5/9 対楽天戦に惜敗
今日の試合は残念な試合というか、見方によってはひどい試合だった。
西武先発は西口二世の岸だったが、立ち上がりがひどかった。
1回に先頭バッター鉄平を打ち取ったのは良かったが、逃げのピッチングでその
後、四球、ヒット、四球、四球とフォアボールを連発し、まずは押し出しで1点
を取られ、さらに満塁で山崎に本塁打を食らうというありさま。いきなり初回5
失点はひどい。
昨日の楽天のマー君も打たれはしたが、攻めていって打たれたのだから見ていて
もあまり悪い気はしない。しかし、逃げまくって失点するというのは、見ていて
も気持ちの良いものではない。
いきなり5失点では打線不調ならこれで負けみたいなものだが、今の西武打線は
比較的好調だから、あと8イニングで逆転できる可能性もあると、期待はあった。
その後の岸は立ち直り、2回から7回までは無失点で抑えたから、1回の乱調は
まるで嘘のよう。
その間に、西武打線も奮起し、7回までに7得点し、7対5と逆転に成功した。
あと2イニングを抑えれば西武の勝ちというところまできた。ここでほとんど西
武の勝ちを意識したが、あにはからんや、8回岸にかわった長田が大乱調。
山崎に逃げのピッチングでフォアボールを与え、ウィットにホームランを浴び、
2失点で折角の勝ち越しを消してしまう。その後もデッドボールを与える乱調ぶ
りで、1アウトだけで星野に交代。しかし星野も1アウトは取ったが、ヒットを
連ねられ2失点。あと1アウトというところで岩崎に交代し、やっとのことでこ
の回の楽天の攻撃を抑える。この回一挙4失点で7対5と勝ち越していたもの
が、9対7で負け越してしまう。
5点差のリードをひっくり返した打線の奮起をまったく突然フイにしてしまっ
た。ひどい。
大体最近の長田のピッチングはあまり良いとは言えず、岸にかわって長田が出て
きたときには、意外な印象とともにいやな予感がした。伊東監督としては雪辱の
機会を与えたのかもしれないが、勝つためには長田は避けた方が良かったろう。
(シーズン始めの頃の大沼のように伊東監督の親心を無にする選手には困ったも
のだ。)
残る9回の攻撃は福森の前に細川がタイムリーで1点をとったが、そこまで。9
対8の1点差で西武の負け。
負けゲームを努力して勝ちゲームにしたのに、最後は負けといういやーな展開の
試合だった。
今日、ホークスはハムに勝ち、ゲーム差を拡げられてしまった。
西武は明日、明後日は試合がないが、土、日は長野でハムとの2連戦。連勝で今
日のいやな気分を払拭して欲しいものだ。
がんばれ、ライオンズ!
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
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