On 7月21日, 午前10:49, 村上新八 <shi...@cronos.ocn.ne.jp> wrote:
>  アメリカが80年のイランとの断交以来、直接対話拒否の姿勢を変えて、EUとイランとの核協議に国連常任理事国5ヶ国の一員としてバ−ンズ国務次官を派遣するこ-とに決めた。
>  EUはイランのウラン濃縮停止を条件として「新たな見返り案」を提示した。これに対してイランは、「濃縮停止には応じないが、拡大はしない」という案で妥協する-ことを図っている。
>  これにはEUは応じまいが、話し合いそのものには意義はあると思う。
>  しかし、一筋縄ではゆかぬアフマディネジャド大統領のことだから、そう言って時間を稼ぐだけなのかもしれない。
>  アフマディネジャドの狙いは、あくまで中東てでの覇権の確立なのだから、いずれが得策なのかの判断は彼の腹一つなのだ。
>  村上新八

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