kiva #30
真木子です。
もう9月ですねえ・・・。
恵畑さんもそろそろ帰国される頃でしょうか。
待たずに次の投稿しちゃいます。
第30話「開演 vib. キバの正体」
前回のおさらいをバックに「キバット兄ぃ」「おう、タツの字」
○2008年。
恵と戦っていたライオン・ファンガイアだが、人間態に戻って「もっといいこ
とをしなければ」と去っていく。
腕から血を流し、倒れる恵。
◇1986年、同様に倒れるゆり。
向かってくるライオン男の前に、次狼が立ちふさがり、新しいサングラスをか
けて挑発する。
○2008年、キバ対ウォートホッグ・ファンガイア。
「キバ、おまえを倒すのは俺が正式にキングの座についてからだ」そーいうこ
とを言ってると、予定が狂うんですよ。
待っていろ、と言い残して消えたイノシシに、キバは「キングってなんだ?」
○今日はスーツの光秀くん。
マル・ダムールに飛び込んできて、腕を吊っているメグミンに詰め寄る。
こんなの日常茶飯事と言うと、
「なんてことだ。天国にいる母さんが知ったら、嘆き悲しむんだろうなあ」
「母さんの気持ちはね、あたしがいちばんよく知ってんの!」
ルークを倒す、と改めて心に誓う恵。
○紅家。
チケット2枚用意して、今度は渡のほうから誘う・・・ためのリハーサルを経
て、いざ本番。
だが、深央は電話に出ない。
「渡にそんなに興味ないのかも(おーっほっほっほ)」
深央は渡の写真を見つめて、「渡さんのバカ」
○病院。
渡がナースステーションの前を通ったとき、健吾の噂が聞こえた。指はもう前
のようには動かない、と。そんな声高に個人情報出して噂してちゃいけません。
ギターを抱えて嘆く健吾に、ちゃんと回復すると言っていたと嘘をつく渡。
○展望レストラン。
すごいものを見せてやる、と手を触れずにスプーンを持ち上げてみせる男。そ
の直後、本人も宙に?・・・と思ったら、阿鐘が掴み上げていた。
「はずれか・・・。こいつもキングではない」
○青空会ジム。
ルークと戦うことを禁止され、納得できない恵。
そこに光秀が勝手に恵の辞表を出す。これまた時代がかった辞表だ(^^;
預かっておきます、と受け取る嶋に、恵は「あたし、絶対にやめませんから」
◇1986年、病院。
ゆりは病室を抜け出そうとするところ。
「おまえルークの奴が怖かったんじゃなかったのか」
「だから戦うんだ。いつまでも逃げてばかりいられない」
そこに次狼が来て、ルークの足取りがつかめたと音也に報告。二人が出ていっ
た後、駆け出すゆり。
じつは二人で示し合わせた芝居。なにもコスプレしなくても・・・
◇ルークを捜すゆり。
目の前を駆け抜けていく男。「ルーク!」ゆりが追う。
「もう無理・・・」じつは力だった。モンスターが人間に追いかけられてへばっ
てていいのか。
「待て!」「だから無理」
ふたたび追いかけっこ。
○2008年。
また怪しげな霊能者が阿鐘に殺される。「違う、こいつもキングではない」
「どういう意味です? あなたの目的は?」ビショップが来た。
「キングだ。今度のキングは人間の手で育てられ、人間として生きてると聞い
ている。だが、キングである以上、特別な力を発揮しているはずだ」
キングを倒し、自分が新しいキングになって君臨すると言う阿鐘。
「阿鐘、確かにあなたは強い、ですが野心までもが強すぎる。だからチェック
メイト・フォーに、なれなかった」
○病院。
嘘や!と叫ぶ健吾を、おろおろと追いかける医師。
外では、せっせと善行を積むルーク。
○マル・ダムール。
どうすればいいんだ、と突っ伏している渡。深央とは連絡が取れないまま。
そこに健吾が乗り込んできて、嘘をついたと責められ、こちらも絶交。
見ていた名護が、「どうした。悩みごとかな」
○紅家の風呂。
「入るぞ」名護が、返事を待たずに渡の隣に。並ぶと色白ね、名護くん。シャ
ワーキャップは静香に借りたのかしらん?
