真木子です。

結局『レスキューフォース』劇場版は観られず。
『ゴーオンVSゲキ』は、観に行くかどうか思案中。


テレビ朝日開局50周年記念日だったそうで。
*私の*「お父さんお母さん」は生まれてましたけど:-p
第2話「クウガの世界」

○グロンギ怪人と戦うクウガ。
八代刑事は、4号は味方だからと、負傷者の救助を優先させる。

○オープニング
「世界の破壊者ディケイド。九つの世界をめぐり、その瞳は何を見る」
今回は、歌にサビがあることが認識できました(笑)
サビの前半ぐらいは、覚えられたかな(^^;

○写真館
「ほんとに別の世界なんでしょうか」と言う夏海ちゃんだが、テレビが未確認
生命体との交戦を中継中。
そこに入ってきた警官、「逮捕する」と夏海の腕をつかんだら、逆に「笑いの
ツボっ!」
「アハハハハ無差別ツボ押しは犯罪だろ、夏ミカン。皮むくぞ!ハハハハ」
ツボの効果は自然に切れるようです。
新聞を見ると、この世界ではグロンギと警察が戦い、仮面ライダーは未確認生
命体4号となっているらしい。
士は、ちゃんと巡査の身分証を持っている。とりあえず、「グロンギと対決し
てみろってことだろ!」と自転車でお出かけ。
外に出た夏海、写真館の外観も含めて町並が変わっているのを見てパニック。
「どこですか、ここ?!」

○クウガ対2体のグロンギ。
「相手に付き合わないで。身軽に動いて!」八代刑事がアドバイス。
「超変身!」青のドラゴンフォームに変化、ロッドで戦う。
到着した士が、カメラを取り出して解説。「仮面ライダークウガ。戦闘に合わ
せてフォームチェンジ。周囲の物体を武器にできる。よくできてやがる」
メ・キケャリド・ギを倒すと、ラ・ドルド・グは空に逃げた。八代が投げ渡す
拳銃を、緑のペガサスフォームで受け取り、ボウガンに変える。
やり取りを興味深く聞いていた士に、「言いふらさないでよ」
ブリッツブロッツ(違)を一撃で倒したクウガ、変身を解いて銃を返す。
甘えっ子なユウスケに、気遣ってるんだけどちょっとつれない八代刑事。

○対策会議。
犠牲者は女性警察官ばかり3人目。現場に出動する警官が犠牲になるのは当然
という指摘に、八代は、未確認生命体の殺人には一定のルールがあると反論。
グロンギのことは、オリジナル世界よりだいぶ判っているようです。
そこに入ってきた士、やかんを手にしているものの、目立たないようにする気
は皆無。しかし、9号出現の報で、追及には至らず。

○女性警官が襲われている現場。
去ろうとするゴ・バベル・ダに、近づくバイク。「クウガバ」(クウガか)
「クウガ?違うな」ディケイドでした。
「リントビガサダバゲンギグギダババ」(リントに新たな戦士がいたかな)
「グギグギうるせーな。ちょっと話を聞きたいだけだ」

八代とユウスケが到着し、グロンギとディケイドの戦いを目撃。
『ファイナルアタックライド』金色の文字がいっぱい出てますが、“DECADE”
以外は読めませんでした。
『ディディディディケイド』・・・意味不明。
並んだ光のカードを突き破ってキック。ブレイドの技のキック版みたいな感じ。
9号爆死。
未確認生命体10号扱いされて、「おれはグロンギじゃない!」と去るディケ
イド。

○写真館。
「あれ、ここって喫茶店じゃなかった?」「どう見ても違うでしょ!」
ユウスケと八代がご来店。もしかして、本来はポレポレのある場所なんでしょ
うか。何にしても、元々ここにあった店はどうなったんだ?
写真館だけど、コーヒーなら自信あるというお祖父ちゃん。

コーヒーを待ちながら話す2人。ユウスケは自分が戦うことにこだわりがある
らしく、八代が10号に興味を示すのに動揺。
そこに現れた士、にこやかに八代刑事にご挨拶。ユウスケのことも紹介しても
らうと、未確認生命体の事件について思いついたことがあると言い出す。
「いやあ、八代さんがあの4号とかいうバケモノのお世話をしてるのを見てて、
大変そうだからお手伝いしたいなと思って」

腹を立てて出ていくユウスケを追った夏海。「あなた、もしかして・・・4号?」
誰かのために戦えるなんてすごいと言われ、自分のためだと言うユウスケ。
「戦わなきゃ、おれは・・・」
「八代って人、あなたのこと本気で心配してる」
やっとバイクのエンジンがかかった。「なんでわかる」
「・・・」
「あんたも誰かを心配してるからか」

○対策本部。
偉そうに説明する士。殺された女性警察官の誕生日の下1桁を並べると、37
56。「皆殺し」と読めて、次は4。こんなの“共通項”っていうのか?まあ、
ひとつの解釈として念のため警戒するのはわかるけど、これが唯一の大正解み
たいな反応はねえ・・・。そもそもグロンギがリント語を基準にしたルールを
採用するとは思えん。
「少しはお役に立ちましたか?」
「あなた何者?」

○夜の山奥。
電光。狼怪人の遠吠え。
「レザレパヂバギ」(目覚めは近い)
「ゼンゲヅグブシバゲサセス!」(伝説が塗り替えられる!)

