仰せのとおり、国民を愚民の扱いにして、責任転嫁の政治主導、見事に自滅。
 やはり、選挙で成った公務員より、試験で撰ばれた公務員の方が、頭は良い。
 とにかく、何れにせよ、その公務員の給与から、節約しなければ、財政再建、無理。
 それにしても、その組合と一般庶民に対決して、この夏の参議院は、苦戦の予想。
 それこそ、予想どおり、惨敗しても、その原因は、その歴代最悪の剛腕幹事長に。
 それを確認して、人間の自然に乗っ取り、爽快に、戦うべし。

"村上新八" <shinpa@cronos.ocn.ne.jp> wrote in message 
news:hvop94$f1i$1@news1.mynetnews.org...
>  国、地方あわせて865兆円、GDPの2倍近くもの借金、国民一人当たりにして650万円もの借金がある国で、増税の議論も出来ないというのでは、国がつぶれるのを待つしかないことになる。
>  一方、「国民目線」つまり国民の望むところは、今は消費税は困る、ということであろう。
>  だから、菅が「消費税論議の開始
> を始める」と言った途端に60%台の内閣支持率が49%に急落したのだ。
>  国民目線に沿って消費税に触れなければ、夏の参院選も安泰であったであろう。
>  しかし、それでは、政権は維持できても明日の日本はなくなるかも知れないのだ。
>  国民目線とは、当面の利害だけで振れるものなのだ。それが民主主義が愚民政治化する最大の欠陥なのだが。
>  村上新八