持田@NETside です。

>> CDの音質に、クロックの精度が関連しているという話は、始めて聞

> この場合のクロックの精度とはジッターのことをいいたいのではない
> かと・・・

 はい、そうです。オーディオインターフェースという、
アナログオーディオ入出力を USB や FireWire にして計算機に取り込む
機材がありますが、安物だけど外部からクロックを供給できるやつに
それなりのジェネレーターからクロック供給するとぐっと音がよくなります。

 ちょっと前の MJ 誌にもセシウムだかの発振器からクロックを供給して
CD を再生すると 44.1KHz/16bit でもびっくりするくらい音がよくなるという
記事が出てましたね。

> 某氏の真空管直結アンプ(OPTL,OPCL回路)なんてありましたが、結局
> 某氏にかかるとMOSでもバイポーラでも真空管でも、バッテリードライ
> ブでも同じ音になったという落ちが付いてましたね。
> まー それも腕と言うことで・・・

 つまりは、音の違い(特に球アンプシミュレーターなぞというものが
付加してくれるようなの)は回路の違いで、増幅素子の違いではない、って
ことですよね。

 「あたたかみのある真空管アンプの音」とか見ると、それなまっちゃってる
だけじゃん、真空管のせいじゃないじゃん、って思います。

-- 
持田 修司 NETside Technologies Inc.
          -- Equal Opportunity for All Good Architectures, NetBSD. --