出現した門の鍵は、天空聖者だった!
マジレン第17話 「優しさはいらない〜ウーザ・ドーザ・ウル・ウガロ〜」です。
東映のHP、みどころとこぼれ話がごっちゃになって、だぶってる・・・。

○アバンタイトル
「魔導騎士ウルザード、今こそ大いなる闇の力を得た!
五色の魔法使いよ、その目で見届けるがいい!地上界の最期の日をな!!」騎

もしもウルザードが江戸っ子だったら・・・。
「五匹の魔法使い!」騎
それはそれで正しいかも。

○再び魔法部屋に戻ったルナジェル。
「俺たちじゃ甘いって、どういうことだよリン!?」赤
「戦いの中で、優しさなど必要ない。
あなた方のお父様ブレイジェルは、戦いの場に優しさを持ち込むことなどなかった」月

○失敗したナイとメアに裁定を下すブランケン。
「約束だ!どっちが食われたい?!」ブラ
二人の背後に、巨大な口の冥獣?
「ウエ〜ン、そりゃあもちろん!」ナイ・メア
お互いを指差す。・・・同一人物なのに?
「じゃあ、一緒に食われろ!!」ブラ
そこへパワーアップを果たしたウルザード参上。
恐れをなしたか、冥獣は退散。
「貴様、なにを今更ノコノコと!」ブラ
その時、ン・マ様の御託宣。
牙と目が反応する。
「ついに時が来たのだ。
あの五色の魔法使いとの戦いに終止符を打ち、門の鍵をこの世から消すときがな!」騎
「じゃあ、門が開くんだな!?
ついにこの俺が、地上界に出て破壊の限りを尽くせるのだな!!」ブラ
「・・・ン・マ様のために・・・」騎

○兄弟たちに天空聖者ブレイジェルのことを話して聞かせるルナジェル。
戦いでミスをしない、完璧な魔法使い。
冥獣帝ン・マに対抗できる魔法使いは、彼を措いて無い。
15年前、ン・マは冥府門を作り出し、地上界へ侵攻を計画した。
ブレイジェルはン・マの意図を挫くため、単身冥府門に飛び込む。
ルナジェルたちがブレイジェルを支援しようと駆けつけたが・・・。
『来るな!足手まといだ!!』ブレイ
ルナジェルに門の封鎖を命じた。
「最期まで、厳しい人だった・・・。
常に冷静で、戦いに優しさを持ち込まない。
あなた方のような甘さは、微塵も無かった!!」月
その後ルナジェルは、自らの命を鍵にして、門を封印する鍵魔法をかけた。
彼女が殺害されない限り、門が開くことは無い。
そのままマジトピアに帰還すれば、彼女は安泰のはずだったが、
魔法をかけた直後、裏切り者の天空聖者ライジェルに襲われ、魔法をかけられたようだ。
そして彼女は記憶を失い、街をさまようことに・・・。

15年もか?

「!」赤・月
ウルザードから呼び出しがかかった。
「インフェルシアに魔法使いが。やつに違いない。ライジェル!」月

ライジェル?リゲルのこと?
元の名前が、他の番組の騎士さんと同じとは奇遇な。

○ウルザードの呼び出しに応じるルナジェル。
彼女を追う魁たちに、足手まといだと言い放ち、どこでもドア(違)で白い空間に閉じ込めた。
「そこは厳しさを試す空間。
噛み締めなさい。お父様の思いを。そこから出たいのならば」月

○いきなりウルザードに攻撃をかまし、ルナジェル参上。
「門の鍵・・・一人か?」騎
「裏切り者、ライジェル!覚悟!!」月

○白い空間は、外界との接触が一切遮断されていた。
その上、魔法も使えない。変身もできない。
「お?何だあれ?」赤
魁が奇妙なレバーの付いた卓を見つけた。
試しにレバーを引いてみると・・・、空間の一角に扉が現れ、開いた。
全員扉へ向かって走る。
だが、それはすぐに閉じてしまった・・・。
「うそ。なんでだよ?」赤

もう一度引いてみる。
またドアが開いた。
だが手を離すと・・・閉じる。
誰かがレバーを押さえてないと、外へ出られないのか?
五人が思案していると、突然卓の周囲に光の障壁が!!
麗ちゃんがハンカチを放ると・・・燃え上がった!
「優しさを捨てて・・・誰かを犠牲にしろってか!」黄
あるいは出るのをあきらめて、ルナジェルが帰ってくるまで待つか?
ウルザードのパワーアップを感じ取った魁は、その意見を否定する。

○CM
「アレックス今だ!」
鍵を差し込みロックブレイクじゃ!
ブレイクしちゃ、まずかろうが!

