てつたろです。

> 最終エピソードというのに、こんなツッコみ所満載のハナシにして
> いいのでせうか。
> まあ、ボケているわけではない(んですよね、ほんとに?)のに、
> おいしいネタに飛びついてしまうのが悪いといえば悪いのですが。

「釣り針の餌はうまそうに見えるのさ」亀

> ・そのカッパは変装のつもりなのか、グローザム
> 二天王になってしまったが、メフィラスに「いかなる敵も俺には
> 勝てぬわ」と高笑いするグローザム。

そんなに強いなら、なぜ「皇帝」の下についているんでしょうね。

> テッペイは震えあがっているのにミライは平然としているのは
> ケルビンで測った方が早い宇宙をすっぽんぽんで飛ぶうちゅう
> じんだからか。

ここへくる前にすでに風邪をひいていたから、というのはどう
でしょう。
急激な気温の変化で悪化した、と。

> 現れたグローザムに発砲するミライだが、ビームはなぜか凍り
> 付いて落下。ビームが凍るってど〜いうこと。

実は水鉄砲(嘘)
凍っても運動エネルギーは保存されるでしょうから、「停止して
落ちる」のはどうなんでしょうね。

> 番組前半の変身と早い時期の必殺技はだめというセオリーどおり
> なのだが、ょゎすぎる印象。

メビウスが弱いのは今更なので全く!不自然ではないです。:-p

> そこへ「あきらめてはいけない」と馬で駆けつけるモロボシ・ダン。
> まて、その馬は六甲牧場のなのか。神戸から馬で来たのか。

「六甲牧場」とは映画版のネタですか。
視ていないので解りませんでした。

それにしても、郷秀樹とキャラが被っている気がする。
OVA版の格好をしろ、とは言いませんが。
# それこそ、「OVA版は黒歴史」ですか?

> ガッツ星人の件を引き合いに出し(ダンとしてはそのつもりですが)、
> ウルトラマンたちの危機を救ったのは人間、ウルトラマンも人間も
> 仲間が必要とコノミに説くダン。

彼がセブンだということをコノミが気付いたとは思えないのに、
コノミの生まれる前の事件を説明もなしに引き合いに出すとは。
# 気付いてたら名前を呼ぶのがセオリーでしょ?

しかし、この場へ現れた謎の老人(爆)を怪しみもせずに受け入れる
のはなぜなんでしょうね。
映画版で既に会っているのか?

> ウルトラマンも人間も仲間がいる限り勝てると、すっかりダンに
> 感化され悲観的なマリナに説くコノミ。

感化されやすすぎ。
下手な宗教に嵌らないよう、ご用心。

> 拍手とともにフジサワ博士登場。すでにアライソにグローザムを
> 吹き飛ばす新メテオールのガンウィンガーへの搭載を依頼している
> という。
> ミライの正体を知っていたとのたまう。

んー、あれほど正体を隠すことに無頓着なウルトラマンも珍しい
ですからねぇ。

> 作戦を説明するディレクション・ルームの面々をインサートし
> ながら、待つんだ、この戦いの後キミはさらに大きくなれると
> 冷凍メビウスに演説するダン。

「○冷法」ですか(違)

> 女性の力見せてあげますわ、というフジサワ博士は作戦名を
> 「プライド・オブ・ガールズ」と命名。

このために急遽病欠にさせられたテッペイが不憫。

> 「いざとなるとこわいものです。手の震えが止まりません」な
> コノミだが、勇気の出るおまじないという例のミライとのでゅわっ
> を思い出し、出現したリムにリラックスしたこともあり出撃。
> ちゃんと前の話とつなげているところはエラい。
> ダンも出ているのにもつながっています。

操縦訓練ぐらいはしていたのかな。

> 勝ったと喜ぶコノミは「癖になりそう」とか言ってます。

このシーンは余計な気がします。
コノミのキャラに似合わない台詞だし。

> たいちょに報告するミサキさんと遊んでいるけが人軍団。
> 「俺が受けた悲しい思いは君にだけは味あわせたくない」とかダン
> が言って馬で去っていく。

「悲しい思い」って何でしょう。
郷秀樹のほうがよっぽど悲惨な思いをしている気がする。
# 最初の彼女は殺され、次の彼女とは結婚式の直前に帰還で別離。

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