Re: かな漢字変換ソフトの実力(日経 BYTE )
fj.comp.input-methodの記事<koabe-3EADB8.17535821122003@news01.sakura.ne.jp>で
koabe@mcc.sst.ne.jpさんは書きました。
> にちゃんねるで知ったのですが、日経BYTE11月号で「かな漢字変換
> ソフトの実力」という記事が掲載されました。ATOK16(for
紹介ありがとうございます。さっそく読んでみました。
> もとの文章と比較し、あっているもの(表記の揺れがある語は、
> 間違っている表記でなければ正解と見做す)を正解とし評価した
> ほか、文節区切りの誤り率、話題の語の正解数、入力する文字長
> (長めに入力して変換キーを押すか、語や文節ごとに変換キーを
> 押すか)による変換精度差、学習前と学習後の変換結果、同音
> 異義語の変換結果、といったことについて結果を掲載しています。
文節区切りの誤り率の定義がない、学習については1回
の変換による学習しか見ていない、単語学習と文節学習
を区別して検討していない、などの不備もありますが、
なかなか頑張って調査してますね。
それにしても、いまだにあの古いIME METERを使わない
と機械的なテストがやりにくいんですね。別のテストツ
ールを作ろうと思って挫折したままの私...。(^^;
また、上記記事では操作系の設計についてはまったく言
及していません。そういう方面に興味をもつ人というの
はほとんどいなくなっちゃったのかな。
--
太田純(Junn Ohta) (株)リコー/新横浜事業所
ohta@sdg.mdd.ricoh.co.jp
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
GnuPG Key ID = ECC8A735
GnuPG Key fingerprint = 9BE6 B9E9 55A5 A499 CD51 946E 9BDC 7870 ECC8 A735