○破邪百獣剣(違)でウルザードを攻撃するルナジェル!
バンキュリアには無敵だった彼女だが、ウルザードにはそうは行かなかった。
「何をしている。天空聖者の力とはこんなものか。
早く本気を出せ!」騎
本気を出して、巨大化!!・・・やっぱり?

ああ、ナイルなトトメスが、バルバンの妖帝イリエスに・・・。

ウルザードもウルカイザーへ。
魔法でウルカイザーを縛り付け、ムーン・ティアラ・アクション!(違)
だが、パワーアップしたウルカイザーには通用しない!
「なかなかやるな。
大いなる力を得る前の俺なら、やられていたかも知れん。
だが、遊びもここまでだ!
バリ・ジャベリン、暗黒魔導斬り!!」騎
瞬間移動で逃れるルナジェル!だが、これもウルザードには見破られていた!
「逃げても無駄だ」騎
ルナジェルに迫るウルザード!

○「こんなとき、父さんだったら・・・」赤
「?」緑
「父さんだったら、きっとこうだ!!」赤
障壁に飛び込む魁!!
全身が炎に包まれた!
苦しみながらも、レバーを引く!
ドアが開く。

○「門の鍵よ・・・永遠に消えろ!」騎
ルナジェルに剣を振り下ろす!
「さらばだ!!」騎
その時、芳香ちゃんボ〜ル(脱)・・・。
「ようやく来たか!」騎
マジグリーン・イエロー・ピンク・ブルー!
「あなたたち、まさか・・・」月
レッドも!!
マジパンチを装着し、スーパーダイナマイト!!(違)
弾き飛ばされるウルザード!
「どうだ!ついさっき勇気でゲットした新魔法だ!」赤

昨日、別な番組で同じような構図の画を見たような・・・。

「大丈夫か、リン?」赤
「どうして?」月
「優しさを信じたからさ・・・」赤

炎に包まれながら、レバーを引いた途端、空間が消滅して元に戻った。

記憶を失っていたときの彼女の優しさは、彼女本来のものだ。
犠牲を出さねば空間から出られないなど、優しい彼女が考えるはずが無い。
魁はそこへ懸けた。
「・・・でも、私の優しさを信じたのなら、あなたはやはり甘い。
それは実戦では絶対通用しない!」月
「そんなこと無いよ!」赤
父は優しさを捨てたのではなく、優しさ故にルナジェルに扉の封印を任せた。
彼女の未来を守るために。魁はそう信じた。
「ブレイジェルは・・・本当は優しかった・・・」月
「うん。表には出さなくても、いつも優しさを胸に秘めていた。
だからこそ、強くなれたんじゃないかな」赤

強い奴ほど笑顔は優しい。だって強さは愛だもの。(違)

「・・・私、辛かった。優しさを無理して否定して・・・」月
「いいんだよ。素直になれば」赤
ルナジェルと5人の心が打ち解けた。
だがその時、お涙頂戴劇に堪えられなくなった(違)ウルザードの魔法が、彼女の鈴を弾き飛ばした!
「しまった!鈴が!!」月
一転俄かに掻き曇り、マンションの数倍はあろうかと言う巨大な冥府門が、地を割って出現した!!
扉の上から、門の番人たる冥獣ガーゴイルが降り立つ。
ルナジェルがウルザードにつかまった!
「準備は整った。
あとは貴様を亡き者にして、冥府門を開くだけだ!」騎
魔導陣にルナジェルと共に消えるウルザード。

