"EBATA Toshihiko" <ebata@nippon.email.ne.jp> wrote in message
news:3f6112ee$0$270$44c9b20d@news2.asahi-net.or.jp...
>
> From article <bjqfui$pn$1@news511.nifty.com>
> by satama@24i.net
>
> >   全国の地域戦隊と戦う仲間たちがいる今こそ、世界征服を企む
> >   悪の秘密結社を組織するチャンスなのではないか!
> >
> > ということです。まあ、目標は目標として、とりあえず身近なところ
> > からコツコツやってく感じで。
>
> 世界征服の基礎はまず練馬から。

九州の某県からと言った組織もあったが・・・。

> > 世間的な表の顔は、政府系の機関とか
> > 大企業が理想的なんだけど、当面は親睦団体なりボランティア団体が
> > せいぜいかなあとか。
>
> 青い服のヘンなおねいさんが蝶をとばしているCMをがんがん流している大企業
> とか。宮崎でひや汁定食を食ってたおねいさんがベルトを持ったまま日本中に
> げまわったりすると、各地の地域戦隊とたたかえてぐっど。(ほんとか)
>
> # 「おれの猫舌は日本一だ」「ちっちっちっ、日本じゃあ二番目だ」

「この程度のラーメンが食えないとは、なかなかの猫舌じゃないか。丸顔姉ちゃんの用心
棒、乾巧!」
「俺を知ってんのか?」
「ああ。あんたの猫舌は有名ですからねぇ。だが、噂ほどありませんね。俺の見たところ、
あんたの猫舌は日本じゃあ二番目だ!」
「なに?そりゃどういう意味だ?俺が二番目なら、日本一は誰なんだよ?!」
ひゅ〜ぅ、ちっちっちっちっち、指差し、「ハッハッハッハッハッ」
「笑わせんな!よし、勝負だ。この熱々のラーメン、先に冷まして食べられる温度にした方
が勝ちだ。いいな!」
「う〜ふん」
「よし、じゃあまず俺からだ。お前の高い高い鼻を、へし折ってやるぜ!」
巧は丼に氷の入ったお冷やをぶち込んだ!
「どうだ!こうすればすぐ食えるぜ!」
「やれやれ、これじゃせっかくのスープが台無しだねぇ」
「食えりゃいいだろうが!お前の番だ。やってみろよ」
「ああ」
早川は右手に丼を載せ、「行くぜ」目の高さから一気に空中へ放り上げた!
宙を舞う丼、麺、具、そして豚骨スープ!
「はっ!」
そして早川も飛んだ!空中で丼をキャッチし、麺と具をさらった!
そしてスープは着地して再び彼の右手に載せられた丼に、残らず吸い込まれていった。
おもむろに箸を割り、麺をすする早川。
「う〜ん!食べごろだぜ」
「ちっ、早川とかいったな。この次こそ、ぶっ潰す!」
「おっと待ちな!」
巧のほっぺたにはナルトが一枚ついていた。それをはがして食べる早川。
「このナルトが旨いんだ」


何か妙なイメージが涌いてきてしまった。

-- 
「蒸着せよ!!」 Red Lantis redlantis@Yahoo.co.jp