5/3 今日も打線爆発でオリックスに勝つ
今日の西武先発は岸、オリックスは1年10か月ぶりの登板という光原。
序盤の岸はどうも調子が上がらず、1回にラロッカにいきなり2ランを浴び2失
点。さらに2回にもヒットと四球を連ねられ3失点。都合5失点をという立ち上
がり。
この時点で5対0だから、このまま行けば、西武の負け試合かともおもわれるよ
うな序盤だった。
しかし、2回裏、細川と石井にタイムリーが出て、2点を返す。5対2。
この3点差をひっくり返し、大逆転したのが、5回。
四球のランナーをためて福地がタイムリーで2点、中島もタイムリーで2点、さ
らにまた四球のランナーをためてG.G.佐藤のタイムリーで3点という、ヒット3
本で7得点という西武にとってはまさに笑いの止まらない展開。9対5。
6回には和田、リーファーが2者連続ソロホームランで2点。11対5となり、
昨日につづく2桁得点。
7回には岩崎が登板したが、北川のタイムリーで1失点。11対6。
その裏、西武は相手のエラーで2点、さらに出ました中島の今季初ホームランで
2点の計4得点。なんと15対6。
8回、9回は正津が今季初登板で無失点できりぬけ、15対6で西武の勝利。
5点を先制されて始まった試合がこんな結果になるとは誰が想像したろうか。や
や乱調気味の岸をバックが守備でもり立て、打線が援護して勝ち投手に導いた。
ヒーローインタビューは4安打の福地と、4回の逆転打・7回の初ホームランの
中島が受けた。
一方、今日のソフトバンクは楽天に勝利したから、西武とのゲーム差は変わらず
0のまま。
ライオンズは試合終了後、ただちにソフトバンクとの明日のデーゲームのため、
福岡に向けて旅立った。
首位攻防の3連戦である。勝ち越した方が首位となる。このところ4連勝の好調
の波に乗り、ぜひ勝ち越して首位をキープしてほしいものだ。
がんばれ、ライオンズ!
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
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