今週の「龍馬伝」を見ていたら、野上良太郎(人斬り以蔵)が秋山蓮(土方歳三)と
安達明日夢(沖田総司)に追い詰められているヘンな絵面になってました。:)
明日夢くんが大人になっていたのにちょっとびっくり。

(2010/06/01 17:23), Makiko wrote:

> お茶漬けギャレン状態だったデモキン様が目を覚ましたら、「俺は俺に罰を
> 与える」みたいな記憶喪失のとってもいい人に。
> なんか平成ライダーネタだらけに思えるのは気のせいでしょうか。
> まあ、デモリーナ様はちょっと薄皮大夫だし、Dr.マリスはDr.ウォームとか
> 思ったりもしてましたが。

最後は怪物くんにてんこ盛り?

> 第37話「来訪者X/約束の橋」

別にくらげではなかったもよう。佐野元春も関係なさそ。

> ○鳴海探偵事務所
> 事務所のホームページを立ち上げると言って、写真を撮っている亜樹子所長。
> 「ハードボイルドな探偵稼業にはそぐわねえぜ」
> 「今はネットワークコミュニティの時代よっ」

むかし JRの山科駅にある「機動探偵」という特撮みたいな探偵事務所の看板が
気になっていたことを思い出しました。まだあるのだろうか。

> スリッパでパコンパコンやっている姿に、声をかけそびれている鳴滝さん……
> じゃなくて、もっと老けたおっちゃん、なぜか一緒に写真に収まる。この人、
> なにかと微妙にお茶目です。

悪の組織から追っ手がかかっているのに冴子様とちがって緊張感が足りませぬ。

> ○園咲邸
> 琉兵衛と若菜、2人きりのディナー。
> 感傷に浸っている時ではないと言う琉兵衛、最終段階に入ったミュージアムの
> 計画を、若菜が取り仕切るよう言う。

ラスト 1クールつ〜ことですな。

> 「もうじき、我らの支援組織、財団Xからの使者が来る。覚悟を決めておきな
> さい」

財団Xとはど〜にもアレな名前。物体Xとか総裁Xとかイマイチ。

> ○雨の中
> マスカレイドたちから逃げる冴子。銃弾が脚をかすめて倒れるが、タブーに変
> 身して追手を一掃。
> 「きっとあいつが来る。私の命を奪いに」

忍びが通る獣道。

> ○ホテル
> ディケイド版シャドームーンみたいな白服男が、紫髪のゴスロリ風女とぶつか
> りかける。

白ではなかったような気がしますが、東映つながりの青狼会の親玉のにいちゃん
を連想しました。

> 「失礼。……出てますよ、虫」
> 口からはみ出していた黒い虫をムシャムシャと食べた女、食べる?とハート型
> のケースに詰まったイナゴの佃煮を見せる。
> 固まった男の手からキーが落ちた。
> 「……けっこうです」
> 「おいしいのに」

学生時代夏の合宿は必ず信州でしたが、イナゴの佃煮を出されて「往生しまっ
せ」な目にあったことを思い出しました。

> ○線路高架下
> 翔太郎に電話での報告を終えたウォッチャマン、ゴスロリちゃんとぶつかる。
> 「お食べになってるの、ひょっとして、イナゴ?」
> 「食べる?」「いえ、僕は――」
> 口に入れられた。
> 「おいしい?」「おいしいです」
> 「この男知ってる?」
> 写真は例の依頼人。知らないと言うと、いきなり顔面キック。踵からは火花も。

ゴスロリの足癖の悪い殺し屋に既視感があるな、と思ったらちょっと前まで少年
サンデーにそ〜いうまんがが載ってました。

> 「あたしが食べてあげる」『ホッパー』
> そういうことか、と照井も変身。

バトル・ホッパーというぐらいだからバッタと思っていたので「バッタとイナゴ
はちがうぞなもし」と辞書を引いたら、hopする虫ということなんですね。

> ○風都大橋
> 駆けつけたフィリップだが、若菜姫はいない。と思ったら、電話がかかってき
> て、『後ろよ』
> 顔を合わせながら、しばらく電話で会話。
> 『こうでもしないと、フィリップ君、来てくれないと思って』