マジキングに変身し、ガーゴイルに立ち向かうが、半端じゃなく強い!
必殺・魔法斬りを瞬間移動でかわし、マジキングを翻弄するガーゴイル!
その上、背後からは別な剣が!?
なんと、まだ鍵が開いていないというのに、ブランケンが冥府門の扉をこじ開けようとしてるのだ!!
強敵に挟撃され、大大大ピンチのマジキング!・・・で続く。
「マジかよ!」赤


○このあとは・・・。
三人鬼バージョンに変更。



先週は畑が陥没したり、東京湾で地震が頻発したり、ガードレールに牙が・・・(違)。
魔化魍っぽい事件が多かったような。

仮面ライダー響鬼「十九之巻 かき鳴らす戦士」です。
・・・なんで、かき鳴らす「鬼」じゃないんだろう?

○提供
今週から香須実さんの番。

○鎌倉の海岸
黄色の化け蟹退治に出動した轟鬼!
「音撃斬!雷電激震!!」
見事撃破!

○箱根の谷川
休む間もなく、再び白い化け蟹退治。

○三浦半島
続いて今度は黒い化け蟹。
ひっくり返して、腹部に音撃斬!
緑大猿もノリノリ!
「六月三日、化け蟹通算三匹目撃破!!」
轟鬼、調子に乗って、一曲披露。
緑大猿、録画中・・・?

「六月五日、これのオモチャが発売になるっす!」とか言い出すかと思った・・・。

轟

○安達家
朝食の用意をする明日夢ママ。
朝っぱらから、トンカツにステーキ?
「だってあんた、今日からバイトでしょ?」
結局あのまま、たちばなに採用か・・・。
明日夢がたちばなでバイトをすることで、ママさんに淡い希望が・・・。
「・・・これからちょくちょくヒビキさんと会って、ドゥフフフ・・・」
玉緒ちゃんみたいな笑い方は止めなはれ。
それにしても、古い歌知ってるなぁママさん。

○埼玉県オフロードヴィレッジ
モトクロスコースを駆け回るバイク!
「!」
なぜかコース上に、シェパード色の子犬が!
よけようとして、体勢を崩し、転倒!!
「大丈夫?」
駆け寄る香須実さん・・・えっ?
「ああ、平気平気」
ヘルメットを脱ぐとライダーは、なんとヒビキだ!
「しかし、どうよ?俺のライディングテクニック」
「う〜ん、まあ、鍛え直し始めて間もない割には、上出来だと思うけど?」
「基本的には、鍛えてますから」
「でもまぁ、相変わらず、停まるのは決まらないよねぇ・・・」
バイクは借り物なので、壊すなとのお達し。

ヒビキさん、マジですね。

○甘味処たちばな
あきらちゃんが、威吹鬼の活動報告書を作戦室のパソコンに転送する。
前回の大鯰と、あきらちゃんが遭遇した謎の男に関するデータだ。
話題は明日夢のことに。
「明日夢君は、なんだかんだと猛士のことを知っちゃった人ですからねぇ・・・」
他人事のように言う日菜佳ちゃんに、
「って言うより、彼にいろいろ知らせちゃった人がいるからね」
おやっさんが釘を刺す。
「・・・それなら・・・僕もかな?」
と、イブキ。
明日夢の持つ独特の雰囲気が、そうさせてしまうらしい。

前回の大鯰出現を受け、吉野の猛士本部から、都心部のデータ収集網確立の指令がくるらしい。
並びに、謎の男に対する警戒。
「吉野の予測は・・・だろうと言うことだ」

「・・・」のところは、おやっさんの口が動いてないので、「〜だろう」と言ったわけではない。
まさか、「だろう」が名詞なのか?
あるいは、猛士にしか聞こえない、独特の発声法があって・・・?
または、放送禁止用語だったので、直前で削除され・・・(違)。
「正解は、DVDで!」こら!

