OPの「TVを見るときは」が素顔メガネコとアイドルの2人バージョンに
変更。メガネコはやっぱりメガネのほうが可愛い。あとプリキュアは、
敵の女子がヒロイン側のお友達になる回だったらしい。お友達になった
敵女子が素晴らしく普通に可愛いのも含めてお約束か。つかちゃんと全
部見れば良かった。

で、シンケンですが。

今回いちばん感じたことは、私がこのシリーズを(少なくとも今のとこ
ろは)楽しめている理由のひとつは、やっぱ赤が徹底的にカッコいいか
らではないか、ということ。

クールで熱くて強くて努力家で(略)リーダーとしての自覚もあって。へ
らへらしてないし、妙にやさしかったりしないし、鬱々した暗い部分を
ひけらかしたりしないし、もちろんバカっぽくもない。(この場合のバ
カはもちろん誉め言葉ではなくてむしろアホっていうか)
とにかく、見てて気持ちいいし、安心して、素直についていける。

まあ、あとは戦隊と時代劇ってすごい相性いいんだなあ、ていうかどっ
ちもヒーローものと思えば当然か(いや時代劇の全部がヒーローじゃな
いけど)。とか、ときどき登場する伊吹吾郎がつくづくいい具合の重し
になってるなあ、とかそんなことを思う今日この頃。

あ、それと今回の話では、ピンクが赤の本当の姿に気づいた(少なくと
も疑い、ないしは興味を持った)っぽい描写があって。前回の話と合わ
せて考えると、これはもしやラブなフラグなのか?と。第1話で一人だけ
駕籠に乗ってたあたりも姫っぽいし。でもあのピンクに好かれるのは死
亡フラグかもしんないし。ヤンデレつうか、小さい可愛い生き物が大好
きで、でも今まで飼ったペットはことごとく早死にしてしまい、しかも
本人に死神の自覚がないキャラ、のテンプレから類推すると。

さて、これでひととおり戦隊の紹介も終わったようだし、と思ったら、
なんか次回も面白そうだしなあ。

# ていうか、赤がツンデレ? …いわれてみれば …そうかあ。
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AMAUMA