○写真館。
現像した写真を見て、ため息をつく士。
「この世界もあなたを拒絶している、あなたがこの世界の人じゃないから・・・
って言うんですか?」
「わからない」
9つの世界をめぐって何をしたらいいのかも、わからない。
で、どうするかといえば、「とりあえず遊んでみる」

○山中に呼び出された八代。
士が地図を見せる。被害者は、灯溶山(ひときやま)を中心に等距離の地点で
殺されている。そして現在地が、次に襲われる場所。
ユウスケも来た。説明を続ける士。
山にはグロンギの遺跡があり、そこに眠る“究極の闇”を復活させるため、普
段とは違うゲゲル(ゲーム)をしていた。
という話を、昨日の9号を「ゴラゲサ、ロブデビパバンザ!」(おまえら、目
的は何だ!)と締め上げて聞いたらしい。
ルールは、“山から等距離の5か所で戦うリントの女性”だった。皆殺し説は、
警備を集中させてこの場所に近づかないようにするための嘘。これで標的とな
りうるのは八代刑事のみ。
「ゼデボギレ!」と呼びかける士。以後、字幕がついていたので全部は採録し
ません。

○山に空間の揺らぎが発生しているのを目撃する夏海。
「この世界にも・・・」

○姿を見せるグロンギ男女。なんとなく怪童子と妖姫みたい。
「ボンバギロビダギガバシバ」わざわざグロンギ語でコメントする士。“ビ”
じゃなくて“ドググ”が正しいと思いますが、まあいいか。
「言語学者が解析しようとしてもできなかったのに」そう?日本語にすごーく
近いのにねえ:-p
八代をかばって前に出たユウスケを押しのけた士。いきなり八代の顔面を殴る!
いきり立つ雄介だが、鼻血を出した八代にグロンギたちが動揺。
最大のルールは、一滴の血も流さずに殺すことだったのだ。聖なるゲゲルが失
敗し、退散するグロンギたち。
「あんた、何がしたかったんだ?」
「よけいな犠牲を出すことなく、ゲゲルを終わらせたのさ」ディケイドライバー
装着。「変身」顔のバーコード模様はカードが刺さってるのか・・・
手帳(ライドブッカー)から刃が出て剣に。手帳と武器を兼用にする必要はな
いと思うが。
ゴ・ベミウ・ビを倒したところで、見ていた雄介、「そうか、こいつがディケ
イド」クウガに変身して殴りかかる。
「いつか現れると聞いていた!すべてのライダーを倒すために」誰から?
「なんだと?!」
クウガとディケイドの殴り合いに、残ったメ・ビラン・ギが乱入。ディケイド
と取っ組み合っているところを、クウガの必殺キックで倒される。

夏海が来た。ディケイドとクウガが対峙する光景に、夢を思い出す。
戦場から立ち去ろうとするディケイド。そのときクウガが起き上がり、黒い姿
に変化する。殴り合い、そして互いの必殺パンチが激突し・・・
「やめて!2人が戦ったら・・・!」

クウガは紫のタイタンフォームに。
「こうなった以上、戦ってみるか。それで俺も何か取り戻せるかもしれないし
な」
『アタックライド・スラッシュ!』
大剣と長剣の斬り合い。
止めようとする八代から、クウガは拳銃を奪ってペガサスフォーム、ペガサス
ボウガン。
ディケイドもライドブッカーを銃に変え、『アタックライド・バースト』連射!

それを見守る桜井さん・・・じゃなくて、謎のおっさん。
「ディケイド。おまえはこの世界にあってはならん」
オーロラのような境界が通り抜けていく。そして現れたのは、ホッパー兄弟。
「兄貴、ここにもいたよ、ライダーが」「ああ。いくぜ、相棒」2人とも声は
本人ね。
それぞれ、ディケイドとクウガに向かっていく・・・


昔作った対応表なんて、とっくにどこか行っちゃったから、また聞き取りなが
ら作りました。途中から字幕が出てきてちょっと脱力しましたが。
なお、グロンギ語→リント語は一対多対応なので、私の訳が正しいとは限りま
せん。
しかし、これだけ時間が経っても、けっこうリアルタイムに聞き取って理解で
きるもんですね。

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★☆★ この世に正義がある限り、悪もなくなることはない:-) ★☆★

  小路 真木子(SHOJI Makiko)   shoji@kyoto-econ.ac.jp