真木子です。

ようやく『ゴーバスターズVSゴーカイジャー』観てきました。
ストーリーはかなり適当だけど、サービス精神は良しとしよう。
薫姫を出すアイデアは気に入った。

『ゴーバスターズ』最終話はまだ観れてません。


第22話「不死鳥の暴走」

ドラゴタイマーを見てはしゃいでいる輪島のおっちゃんと瞬平。今日は凛子が来
ていない。
瞬平を連れて買い物した晴人、凛子も呼んで食事をと思ったところに、近くのビ
ルの上から仁藤が声をかける。
オーナーを助けた縁で屋上に住んでいるらしい。マヨネーズたっぷりの鍋料理を
ふるまい、晴人たちの買った食材もぶち込む。
「不景気なこのご時世だ、ファントムを見つけたらお互い連絡を取り合おう」
食材を全部取られたので、瞬平は改めて買い出しに。

今日はガムを噛んでない風船ガム兄ちゃん。「ミサちゃん」と馴れ馴れしく呼ば
れたメデューサ姐さん、「その名前で呼ぶのはよしなさい」
「ゲートを探してる場合じゃないと思うんだけどなー。まあ、いっか」
追及されて、ユウゴの名前を出す。
ミサちゃんがワイズマンに報告すると、止めろとのお言葉。

「ねえ、君って指輪の魔法使いの優秀な助手さんだよね♪」
瞬平に小さな包みをわたして消えるガム兄ちゃん。
開けてみると・・・
晴人のところに駆け付ける瞬平。包みの中身は凛子の身分証、血痕つき。
凛子への電話はつながらない。晴人は凛子を、瞬平はあの兄ちゃんを捜すことに。

廃工場で待っているユウゴ(ファントムのほうはカタカナで書くらしい)に、指
輪の魔法使いがなかなか見つからなくてと報告するガム兄ちゃん。
凛子は地面に放り出されている。凛子を餌にしようと提案したのはガム兄ちゃん
のほう。
「じつはワイズマンのやり方には思うところがあってさ。君みたいな奴は応援し
たくなるんだよ♪」

晴人からの電話に国安の木崎は「知らん。俺は奴のお守り役じゃない。そんなこ
とぐらいで電話をかけてくるな」意外に役に立たない。
でも少し考えて、内線電話に手を伸ばす。

待ちくたびれてるユウゴのところに現れたのはミサ。「忘れたの? ワイズマン
の意思に逆らうことは許されない」
にらみ合い、一瞬で変身して激突。
「死なないあなたを私は止められる。わかってるでしょう?」
縛り上げ、石化。
だが、復活。「そんな、バカな!」
「今の俺はおまえじゃ止められねえ。わかったらワイズマンに伝えな。俺は俺の
やりたいようにやるってな」

木崎からの連絡を受ける晴人を見ているガム兄ちゃん、「面白いねー、人があた
ふたする姿は」
電話を切ったら目の前に顔があってびびる晴人。
「よかったよ。それ、届いたみたいで」
いきなり蹴り合い。「ファントムか」
「やだなあ、その十把一絡げな言い方。ソラって呼んでよ」
凛子とフェニックスが廃工場にいると教えられ、ソラは後回しにしてバイクで急行。
仁藤が見かけて呼ぶが無視。

目を覚ます凛子。
「まだ生きてやがったのか。生きてるうちに礼だけは言っとくぜ。――おまえの言
うとおり、これからはやりたいように好き勝手暴れさせてもらうぜ」
晴人が到着。変身。
ウォータードラゴンのブリザードは止められた。
だったら、とハリケーンドラゴン。スラッシュストライクでどかーん。
でもすぐに復活。
ランドドラゴンのグラビティも破られた。
「さあ、こっからは俺様のショー・タイムだ」
炎の翼がウィザードを襲う!


今週末は出張なので、次回はお休みさせていただきます(_o_)

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★☆★ この世に正義がある限り、悪もなくなることはない:-) ★☆★

  小路 真木子(SHOJI Makiko)   shoji@kyoto-econ.ac.jp