真木子です。

『レスキューフォース』も終わりました。
ネタとしてはありがちな話が多くて全部見る元気はなかったけれど、全体の雰
囲気はけっこう好きでした。子供番組らしい真面目さと、明るさが。
トミカならではの、バンダイとはちょっと違ったメカの質感もいい。
次の『レスキューファイアー』は、いろんな意味で暑苦しそうで、いまいち見
る気にならないんですが(^^;


第10話「ファイズ学園の怪盗」
オープニングにも、食い逃げくんこと海東が出るようになりました。

○夜のスマートブレイン高校
忍び込む食い逃げ男。
警備員が、ぼんやりと立つ女子生徒を発見。
「私、この学校には入れなかったの。・・・だって、オルフェノクだから」
バタフライオルフェノクに変化。悲鳴を上げる警備員。
そこに突然現れたファイズが、オルフェノクを攻撃。
戦いを見下ろす食い逃げ男、にやりと笑う。「ファイズのベルト」
『Exceed Charge』オルフェノクは散り、バイクで去るファイズ。
食い逃げ男は徒歩で追ったが、途中であきらめ、落ちていた花の写真を拾う。

○光寫眞舘
朝から豪華な朝食が並んでいる。喜んでつまみ食いする士。
「いちおう君の好物を揃えてみたつもりだよ、士♪」
夏海たちも来た。「あ、食い逃げさん」
「士がお世話になっています。海東大樹です」
士とは、ずっとずっと昔からの知り合いだという。
「そもそも、世界を旅するのは僕の仕事なんだ。士、君にはまだ早い。僕のあ
とを追っかけてくるのは、やめてくれないか」
「誰が」
「君は僕の足元にも及ばない。邪魔だけはしないでくれよ」

○写真館の外
士は詰襟学生服姿になり、夏海とユウスケに笑われる。
ポケットの生徒手帳は、スマートブレイン高校のもの。

○スマートブレイン高校
士が登校してみると(制服が違うやん)、昨夜の事件の話でざわついている。
「オルフェノク・・・ファイズか」

○写真館
「死んだ人間が蘇って怪物になる。それがオルフェノクだそうです」
この世界では、オルフェノクが人間に混ざって潜伏し、ひそかに人間を襲うの
が問題になっているのだ。

○高校
花にカメラを向ける女子生徒・由里に、声をかける男子生徒。
近くで歓声が上がった。白い制服の4人が並んで歩いてくる。ラッキークロー
バーだ。あ、ケインがいる。えーと、粗野な奴が玄田、眼鏡君が城金、紅一点
が朱川、ビートルセイザーが百浦、です。
勝手に写真を撮ったと、由里に詰め寄るラッキークローバー。男子生徒は、写
真部だからカメラを持っているだけと由里をかばう。
没収され投げ捨てられたカメラをキャッチしたのは士。
「かわいいカメラじゃないか。乱暴なことするなよ。はい、チーズ」
4人に近づいて次々と撮っては、ピンぼけ写真を押しつける。
背を向けて去っていく士のそばの鉄柱に、百浦の投げた写真が突き刺さった。
振り向いて睨み返す士。
が、その背後に現れた海東が、士を無理やり引っ張っていった。
「奴・・・まさかファイズ?」

○屋上
邪魔するなと文句を言う海東は、ファイズの正体を知りたがっていた。
早くこの世界を去れと言われた士、
「俺はあんたの邪魔をすることに決めた。ファイズの正体は、俺が暴く!」
そこに、由里たちが来た。

○写真部室
士に礼を言う、友田由里。男子生徒は尾上と名乗る。まだフルネームは言わな
い猫舌君:-)
由里は士のカメラが気に入った様子。
助けた理由を聞かれた士が、ラッキークローバーが気に入らなかっただけと言
うと、由里も、オルフェノク並みに大嫌いと言う。オルフェノクに直接恨みが
あるわけではないが、「人間のふりしてる怪物よ。もし周りにいたらと思うと、
最悪」
由里の発言に暗い顔をしていた尾上君、「・・・この学校は、ファイズが守っ
てるから大丈夫だけどね」
しかし由里は、ファイズなんているわけない、とバッサリ。
由里が撮った写真を見た士、自分の撮ったピンぼけ写真を見やる。

