今日の西武先発は、先発としては今季初の山岸、対する日ハムは高卒ルーキー19
歳の吉川。
西武は1回に、中島の犠牲フライで1点を先制。このところいつも1回に大量得
点のチャンスがありながら、中島に回ってきて1点、というパターン。あとが続
かない。何しろクリーンアップがほとんど機能しないのが痛い。今日も、和田を
4番、カブレラを5番と打順をいじってみたりしたが、何の効果もなかった。
日ハムは3回に森本のタイムリーで1点を取り、同点。日ハムはさらに4回に稲
葉のソロホームランで1点を取り逆転したが、その裏、西武も高山の犠牲フライ
で1点をとり、また同点。2対2。
しかし5回に金子誠にタイムリーを打たれ、3対2と逆転される。まあ、このあ
たりまでは、互角の試合になっていた。だが、その後、山岸を引き継いだ投手陣
が大乱調。
6回に一挙4失点。(山崎と正津が投げる。)
7回も一挙4失点。(石井貴が投げる。)
8回は1失点。(許が投げる。)
日ハムが着々加点する中、西武の追加得点は、6回G.G.佐藤のソロホームランに
よる1点のみ。
12対3という大差での西武の敗戦。
おまけに5回にはサードにスパイクを立てて滑り込んできた小谷野をおかわり中
村君がアウトにしたのはいいが、スパイクの直撃を受けたらしく、裂傷を負った
とかで病院に直行という始末。その場に倒れたまま立ち上がれず、担架で運ばれ
た。西武には怒りの反撃をして欲しかったが、かさにかかって攻撃してきたのは
日ハムの方だった。まさに泣きっ面に蜂。情けない。
明日は涌井が先発。ぜひ勝っておかわり君の仇をとって欲しいものだ。
がんばれ、ライオンズ!