ちょっとイラッときました。^^;

> 井坂の最期の言葉の意味を追及する照井。
> 「あなたたちの運命、それは戦うこと。この街に恐怖をもたらす、本当の敵と」
> それは、ミュージアム。

いよいよ神崎司郎化してくるのか、口裂け女。

> ○橋の上
> 沈黙する若菜に、ふたたび電話で話しかけるフィリップ。
> 『僕は若菜さんに、本当の自分でいてほしいと思います』
> 『本当の私はね、こうしてあなたといると、心が安らぐ』
> 2人で街を出ようなどと盛り上がって、笑い合う。

約束の橋だけにヒューヒューだよ。(をい)

> ○事務所
> 家族の住所を教え、依頼は解決。おっちゃんが帰ろうとしたところで、戻って
> きたフィリップとバッタリ。
> 「あなた、やはりフィリップのことを知ってるんじゃないんですか?」
> おっちゃんは、10年前に死亡したことになっている有名な脳科学者の山城博
> 士。当時、似たような状況で少なくとも7人の科学者が消えていた。
> さらに照井が現れて、博士はある組織に連れ去られ、強制的に研究をさせられ
> ていたと説明。
> 観念して話しだす山城博士。家族に会いたくて逃げ出してきた、見つかればき
> っと命はない……という、古典的な話:-)

昭和の石ノ森まんがテイスト。

> ○電話ボックス
> 電話を切った冴子、スミロドンが張り付いているのを見て飛び出す。

靴だけじゃなくて携帯電話も落として逃げている、ってことなのかな。

> 「処刑人は、あの女じゃなくて、おまえなの!」
> タブーに変身するが、防ぎきれずに落下。続くパンチで吹っ飛んで変身解除、
> そのまま川に落下。メモリはスミロドンの前に落ちる。
> 見ていた白服男が無表情にアタッシェケースを取り落とす。

このアタッシェケース、伏線なんでしょうかね。

> ○ガレージ部屋
> 園咲琉兵衛について検索しようとしたが、はじき出されて閲覧不可能。
> 琉兵衛の名は何度か捜査線上に浮かんでいたと言う照井。だが証拠はなく、裏
> で政治家やマスコミを操っている可能性もあった。

ますます石ノ森テイスト全開。

> ○園咲邸、中庭
> 琉兵衛が勧められてイナゴを食べていると、スミロドンが来てゴスロリちゃん
> を威嚇。
> 「はっはっは、我がミュージアムが誇る、2人の処刑人が揃ったね。ミックは
> もう、獲物を仕留めたようだ」川に落ちた人は、たいてい助かりますが:-p

やっぱり猫なので飼い主に獲物を見せにくるんですな。

> 「「さあ、おまえの罪を数えろ」」
> やはり彼らが仮面ライダー、とか言いながら、とりあえず逃げる博士。
> ダブルはエクストリームになり、相手に攻撃の余地を与えず圧倒。
> 吹っ飛んだホッパーは、そばに隠れていた博士を盾にする。
> 「あたしの食事を見てなさい」井坂先生とは別の意味で食欲魔人ですな。
> 「やめろっ、化け物」
> 「ひどーい。あなたがあたしを作ったんでしょう? ミュージアムでさんざん
> おいしい思いをしたくせに。ほら、そいつの片割れの記憶も消したじゃない」
> ふたたび「いただきまーす!」と言ったところに、飛びかかるアクセル。なん
> で最初からトライアルにしないのかなー。

装甲がうすいとちょっと心細いから、とか。

> 手の空いたダブルは、博士を追及。変身解除して現れたフィリップ、
> 「僕の記憶を消した……なんの記憶を!」
> 「それは……家族の記憶を」

NGワードではなくなっているからだいじょ〜ぶなのか。
家族だけではなくて過去の記憶全部じゃないのか、とか言ってはいけない?
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  恵畑俊彦                           Shields up, photon torpedo armed,
ebata@kpa.biglobe.ne.jp               FZS1000 standing by!