Re: 「資金の流れを官から民へ」というキャッチフレーズは大嘘。信ずれば必ず改憲から戦争をする国になる。
太宰 真さんの<dfui2p$r6g$1@news-wst.ocn.ad.jp>から
>"Fumimaro" <nonomura_f@hotmail.co.jp> wrote in message
>わたくしは、憲法は硬性であらねばならないとする考えに反対の立場
>に立つ。民主的憲法である以上国民の意思が反映しているのだが、
>現在の国民の意思の方が過去の国民の意思に劣るとする事はでき
>ないようにおもわれるから。つまり、憲法制定権力の方が改正権力よ
>りも自己の利益の判断において優れているとする理由が見つからない。
改憲は現状においてすべきではありません。
危険すぎます。日本国民にとりよいことはなにもありません。
改憲が必要なのではなく、今必要なのは、憲法の実現です。
憲法が悪いから日本が行き詰まっているのではありません。
憲法を実現しないで傷つけまくっている政治家、行政、国会、裁判所、条例、
県議会、市町村議会、議員、文部科学省、財務省、ほか全省庁、警察、大学、
これら日本の各パートの憲法を忠実に実現する意思のない機関と人の問題で
す。そして、国民の憲法につりあう人権や政治や民主主義の認識レベルのあま
りの低さの問題です。これらを正さないで、憲法をいじることは、日本をさら
に悪くします。
1.国民の民主主義に対する認識を底上げしなければなりません。
2.大学などという、もはや改革能力のない、就職予備校の役目しか脳のない
死に体機関にかわる市民社会を検証し、研究し、市民に光明をあたえる学の機
関を作らなければなりません。日本には大学がないのですね。これが今日の社
会の低迷をカオスのなかに封印している大きな原因です。
河野君のようなどうしようもない助教授が何人いても屁のツッパリにもなりま
せん。
3.第二次世界大戦で生き残った官僚組織を解体しなければなりませんが、す
べては日本国民の無知と自由と民主主義に対する認識の甘さ、それをまもろう
とする不断の戦いの精神がないことに、日本低迷、社会低迷、日本硬直化の原
因があります。すべては人です。人を革命しなければ国は没落するのみ。
憲法は、十分すぎるほど十分な憲法なのです。
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Fumimaro mailto:nonomura_f@hotmail.co.jp
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
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