バカチョン、その半島系陽明学こそ、政治的迷信。

日本国憲法第13条【個人の尊重・幸福追求権・公共の福祉】
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

"村上新八" <shinpa@cronos.ocn.ne.jp> wrote in message 
news:hnbr82$8up$1@news1.mynetnews.org...
>  歴代の日本の総理は、日本人の「幸福」についての調査をするという。
>  その意図は、幸福度を図り、それを増進するような政策を推進しようということであろう。
>  鳩山内閣でもそんな調査をやろうとしているらしい。その志は多としたいが、馬鹿げている。
>  かって、菅副総理は「政治は人間を幸福にすることはできないが『不幸を最小』にするために力を貸すことは可能だ」と述べたことがある。この考え方のほうがはるかにまともであ。
>  人が幸福だと思うのは、いろいろな要素があるし、複雑、かつ微妙なものだ。それを追求すれば一冊の本を書いても足りないであろう。
>  ただ、政治にも、国民の幸福にプラスになることが出来ないではない。
>  それは広義の人権の保障である。言論、行動の自由、教育の機会均等、権利の保障、健康保持、医療制度、介護充実、住居の確保、仕事の確保と所得水準の維持、平等、安全、衛生、治安維持などの面である。
>  これらが揃っていれば、人は幸福になるということではないが、少なくとも幸福の基盤整備には資することにはなるはずである。
>  それらについての現状水準や不満、要求の調査を行い、そのレベル向上のための政策を打つことだが、どれも不十分だというのが現状なのだ。
>  そのくらいが政治のできる、国民の幸福に手を貸すことができる限界である。
>  政府はやれねことだけをしっかりやるべきだ。
>  村上新八
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