"DH.Shiozaki" wrote:
> Sawaki, Takayuki wrote:
> >  え、難しくないですよ。だって水の密度を1g/cm^3で考えればその3倍になるだけです。
> > 10000mで3000barですね。
> 「岩圧」については、「大気の自転」と関係が少ないと思えますので、

 そりゃまあそうですけど……

> (言い出しっぺとしては、)ご縁量させてもらっています(ご容赦を)

 はあ……まあ、いいですけど。

 そういえば、先日とある場所にて新幹線のトンネル工事に関わった人と話をしました。
印象深かったのは、先導ボーリングをやっていて破砕帯にぶつかると、そこにあった断層
粘土がうにょ〜っという感じで、ボーリングの孔の形のまま出てくるんだそうです。「山はね」と
いう現象もそうですが これも如何に岩圧がかかっているかの現れですね。断層粘土の柱が
出てくるのはかなりやばい状態(出水間近)なんで、その時には避難した方がいいみたい。
 「シールドマシンでガンガン掘らないんですか?」と尋ねましたら、「均一な地層なら
いいんだけど、日本みたいな断層が多く、例えば花崗岩の山にずたずたに破砕帯が入って
いるところでは、とてもじゃないが使えない。」とのことでした。

> エンカルタの宣伝用公開文書-地球-から抜粋

 エンカルタってのは知りませんが、ちょろっと検索したら、マイクロソフトから
出ている電子百科のようですね。転載しても大丈夫ですか?

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