《こいつ、何者なのか、この目で確かめる》
「なんですか?」「いや・・・」
結局、渡の悩みを聞いてやる名護。
風呂場のドアにへばりついていた静香が、出てきた名護に、「あの、渡は?」
「そっとしていてあげなさい。彼はいま、友のこと、恋のことで、大きく悩ん
でいるようだ。あるいはこのままずっと風呂から出てこない可能性がある」
大ショックの静香、「私ってほんと、嫌な女〜〜〜」と、スポットライトを浴
びながら(笑)泣き崩れる。
○というわけで。
静香が渡を寄席に引っ張っていく。着いてみると、深央が待っていた。静香が
連絡したのだ。
深央に謝って、二人を中に押し込んだ静香、「やっぱり私は渡のお母さん役か
な(おっほっほっほっほ)」天使の笑い声・・・悪魔と変わらんが。
入れ替わりに姿を見せたビショップ、「クイーン。まさかあの男と」
○ビルの屋上。
真っ赤っかの変な格好をした男がポーズをとるのを、撮影スタッフが取り囲む。
ミスター・レッドマンが超自然のエネルギーを取り込んで、えいっ!
遠くのビルが揺らいで消えた!過去でイマジンが暴れている!(違)
なぜか恵もいる。出演者ではなさそうですが。
◇まだルークを追っている(つもりの)ゆり。
へろへろの力がコケる。襲い掛かるゆり・・・だがよく見ると、革ジャンの背
のマークはチューリップだったりして。
ギギギ・・・と振り向いた力の額に血が一筋。「バレちゃった」
◇ルークを捜す音也。
真夏の日差しにふらふらしながら歩いていると、いつもの格好の真夜が平然と。
この対比を見せたくて出したんだろうな・・・
また演奏を聞かせてほしいと言われても、軽口をたたく元気もない音也の前方
を、ルークが横切る。
「悪いな、次会ったときはお前だけのためにソロ・コンサートやってやる」
ルークを追って駆けてゆき、ほら貝(どこから出した)を吹いて皆を呼ぶ。わ
ざわざ全員サングラス。
「まだゲームは終わっていない!」
○2008年。
引き揚げていくミスター・レッドマンとスタッフたち。
そこにルークが現れた。「なにか困ったことはないのか」
恵がさっそく武器を構えて飛びかかっていく。
「俺はいいことがしたい!」
問答無用の恵。倒されることが善行だと説得できるかもしれないのに:-)
そこにイノシシ男も現れて、レッドマンを襲った。
恵を投げ捨てるルーク。「邪魔をするな!」
ブラッディ・ローズが反応し、キバット出動。
落語に笑っていた渡も、「ちょっとトイレ」と中座。
「ビショップから聞いている。キングを狙う、身のほど知らずがいるとな」
ファンガイア同士の戦い。
名護が駆けつけて変身、ライジング・イクサに。
渡も来た。恵が倒れているのを見て駆け寄るが、気絶している。
ファンガイア2体を相手に戦っているイクサを見て、駆け寄りながら変身。この
時点でイクサに丸見えだと思うが。
ライオン男を相手にしたキバ、エンペラー・フォームへ。
◇1986年。
こっちは音也イクサとモンスターズ3匹の共闘。だが、一気に返り討ち。
駆けつけたゆりが見つめる前で、ゲームクリアにご満悦のルーク。
○2008年。
キバ対ライオンは互角。
イクサ対イノシシは、イクサが力負けの様相。
ウェイクアップ・フィーバーが出たところで、なぜか高笑いのライオン、その
まま去る。
イクサを痛めつけていたイノシシも、笑い声を上げて去っていった。
キバが変身を解く。
「おいおい、どうしたんだあいつ?」「逃げてしまいましたぜ、兄ぃ」
それを後ろから見ていたイクサも変身解除。「紅、渡くん・・・」
「名護さん」
見つめあう二人を、眺めているビショップ。
「うーん、これは興味深い。まさかあの男がキバだったとは、皮肉な運命です
ね」
なにかとストーカーみたいに出てくるくせに、いままで目撃してなかったとは。
もしかして今回は3話連続?
キングがすでに登場している人物だとすると、太牙兄ちゃんが妥当な線ですか
ね。名護じゃあまり面白くなくなるし、たぶん違う。大穴は健吾?
しかし、いまのキングを倒したとして、次に阿鐘がなれる保証はないと思うの
ですが・・・
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★☆★ この世に正義がある限り、悪もなくなることはない:-) ★☆★
小路 真木子(SHOJI Makiko) shoji@kyoto-econ.ac.jp
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