電王 #27
真木子です。
再放送は第2話をとばされてしまいました。
でも4話で時間を計っているのが映るから、2話にもいたんでしょうね、
桜井さん。
で、次は第5話かと思ったら、劇場版みどころスペシャル。
佐藤君、ごく普通の男の子ですな。
というか、良太郎って普通じゃないんだと認識した(^^;
土日出勤でへばってて、少し遅くなりました(_o_)
第27話「ダイヤを乱す牙」
今回の遊び具合と映像の凝りかた、間違いなく石田監督です:-)
デンライナーのハイジャックを告げる、ちょっと未来の侑斗。
そして劇中とは別次元のオーナーが、
「クライマックスの時間が近づいています。しかし、目に見える時間が
すべてではない。表があれば、裏もある。時間も例外ではありません」
映画公開日のチケットを見せる。映画の裏で起きていたこと、ってことか。
2007年8月2日の夜、ミルクディッパーに2人の男が侵入した。
赤い服のおしゃべりなほうが、池。
咳をしているのが加藤で、ほとんど顔を見せないけど、リュウタの中身の人。
床の一部をはがそうとしているようだが、とにかくドジで騒々しい。
そこにトイレから良太郎が出てきた。完全に寝ぼけたまま、カウンター席に。
持っていたランプが下から顔を照らす・・・肝試しかい:-)
なぜか電話に「いただきます」と告げてぶっ倒れる。
ほっとしたのも束の間、気がつくと「俺、参上」
追い詰められた泥棒たちは襲い掛かるが、乱闘ならM良太郎の独擅場。
逃げ出す2人。
「良ちゃん、どうかしたのー?」
愛理さん、すごい格好・・・目を剥いて背を向けるM良太郎。ウラなら喜んで
眺めるんだろうに:-)
逃げながらドタバタしたあげく、ぐったりと座り込む2人組。
それを見ているモレクイマジン。
Molech (Moloch) は豪州産のトカゲの一種。声はキックホッパー矢車。
まだエネルギー体のイマジンに、牙王の名を出して協力を呼びかける。
2000年5月7日にいる牙王の映像がインサート。
翌日。目的があっての侵入なら、また来るだろうと、店はちょっとした騒ぎ。
それを盗み聞きしたデネブ、侑斗にご報告。
笠をかぶったりしてるのは変装のつもりらしい。ふんどしまで・・・
デンライナーでは、モモとキンがやる気満々。
リュウタとウラは落ち着いているが、これも何かあったら行く気満々。
そのイマジンたちもびびる迫力でハナが宣言。
「愛理さんのお店を荒らすなんて、あたしがぜっったいに許さない」
「じゃあ、みんなで行けばいいじゃないですか。この間のあれで」
また焚きつけるナオミちゃん。「あれ?」となぜか牛が鳴く。
鶏と一緒に暮らしている池。
2000年5月7日に宝石を盗んだのだが、相棒の加藤は捕まった。
出所した加藤は隠した宝石をあきらめておらず、今回の騒ぎ。
そこに、砂を落としながら加藤が帰ってきた。その後ろからトカゲ男。
おびえる池に、光が飛び込む。
「騒ぐな。おまえにやってもらうことがある」
お願いする側は代償を払わなきゃ:-)
店でぐったりしている良太郎。
そこにスーツケースを持ってお泊りに来た尾崎。
続いて現れた三浦は勝負服(笑)。
次はハナ、「泥棒のことなら任せといて。あたしが守るから」
続いてオオカミ、ゾウ、ペンギン。中身は言わずもがな。
侑斗も来た。「なんだこれ」
帰ってきた愛理さん、大喜び。「あら、大繁盛♪」
3匹はなにやら打ち合わせ。
モレクイマジンとブラッドサッカーイマジンが、良太郎を誘い出す計画を確認。
bloodsucker は文字通り「吸血」で、ヒルのことね。
ハナをめぐって、3匹にいじめられる尾崎:-)
過去に連れて行かれた間のことは覚えていない良太郎。
愛理さんの料理は素麺かな?なんか周囲に野菜がゴロゴロ並んでますが(^^;
イマジン連中、喜んでるけど着ぐるみの中身は砂でしょ?食事できるの?