闇

○大洗
件の謎の男が現れた。
蟹の爪が入ったシリンダーを杖に取り付け、浜に注入する。

謀

ここは第2話で、ヒビキが土蜘蛛を沈めた、屋久島の海岸。
といっても、ロケ地は静岡県下田市なのね。

○甘味処たちばな
イブキたちが帰ろうとしたとき、明日夢出勤。

あきらちゃんはオフの日なのに、香須実さんはヒビキと一緒か。
イブキとのショッピングの約束は?
脚本も監督も違うから、話がつながってないのか?
ヒビキの様子は、待機中って感じじゃないから、オフのようだけど。
ひょっとして、香須実さんが逃げたか?

○埼玉県オフロードヴィレッジ
バイト初日の明日夢に、激励の電話を入れる気配りのヒビキ。
「まさか、こうなるとは思ってもみなかったけどね・・・。
明日夢君にとってヒビキさんと会ったことは、なんて言うか、運命的・・・って言うか」

○甘味処たちばな
暖簾を出す明日夢。
そこへ雷神號が来た。
発情する(違)日菜佳ちゃん。
「お〜、おはよう、トドロキ殿!!」
明日夢にかしこまってご挨拶したあと、期待はずれな日菜佳ちゃんを振り切って作戦室へ。 


山のようなお団子にがっつきながら、活動報告の入った緑大猿のディスクをおやっさんに渡す。
「それを視ていただいて、また皆さんにご指導いただければ、幸いっす」
「?・・・、日菜佳といるときも、君はそんな感じなのかい?」
「えっ?いや、あの・・・それは・・・」
「真面目だねぇ、君は・・・」
形勢が悪くなったので、化け蟹退治に出動するトドロキ。
なんだか、うれしそうなおやっさん。

CMで真面目をアピールするハム会社が、不真面目な不祥事を起こしてたな。

「行くんですか?気をつけてくださいね。
過去の書物によると、化け蟹が続くときは好くない事が起こるって記述もあります。
・・・で、あたしたちの、次のお食事会の予定も改めて〜?」
(脱)
トドロキが再び日菜佳ちゃんを振り切って店を出ようとしたとき、ひとみちゃんご来店。
「あれ!」
「あ、ひとみ」
「ええっ?お知り合い?」×2
「ええ。いとこです(っす)」
なんでここに?と聞かれても、トドロキにはお答えできません。
「ちょっと・・・仕事の関係で」
警官をやめた後のことは、親戚筋にも話してないらしい。
トドロキと呼ばれてるところも、運よく聞かれなかったし。
ひとみちゃんに疑問な表情をされても、明日夢には笑ってごまかすことしかできない。

日菜佳ちゃんの鑽り火を受けて雷神號に乗車。
「一、常に平常心で事に当たるべし。
一、常に力まず、自然体を心掛けるべし。
一、常に周囲に気を配り、視野を広く持つべし。
一、常に笑顔を忘れず、女性には・・・優しく接するべし」
あんまり守れてないんじゃない?

トドロキの提出したディスクを検証するおやっさん。
『六月三日、化け蟹通算三匹目撃破!!』
轟鬼のソロ演奏を聞いて、怪訝な表情を・・・。

○CM
愚な民虐 元気ハツラツぅ?キャンペーン第3弾。
応募ハガキとにらめっこしてる上戸 彩。
「どのコースにしよう?悩ましい・・・」
「悩むとお肌にどくよ。私のコースになさい」
美容ジャーナリスト 岸 紅子
「意義あり!私のコースこそ、正しい選択です!」
弁護士 橋下 徹
「そうですかね?あなたが選ぶのは、ズバリこのコースです」
クローズアップ・マジシャン 前田知洋
「ダメダメ。あたしのコースでヨーガを始めましょ!」
プテラレンジャー・メイ(違)
「うちらのコースは肉だぞ!」
お笑い芸人 森三中
「ヨーガヨーガ!」
「肉、肉、肉、肉・・・」
「惑わされないで!」
「決めらんない・・・」
「俺のコースもあるよ!!」
ヒーロー 仮面ライダー響鬼(脱)
「・・・あるんだ」
今年もいろんな元気が当たる、元気ハツラツぅキャンペーン。
「愚な民虐!!」

