Re: 京阪時刻表
In article <gdplji$m1l$1@news-wst.ocn.ad.jp> shimada181@spam184.1818.yahoo.co.jp writes:
> 遅ればせながら買いました。
同じく
> 昼間時間帯、淀屋橋行き特急が中之島行き快速急行
>に譲ったスジは枚方市で枚方市発淀屋橋行きの特急に
>連絡することで埋めたのですね。
で、快速急行は枚方以西の準急のスジを奪ってしまう形になるので、
準急ではなく普通として萱島まで行き、
1サイクル後の普通のスジにつなげてあります。
反対向きは、そっくりそのまま対称の形。
それから、昼間に関しては、
出町柳特急を2扉、枚方までの特急を3扉で運用するようです。
合理的と言えば、ある意味合理的か。
等級の一覧表を見たら
快速急行と準急で守口市に停まらないのは「通勤〜〜」なんだけど、
守口市と枚方公園に停まらない急行が「深夜急行」になっているので、
何かと思ったら、淀屋橋発の最終便のみがこの等級になるようです。
京阪に限らず、列車等級の体系を試行錯誤する私鉄が最近多いようですが、
京阪は何の修飾も無い「急行」が例外的な存在になる形に
落ち着くことが多いような気がします。
昔からの性格を変えていない、「強烈な個性」を欠いた存在だから、
早朝深夜などの例外的な時間帯に「無難に落ち着く」のかもしれませんね。
それから、試行錯誤の過程で「区急」が矢鱈と復権しているのも気になるところ。
元々、複々線が守口市までだった時代には、
門真市域の需要を捌く主力の存在だったのが、
萱島まで複々線化したときに一旦「絶滅危惧種(?)」になっていたのです。
大阪市内は競合相手が多くて意外と需要が少ないのかもしれません。
戸田 孝@滋賀県立琵琶湖博物館
toda@lbm.go.jp
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