翌朝、2007年8月4日。
『剣』劇場版のラストシーンを思わせる店内に、池が侵入。
「泥棒も朝釣りするんだねえ」
ウラタロスの声にハナが起き、その声で侑斗が気づいて駆け出す。
他の連中は寝ぼけてる。危機管理意識というか、緊張感というか、そのへんの
差が出てますねえ:-)
池を追う侑斗とハナ。マシンデンバードで先回りするU良太郎。
変身前にバイクに乗ってる姿って、初めてかな?
「ハナさんは左から回りこんで、ボクちゃんはそのまま追ってよ」
ハナのラリアットは、池にかわされて後ろの侑斗に命中!
そこにデンバード、変身前だというのにバイクアクション!
へたり込む3人。
「だから早く釣られたほうが楽だったのに」
動き出すとけっこう過激だよね、ウラは(^^;
侑斗とハナに追及された池は、7年前に空き家だったミルクディッパーに
宝石を隠したことを告白。
その相棒の加藤がイマジンの契約者で、目の前のビルの宝石店を狙っている
ことも判明。
何か考える様子のU良太郎だが、そのとき非常ベルが鳴り出した。泥棒は
ボクちゃんに任せ、ハナを誘って走り去る。
残った池のほうも侑斗の目の前で砂を散らし、追いかけたらヒル男が。
「上出来だ。これで電王は無事送り込めた」
刀をのけぞってかわしながら、変身!
夢中でスイカを食べてるデネブに、侑斗の指令。
『野上んとこ行け!』
「了解」
穴の開いたスイカ?・・・かぶるのかよ!
「ラジエーター」わけわからん(^^;
ヒル男は、ゼロノスの剣をかわして逃げ回る。
「時間稼ぎか・・・」
墜落する加藤。その横に現れるトカゲ男。
ビルの上から見下ろすM良太郎、
「大サービスで見せてやるから、よく見とけ。変身!」
ヒル男を押さえ込むゼロノス。さすがプロレス技好きの伊藤さん:-)
その頭上を、デンライナーが走り去る。
役目は終わりだと、これまで使わなかったイボ弾丸で攻撃して逃げる。
高層ビルから降下してきたデネブがチケットを持参。
電王が追うのにもチケットが要ったはずだけど、1人の契約者から
2枚発行できるの?
「2000年? なるほどね。こっから繋がるわけだ」
というわけで、劇場版とつながる2000年5月8日。
警官たちに取り囲まれる加藤から、イマジン出現。
電王が到着すると、「目的は果たした」と、良太郎たちには謎の発言。
こいつもけっこう逃げ回るのがうまい。
見ていた牙王、手下を引き連れてその場を去る。
「俺の必殺技、パート1」ちゃんとあったのね:-)
すれ違いざまに斬る!至極まともな技。良太郎のツッコミもなし。
しかし、デンライナーが勝手に発車。
ドアの奥に立つのは牙狼パパ(が、衣装的にはいちばん近い)。
「デンライナーはもらったぜ」
「きみ、誰?」
年上に対しても「きみ」なんだ・・・
「俺は、牙王だ」
ゼロノスもゼロライナーで追う。
「デネブ、行くぞ。デンライナーがハイジャックされた」
「侑斗、なんで知ってるんだ?」
で、映画の予告編。ガオウの顔の作り方(?)が、なんか妙に複雑で変。
次回は後日談になるので、ここまでで劇場版を観るべきなんでしょうね。
でも今週中は行けるかどうか微妙だなあ。
前回、クライマックスシーンが1988年と言っていたので、展開の
大枠は見えたけど。
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★☆★ この世に正義がある限り、悪もなくなることはない:-) ★☆★
小路 真木子(SHOJI Makiko) shoji@kyoto-econ.ac.jp
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