Re: 田原総一郎の馬脚とサンプロ出演の公明党政策責任者(自称理科系)の理科系が泣く馬脚
"山之彼方" <yamano_anatano_soratooku@hotmail.co.jp> wrote in message
news:xVFhi.699$YH3.679@newsread1.mlpsca01.us.to.verio.net...
> 公明党の斉藤議員。何、おかしなこと言ってるね。理科系議員がしっかりしな
> かったので責任感じる?それで言ってることは
> 「FORTRANの機械語がcobolなんですが、・・・」とか
> 言ってたよね?聞き間違いかな。信じられない理科系。
この議員、きっとSEか何かから説明を受けてそれを受け売りして
墓穴を掘ってしまったんでしょう。(笑)
自分自身わかってないのに難しいこと言ったら信用されると思って
「FORTRANの機械語がCOBOL」とかわけのわからないこと言って
その場を誤魔化したんでしょうね。
ほとんどの人は機械語とか言っても何のことやら知らないから
”この人は良く知ってる人なんだろう”と錯覚させたんでしょうね。
こういう奴ってよくいますよ。わからないくせにやたらと専門用語を
羅列して知ったかぶりして、専門家に突っ込まれると慌てふためく奴。
言葉多くして何もわかってない奴。
COBOLだからダメとかそういうことではないですね。民間でも金融システムは
COBOLで記述されることが多いですが、システム設計がうまくできていれば
全く問題はありません。言語の問題ではないのです。
要はシステム設計が継ぎ接ぎで収拾がつかなくなってるだけの話。
こういう場合は元のシステムに追加する形でやるのでなく
全く新たなシステムを構築してデータを逐次新しいシステムに
移管していけば良いだけの話。そのシステム設計は将来性まで
考えて改変しやすい形でやるべきで、汎用性がない形で作って
しまうとまた同じことになってしまうので、新たなシステムについても
1箇所だけに発注するのでなくいくつかの案を複数に発注して
よりメンテナンスが安くて利便性や汎用性が高く、融通の利く
システムになっているものを複数の専門家にかけて多数決で
決めるべきです。
どっか1企業だけに丸投げするときっとその企業はわざと
融通の利かないシステムにして将来変更する必要が出たときに
一から作り直さないとダメなようにしてお金儲けしようと考えるはず。
そうさせないようにするにはまずどういうシステムにしたいか
発注側がきちんと将来展望を持っていないとダメです。
そういう意味では官僚に丸投げの自民党では企業の思う壺
になってしまうでしょうね。
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