たかつ%共通一次最後の年に受けた人です。

記事 <bujino-0707050039330001@pl068.nas932.okayama.nttpc.ne.jp> で
        kumi fujinoさんは書きました

> この時代の人達は(他人事にしている)
> 国公立ひとつしか受けられなかったんですよねぇ…(しみじみ)
> #一発勝負にかけた時代…ギャンブラー軍団。

共通一次の頃でも、確か1987年に、A日程・B日程(・C日程)が導入されて複数
受けることができるようになりました。でもって、1989年、共通一次最後の年
には分離分割方式(前期日程・後期日程)が導入され、泥沼なシステムになって
ました。

受ける組合せとしては、

前期とA、後期とB→受験不可
AとB→両方受けたあとに合格発表、どちらに入るかを選択可能
前期と後期→前期の発表後に後期試験。前期を蹴らないと後期は受験できない
Aと後期→Aの発表後に後期試験。Aを蹴らないと後期は受験できない
前期とB→両方受けた後に前期の合格発表。前期を入るか蹴るか決めたあとに、後期の合格発表

だったかな。複雑すぎます。

友人は前期で京大を受けて、それを蹴ってB日程の東大に受かってましたが
かなりのギャンブラーなのは確かですね。

今はA/B日程は絶滅して、分離分割も廃止の動きなんですよね

PROJECT TEAM DoGA 高津正道                            taka2@doga.jp
                                                   TBD00456@nifty.ne.jp
                     PROJECT TEAM DoGAのホームページ → http://doga.jp/
7月7日(木) 今日のマーフィーの法則     [ゴアードの公理]
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