Re: Decade #9
"Makiko" <shoji@kyoto-econ.ac.jp> wrote in message
news:gq7124$2frk$1@open-news.com...
> 『ケータイ捜査官7』も終わりました。
> なにやらケータイが人間的なドラマをやってましたが、結局フォンブレイバー
> たちの物語だけ描いて、人間の物語は放置されたという印象。
> だいたい間明がらみの話って面白くない。1話完結で人間性を描く話のほうが、
> 良いものが多かったです。
最終回だけは録画したのですが、昨日までちょっとどたばたしていてまだ見て
いません。
シンケンジャーも同じく、なんとかディケイドだけ夜に見ました。
> 第9話「ブレイドブレード」
> どっちも blade。
>
> ○荒野
> ディケイドとカリスの激しい格闘。呆然と見ていたギャレンとレンゲルだが、
> パラドキサアンデッドに襲われ、こちらも戦闘再開。
> 結局、ギャレンはカリスにバックルを奪われ、レンゲルもダウン。
> そのとき、オーロラが走り、轟鬼が出現。「音撃斬。雷電、激震!」ギターを
> かき鳴らし、振り回し、地面に突き立てる。爆炎に吹っ飛ぶ一同。
> なんとかひとり踏みとどまったディケイド、見まわすと轟鬼はもういない。
> 「なんだったんだ」
> 近くで見ていた若者が、かすかに笑って立ち去る。
OP.に轟鬼はクレジットされていませんでしたが、だれかがついでにあててい
たのでしょうか。
ひねくれモノではないので刺客でも本人ではない?
> ○ロッカールーム(というか、物置)
なんだか同じ局で正月に浜田雅功とベンジャミン伊東がやっている番組を思い
出しました。
「しょせん三流ライダーなんだよ」(違)
> 荷物をまとめるカズマ。
> ついてきた士、「そんなにランクにこだわるんなら、俺が書いてやるよ」ラン
> ク空白の社員証に、スペード0と書き込む。
> いきり立つカズマを、ユウスケが止めた。「その数字の意味をよく考えてみろ!
> あんたはすべてを失った。だから、ゼロからやり直せってことだよ。そうだよ
> な、士!」
> 本人は背を向けたまま無言。
> 「・・・そこまで俺のことを」あら、納得するの(^^;
> 士の反応はいかにも白々しいぞ。
今週のユウスケはほめ殺しですか。
> 夏海はメイド、ユウスケはホスト。「おまえらは客寄せパンダだ。そして俺は、
> 人気のイケメンマネージャーというわけだ」
> なんか天道総司みたいなキャラになってきてますが、そういえば米村正二は
> 『カブト』のメインライターだっけ。
天道総司ならついでに自分で作るのもやってそう。:)
> 案外なりきって働いているユウスケと夏海。
> 「おかえりなさいませ、ジュリエット」
> 「いらっしゃいませ、ご主人さま」
> “社員みんながエースランチ”は大人気。
ご主人様はわかりましたが、「ジュリエットってだれやねん」と軽くツッコま
ずにはいられませんでした。
> ○社員食堂
> 黒字を喜んでいると、ムツキとサクヤが依願退職したという館内放送。
> 士は、「よかったじゃないか。これでおまえがAに返り咲けるチャンスが増え
> たんだぞ」
> 放っとけばいいと三人娘も言うが、ユウスケは、「一緒に働いてきた仲間だろ」
> 「ああ・・・俺はあいつらがいたから頑張ってこれたんだ。そうか、チーフは
> それを伝えるために、わざとそんな言いかたを」
> 感動の目で見つめられ、「え?・・・あ、ああ。わかればいーんだ」
> やる気満々で駆け出していくカズマ。
前の世界のシンジもその気がありましたが、カズマも相当「アホの子」みたいな。^^;
> ○社長室
> カズマが来たが、誰もいない。追ってきたユウスケが、社長は理事長の研究室
> に向かったという情報を伝える。BOARDの最高機密が保管されているという場所
> だ。
> 出かける2人。
最高機密の場所がそんなに簡単に知られていちゃ、とか言っちゃいやん。
> ○社員食堂
> それを窓から見ている士。「わかってるよ。上司の務めってやつだろ」
