鳩山総理のフラツキ行動による効果が大いに期待できそう。

① 米軍基地反対運動が戦後最大規模で盛り上がりつつあること。
② 自民党公明党政権が、対米隷属外交を如何に深化せしめてきたのか、
    の実態が明らかにされつつあること。
③ 沖縄人民の民意に沿って、沖縄の米軍基地負担を少しでも軽くする方法を目指し、
    日本国民が一致協力してこれに当たるべきであるのにも拘わらず、
    日本のマスコミはその先頭に立つ政府をバカ扱いしている、というこの国の
    国民性の問題化。
    特に、自民党公明党は、自らが蒔いた種として重大な責任があるにも拘わらず、
    これまた政府の失敗を今か今かと望んでいるこの腐った姿勢、
    それが明らかになりつつあるという事。
④ 米国の新聞にバカにされた日本の首相を日本のマスコミがこれまたバカにする、
    という事などの問題が問題性として明らかになりつつあること、加えて、
    日本国首相が必死に訴えたいその気持に礼を正して対応しようとしない米国大統領を
    何故非難しないのか、という日本の商業新聞の奴隷根性的な姿勢の問題化の可能性が
    見いだされつつあるということ。
⑥ 日本国民をして“抑止力”とは何かにつき、改めて問いたい気持にさせつつあること。
    ことに、宇宙時代・長距離弾道弾時代へと戦略的に質的な変化を遂げているのに、
    なぜ米軍が依然として日本国内に執着しなければならないのか、の疑問が生じよう。
⑦ 米国に対して広大な領土を提供しているうえ大金まで払っているのに日本はなぜ
    いつまでも米国の顔色を窺ってばかりいなければならないのか、の疑問も高まろう。

等々である。