仰せのとおり、これを政局の党利党略とせず、その腐敗の構造の検証を為すべきであります。
 それには、その不浄の金銭の流れの追跡調査が、必要。
 慌てて、返した政治屋も居るようでありますから。
 しかし、その企業の直接献金には、贈賄側に特別背任という追求も、可能。
 仮に、その特別背任を否定して、強制的徴収なんぞという曝露になれば、立派に強要罪。
 なにしろ、政権盗るまで責任ある対応は無用として、指定暴力団体の選挙応援を要請するような野党第一党も関与して居るようなので、やはり、政局から外す訳には、行かないでしょうが。
 確かに、その疑惑の元次官、そのインタビューで、組織の都合で明言を避けるとして居りました。
 それ故、その組織の具体的都合も、明らかに。
 そして、その封印されて来た戦後のレジームのタブー、徐々に、解消。
 やれやれ。

"村上新八" <shinpa@cronos.ocn.ne.jp> wrote in message 
news:ffmbp2$qm0$1@news-est.ocn.ad.jp...
>  防衛省の前事務次官守屋は、省内では大ボスであったようだ。防衛関係業者との稀有な癒着悪行は、こういうことに極めて消極的自民党も、「証人喚問」という野党の要求に応じざるをえなかった。これは、参院での与党劣勢という関係もあるが、それだけではなく、守屋の傍若無人の振る舞いを看過するわけには行かなくなったからであろう。
>  防衛省には、これまでも、談合やら米国の対日信頼を揺るがすような秘密漏洩など数々の不祥事はあったが、今回は防衛官僚トップの大実力者がやった不祥事という点で問題の意味が違う。
>  魚の頭が腐っては、制服組を含めて魚全体が腐っているということにほかならないからである。
>  ここでも、チラチラするのは防衛省OBの暗躍である。天下りの完全禁止を含めて全体的に大改革が必要である。
>  村上新八
>  
>  これを機に防衛省に一大メスを入れる必要がある。