3話でギブアップしてしまったカノンを見るべきかどうか迷っている今日この頃。^^;

(2010/06/29 16:47), Makiko wrote:

> このごろ名古屋がおとなしくなった感じですが、代わりに毎日放送が復活しつ
> つあるのか。
> 『MM9』ねえ・・・

おかげで文庫に落ちてくれたのはラッキー。でも近所の本屋にはまだ来ていない。

> 第40話「Gの可能性/あなたが許せない」

ロン(違)はもはタイトルの蚊帳の外。

> ○前回の続き
> メモリの直差しパワーでご機嫌の赤ナスカ。こんな戦いに何の意味があると訴
> えるフィリップに、自分の存在を証明するだけと答える。
> 「もうやめてくれ。あなただって、僕の姉のはずじゃないか」
> 一同変身解除。
> 「笑わせないで。おまえは物なのよ、来人。家族じゃない」

エクストリーム要員どうしの若菜とは自由にさせてもらっていたけれど、マネジ
メント要員の冴子様とは遊んでもらっていないと。

> そして亜樹Pは、メモリに頼るなと透を説得。
> 『勘違いしないで。彼女に対する恋愛感情はない』
> 「えーっ!!」

ドグちゃんの姿を使っていたのは手近にあったから?

> ○ホテル?
> 惚れ直したと言う加頭に冴子は、
> 「もういいわ。うんざりなのよ。男との、そういうの」
> ではビジネスパートナーにという申し出を鼻で笑って、機嫌よく散歩に出る。

さすがに自分でも男の運気を吸い取っているような気はしているのか。

> ○鳴海探偵事務所
> 透の映画を観直している亜樹子。
> 透の心を開けるのは映画作りしかないと、元気に撮影続行宣言。
> 「川相透を変えるなんて、絶対不可能だ」
> 「おまえはまだ、うちの所長様のすごさを理解してねえよ」

ドーパントにスリッパ片手に説教する女、鳴海壮吉の娘。

> ○森の中
> 撮影中。全然ノッてない透に思わずスリッパを手にする亜樹子だが、心に訴え
> ることが大事と封印。代わりに思いついたのが・・・
> 「なんだ、所――亜樹P」 付き合いがいいな、照井。

刃野がちゃっかり逃げたと思っていたら、次エピソードは主人公のようで。

> 「次、ジェシカと案山子のキスシーンに変えるから」
> 透のあいへの思いを刺激するのだと言う。
> 「さあ、振り切れ! こう、ガバッと、ブチュッと、いけーっ!」
> 「・・・絶望が俺のゴールだ」

だれがうまいこと言え、言うてん。

> ○ディーガル社
> 屋上で、もっと力が欲しいと悔しがっている若菜のところに、ナスカが急降下。
> 変身解除して毒舌合戦。
> 「死んだ男たちの未練に縛られた亡霊よ、あなたは」

ちょっとトミノ節のにほい。

> 社長室に戻り、半端な覚悟では冴子に勝てないと認める若菜。
> ガイアプログレッサーを手に取り、エクストリームの光だと思い出す。
> 「そうか。奴が、ジーンがいれば、それが可能」

遺伝子治療どころか、キメラのような気も。

> 「なあに、透君。本当の気持ちを聞かせて」
> おもむろに向き合って両手を亜樹子の肩に置く透。本命あたし?!とオロオロ
> する間に、バッグをゴソゴソ。

いつもの亜樹Pのコントに視聴者は「そんなわけあるかい」とベタなスリッパを
用意しました。

> ○ディーガル社スタジオ
> 目を覚ました透に近づく若菜。ガイアプログレッサーを全身の隅々まで融合さ
> せろと言う。頼みを聞くなら、ここを使って撮影していい。断れば命はない。
> 「じゃあ、始めてくださるかしら」
> クレイドールにガイアプログレッサーを押しつけ、力を注ぐジーン。

しかしスタジオがあるなんて DG社ってなんの会社なんでしょうか。
ハリントン園咲フィルムスタジオ?

> ついに透にスリッパが炸裂。さらにクレイドールにもパコン!
> 「えっ・・・」
> 「どいつもこいつも流されてばっかで! それ、ほんとにあんたたちのやりた
> かったことなの?!」
> 「・・・」「・・・」

生身の透はともかくドーパントにも容赦ない女、鳴海亜樹子。

> ○撮影現場
> 翔太郎監督代行も案山子にキスシーンを要求。
> そこに透が駆けてきたが、スケッチブックがなく筆談できない。
> 黙ってる場合じゃないでしょと、あいにも詰め寄られ、
> 「あーっ! いいかげんにしてよ虹村さん! イメージが違うんだよ! 君は、
> 元気良すぎるんだよ! ジェシカはもっと、ダークなイメージなんだよ」
> 一同呆然。
> 「・・・言えた。やっと本人に」

「うららあ」とかお仕置きされるか、と思いましたぜ。

> きちんと謝ったりする姿に、亜樹ちゃんが川相透を変えたと驚くフィリップ。
> 「そうだ、亜樹Pが危ないんだ!」

それを先に言いなさい。

> しかし、クレイドールは笑っている。メモリブレイクで砕けたが、メモリは排
> 出されず復活。
> 「残念ね、来人。私、変わったの。見せてあげる。お姉様もそこでよく見てる
> といいわ」
> 目が光り、顔の真ん中に割れ目。
> 「エクストリーーーーム!」

エクストリームはセミの脱皮方式なんですね。

> ○園咲邸
> 「クレイドール、土人形とは、古来人間が神への祈りを込める器として作り出
> したもの。そして、それを極めた今こそ、若菜は地球という神の巫女たりえる」
> 「クレイドール・エクストリーム」
> 「ダブルの戦いが、いいデータになってくれた。ここまで泳がせておいたかい
> があった」
> 「最初から若菜さんを神の巫女としてお選びに?」
> 「ああ。君が冴子を焚きつけたおかげで、若菜にも火がついた」

こっちの方がドグちゃんだったとは。

> ○戦闘現場
> 大きくなったクレイドールが腕を伸ばす。冴子はとっさにナスカに変身するが、
> 壁にめり込む。

キミはフラットウッズ・モンスターか、という外見。
お姉さまは足が生えましたが、妹は足がなくなったという。

> ○地下道
> よろよろと歩く冴子。
> 「お父様は最初から最強のメモリを若菜に与えていたのね。見てなさい若菜。
> あなたを必ず玉座から引きずりおろしてあげるから」

やさぐれ路線まっしぐら。でも加頭がいるからカップラーメンはすすらなくても
よさそう。

> ○地球の本棚
> 「クレイドール・エクストリーム・・・」
> 「あなたたちと同じ力よ、来人」
> 若菜が現れた。まだ触れることも本を読むこともできないが、そのうち、と。
> 「・・・若菜さん、本心を言います。今でも僕は思っている、あなたは大事な
> 家族だと。だから僕もあきらめない。必ずあなたを救う。僕は、僕の家族を取
> り戻す!」
> 「バカな子。地球一頭がいいくせに」
> フィリップを通り抜けて消えた。

フィリップ/来人は元からというかエクストリーム化する前から自在に使えてい
たので、検索に特化していたということでしょうか。

> パワーアップと仇うちが済んで、照井はすっかりお笑い要員か。

案山子の格好でシリアスにナニを決めてもギャグにしかなってませんでしたし。
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  恵畑俊彦                           Shields up, photon torpedo armed,
ebata@kpa.biglobe.ne.jp               FZS1000 standing by!