このCM、どうやらこの番組専用じゃない模様。
ただし、15秒バージョンの方は、響鬼は出ませんが。

○埼玉県オフロードヴィレッジ
バイクの練習を終えて帰ろうとしていたヒビキ。
その前にたちばなに連絡をしてみると、近くに魔化魍が出そうな所があるらしい。
トドロキがそちらに向かったので、彼に一任するとの判断だったが、香須実さんは彼のことが気にかかる。
みどりさんから聞いた話では、ディスク・アニマルのメンテの頻度が極端に上がっているそうだ。
「何でかは知らないけど、ディスクとかもう本当ボロボロになって返ってくるんだって。
だから、修理が大変なんだって」

戦いが終わってから、ギターに合わせて躍らせすぎてるんじゃないだろうな?

話を聞いて予定変更。トドロキの様子を見に行くことに。

川越から大洗が近い?130kmぐらいあるけど・・・。

ホンダ・エレメントって、ドアの接合部がボディー色じゃないんだ。
知らんかった。
雷神號の接合部が赤だったので、不知火號の使いまわしかと思っちゃった。

ところで、ワンこは?連れてかないの?

○大洗
魔化魍探索の準備をするトドロキ。
と言っても、ザンキと一緒だった時に比べると、ずいぶんガサツだ。
ベースキャンプは設営せず、ディスクもケースから路上にガシャガシャ落とし・・・。
捜索範囲も設定せずに、探索開始。

壊れるのも無理ないぞ。

○甘味処たちばな
最初のお客さんであるひとみちゃんにお茶を出す明日夢。
「今日もヒビキさんいないんだ。
本当忙しいんだね。いつもなにやってんだろうね?」
お答えできません。
「さっきお兄ちゃんの仕事って言ってたけど、もしかして、ヒビキさんと同じ仕事なのかな?」
お答えできません。
そこへタイミングよくお客さん・・・ザンキだ。
「あれ?君は・・・」
「あ、病院で」
「そうだよね」
またまた世間の狭さを露呈・・・。

○大洗
「よし、これだ!」
魔化魍を発見したディスクに案内させ、烈雷を肩に現場へ向かうトドロキ。

○甘味処たちばな
ザンキはおやっさんと会う。
温泉場へ湯治に行っていたそうだ。

お土産は温泉饅頭じゃないだろうな?(ないない)

今後は彼の希望で、鬼候補のトレーナーとなる。
「ところで、トドロキの奴はどうです?頑張ってますか?」
微妙な答えのおやっさん。
トドロキの活動記録映像を見せると・・・。

○大洗
谷川で遊んでいる家族を狙う姫と童子。
飛んできて、二人の進路をさえぎる烈雷!!
「!」
そしてトドロキ!
「早く逃げて!」
逃げる家族。
「ちょっと余計なことするなぁ」
「ちょっとどころじゃすまないよ」
「こっから先は、一歩も通さん!」
変身!

○甘味処たちばな
烈雷を無心に掻き鳴らす轟鬼。
「何なんだろうねぇ?
やっぱり君が教えたわけじゃないんだ・・・」
「はい」
「これって、もしかして彼が新しく考え出した必殺技なのかな?」
「魔化魍倒した後で、これはありえないと思いますが・・・」
「だよねぇ」

○大洗
妖姫・怪童子を、天空剣Vの字斬り(違)で、一気に切り捨てる轟鬼!

・・・よく見たら、Vの字じゃなくて、ソの字斬りでした・・・。

背後から轟鬼に忍び寄る赤い化け蟹!
巨大なハサミで彼をつかむ!
「うわぁ!!」

○エンディング
またまた新撮。
今度はお台場海浜公園です。
これもレギュラーを揃えなきゃならないから、撮影大変だろうなぁ。



次回は、魔神ハンターミツルギ!(違)
それにしても、黄・白・黒・赤か。
次が青なら、爆竜戦隊カニレンジャーだな。

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「蒸着せよ!!」 Red Lantis redlantis_@Yahoo.co.jp
アットマークの前にアルファベット小文字でタイプRと加えてください。