mac-inです

Hiroyuki Oikawaさんは<cffjn9$6sb$1@bgsv5648.tk.mesh.ad.jp>に
お書きになりました。

>>どうして、書かれていない他の危険がある場合の話だと思われたんで
>>しょう。もちろん、その他の危険要素が無い場合の話をしています。
>
>書かれていない危険要素が一切存在しない状態を想定するのは無意味
>でしょう。

では言い方を変えましょう。
設計速度を決める際に考慮されている以外の危険要素を想定しないで
制限速度が決定されている場合、の話をしています。

>>設計速度が60km/hの道路は、60km/hで走ると通常危険なんでしょうか?
>>他の危険要因がある場合には、その速度で走ると危険な場合もある、
>>ということですね。
>
>危険要因が一切存在しない状態を想定するのは無意味です。

なぜでしょうか。
「他の」が除かれて「一切」が書き加えられて無意味と評しているの
は、どういう意図によるものでしょうか。

設計する際に評価する安全性の項目や評価と、制限速度を設定する際
に評価する安全性の項目や評価は同じであるとは限りませんが、同じ
であってもかまわないわけですし、むしろ都合がいいでしょう。双方
の項目と評価が一致した場合には、設計速度と同じ制限速度が設定さ
れることになります。「他の危険要因が存在しない場合」とは例えば
そういう場合ですが、想定することが無意味である、とする理由が理
解できません。
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mac-in@横浜