○テニスコート
玄田と対決する士。
「悪いが、俺には苦手なものはない。・・・写真を撮ること以外は」それなり
に気にしているようです。
士のサーブが金網に突き刺さる。
2人でも3人でもいいと言われたラッキークローバー側は、城金も加わって、
2人同時に火の玉サーブ!
それを受け止め、返す士!
互いの超人技を見て、互いに相手をファイズに違いないと確信する。
正体を見せろと言いながら、玄田と城金はドラゴンオルフェノクとセンチピー
ドオルフェノクに変化。
どうりで気に食わなかったはずだと、士はディケイドに変身。
お互い見当外れであったことが判明。それでも、正体を知られたオルフェノク
たちは、ディケイドに殴りかかる。
ディケイドはブレイドに変身。『アタックライド、メタル』攻撃を跳ね返し、
『アタックライド、マッハ』スピード攻撃。『ファイナルアタックライド、ブ
レイド!』キックでオルフェノクたちを撃破。

それを見ながら、今日こそおまえを、などとつぶやいている鳴滝。
その頭上を飛び越えて、海東が登場。
「やあ、鳴滝さんじゃありませんか。あなたも、僕の邪魔をするつもりじゃな
いでしょうね」
「君の怖ろしさはよく知っている。やめておこう」
海東が去ると、キバーラが来た。「ねえ、変なやつでしょ?」
キバーラを捕まえてポケットに押し込む鳴滝。「奴め、何を考えている」

百瀬が来てタイガーオルフェノクに変化、ドラゴンを復活させる。朱川もロブ
スターオルフェノクに変化。
「我々の敵はファイズ。どこから来たかは知らないが、消えてよ」
オルフェノクが人類を支配すると言うタイガー。
攻撃を受けて、変身が解ける士。起き上ったときには、4人はいない。

何事もなかったように歩くラッキークローバー4人の前に現れる海東。ファイ
ズが落とした写真を見せ、ラッキークローバーに入りたいと言う。

○路上
士にカメラを返そうと急ぐ由里。追いかける尾上。
目の前で人が砂となって倒れ、気がつくと城金と朱川にはさみうち。
殴り飛ばされた尾上の荷物から、ファイズギアが転がり出る。
由里に写真を見せて迫る2人。「まさか、ファイズが女だとは思わなかった」
オルフェノクに変化。
だが、起き上った尾上がファイズドライバーを装着、ファイズフォンを操作。
『Standing by』「変身!」『Complete』赤い閃光とともに、ファイズ登場!

由里も尾上も学校に来ていないと聞いた士、バイクで出かける。
が、行く手をさえぎる玄田。「ファイズは見つけた。おまえに用はない!」
構わず突っ込んでいくバイク。

「うそ、タクミが、ファイズ」やっと名前が出ました。
だが、2対1で形勢不利。由里の声援もむなしく、ベルトが外れて吹っ飛ぶタ
クミ。
そこに到着した士、「そうか、あいつがファイズ」
ムカデがベルトを拾う。「ファイズのベルト。伝説のものと思っていたが」
近づこうとした士はドラゴンに邪魔され、変身できず。
ロブスターはタクミに近づく。
そこに拍手しながら海東が出てきた。
「おめでとうございます!これで僕も、ラッキークローバーの一員ですね」
しかし、ラッキークローバーに5人は多すぎると言って、銃を手にする。
カードを銃にセット。『カメンライド』「変身!」引き金を引くと、『ディ・
エンド!』青いバーコード男に変身。
「士、見ていたまえ。これが僕の戦い方だ」
高速で動きまわって殴りつけ、止まっては銃撃。
『カメンライド、レイ!』『カメンライド、カブーキ!』
本人が変身するんじゃなくて、発射すると歌舞鬼とレイが出現。レンゲルのリ
モートみたいな感じ?ぜんぶ劇場版シリーズでいくのか?

士も呆気にとられていたが、茫然としているオルフェノクたちの隙をついてディ
ケイドライバーを回収、変身。由里にタクミを連れて逃げるよう指示する。
お、歌が入ったぞ。

ファイズのベルトを渡せと要求するディエンド。
「きさま、最初からこれが目的で」
「どうかな?」
『ファイナルアタックライド、ディディディディエンド!』歌舞鬼とレイも巻
き込んだ渦巻きが、ムカデを撃破!

タクミを支えて歩く由里の前に、百瀬が来た。
「ファイズ。仲間のオルフェノクたちの恨み」
タイガーオルフェノクに変化、2人に襲いかかる。
由里をかばって攻撃を受け止めたタクミ、そのままウルフオルフェノクに変化。
悲鳴を上げる由里。

その様子を見ながら、ディケイドがファイズドライバーを拾う。
「やあ、それをこっちに頼む、士」
「言っただろ。俺はおまえの邪魔をすると」
両者のバーストがぶつかり合う!



すみませんが、来週は忙しいのでパスさせてください。
可能なら代わりお願いします>恵畑さん。

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★☆★ この世に正義がある限り、悪もなくなることはない:-) ★☆★

  小路 真木子(SHOJI Makiko)   shoji@kyoto-econ.ac.jp