> そのとき、食事していた青年が、「これ、なかなかいけるねっ。でも、この世
> 界に目ぼしいものは、もうないかな」
> 「おまえ、誰だよ」
> ライダーたちの戦いを見ていた例の若者です。
> 「てか、君、まだ食べられないの?ナマコ。士」
> にやりと笑って去る。
> 「お知り合いですか?」
> 「少なくとも食い逃げだな」
というか、ナマコなんて苦手になるほど食べる機会があるのか。
> 隣の部屋では、ムツキとサクヤが壁につながれている。
> 「エースに封印されたアンデッドの細胞と、人間の細胞とを組み合わせた、究
> 極の改造実験体。それが、バトルファイト最強のアンデッド、ジョーカーを生
> み出す」このあたり、オリジナルの設定を知っているとかえって混乱します(^^;
> 装置のスイッチを入れると、ムツキとサクヤが悲鳴をあげ、すべての光がカリ
> スラウザーに吸い込まれていく。
このシーン、イマドキめずらしい昭和テイスト全開で思わずテレビの前で吹き
出しました。
特になんだかわけのわからないものをチューブで吸い取られるところ。
> カズマと四条社長は外へ。
> 「君ら下々の者に、経営者の苦しみはわかるまい」
> アンデッドの脅威がなくなれば、BOARD社の存在意義がなくなる。国の予算を得
> るためには、さらなるアンデッドの脅威が必要、という理屈。
安物のハリウッド映画の悪者理論ですな〜。
> ジョーカーがカズマを殴りつけていると、近くの車のフロントガラスから龍騎
> が飛び出してきた。「何者だ!きさま」
> カズマにブレイバックルを投げ渡すディケイド龍騎。
> パラドキサが飛び降りてきた。龍騎はミラーワールドを出入りしながら有利に
> 戦いを進めるが、そこにジョーカーの一撃。
ミラーマン戦法? とか思いましたが、本当にそうだったかはすでに記憶にあり
ませぬ。
> 変身しようとしたカズマもジョーカーに殴られ、その前に飛び出した龍騎にジ
> ョーカーの攻撃が命中。変身が解けて倒れる士。
> ライダーとアンデッドが手を組んで世界の統率者となるために働けという命令
> を、カズマは拒否。
> 起き上った士は、金と名誉に目がくらんだ成金野郎と社長を嘲笑。・・・名誉?
いちおしゃちょさんだから、ですかね。
> 「ならば、きさまらはなんだ。ライダーはしょせんBOARDの社員。己のランクを
> 上げ、給料をもらうために働いてるにすぎん」
> 「違うな。少なくとも、この男が働くのは、金のためでも、ランクを上げるた
> めでも、まして社員同士の生存競争で、仲間を蹴落とすためでもねえ!」
> 「ではなんだ」
> 「進化だ。失敗しても成功しても、共に働く仲間を励まし、助け合い、一緒に
> 進化していく。そのために働いているんだ!」
自分で思うのはともかく、他人に「成長」とか「自己実現」とか説いているの
ヒトはうさんくさかったりして。:)
> ○BOARD社の外
> 立ち去ろうとする士を見送りに来たカズマ。
> 「あんた、いったい何者なんだ」
> 「俺はやがて、すべての世界を破壊する」
> 「へ?」
> 「・・・らしい」
> 「違うな。あんたがこの世界を救ったんだ」
> 「どうかな。夏ミカンとそんな約束しちまった気はするけどな」
> 「また、会えるか?」
> 「いつか、旅を続けてればな」
鳴滝の介入って、鎌田を相川(違)しゃちょに紹介したとかなにかなんですかね。
> 例によってドタバタで栄次郎が鎖をつかむ。降りてきた絵はガンダム(違)。
オリジナルでいうと、ガンダムというよりGMっぽい?
わたしは今やっているやつのGNアーチャーを連想しましたが、こいつはサポー
ト・メカがロボット型に変形。
お〜、ちゃんとオートバジンにつながるぞ。
> ○オーロラの中
> 水色の蝶に囲まれるファイズ・・・
スマートちゃんも出てくるんでせうか。
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恵畑俊彦 Shields up, photon torpedo armed,
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