山田邦博です。

私も技術屋のはしくれですが、技術屋とは異なる、斜めからの、見方をしてみ
ました。
もし私が ISP屋、M&A屋 あるいは 投機屋なら『IPv4アドレスの枯渇』は買い
材料とみなすでしょう。


kono@ie.u-ryukyu.ac.jp (Shinji KONO) writes:

> ほとんど、おなじだけど、もう一つ。言いたいことは、
>
>  IPv4アドレスの枯渇は段階的に起こり、現実的だ

枯渇ということは既にそれを持っている者の既得権になっているということで
しょう。 ならば儲かる、と考えるのでは?


> ってことです。識別するサイト数自体が限界を越えるってことです。ケチれば良いとか、返せば良いとかいう話もあるが、桁違い。足りなくなる原因の一つは仮想OS だと思います。
>
>  サービス毎に仮想OSが対応していて、それぞれに大域アドレスが付く
>
> という構成が普通になって来てます。だから、「サービス単位でアドレスが割り振られる」ということになるわけ。

これはますますおいしい。 IPv4アドレスが高値で売れる。
IPv4 アドレス バブル が 到来するかな?


>  IPv6の移行に関する技術的問題は2005年で峠を越えた

ならば これからは 政治的問題を主題にすべき のような気がします。
既得権を取り上げることになるから、かなり大変でしょう。