《ここが踏ん張りどきと思うがいかに?》

構造改革?

『明治維新、戦後に匹敵する大改革』だ。

構造改革とは国民生活を一変する体制の大変革だ。
これにふさわしいテーマは2つだ。

一つは戦後の占領体制の改革だ。
アメリカ軍による保護体制を『自国は自国で守る国』へと転換することだ。

もう一つは、『すべての国民を保護する、社会主義思想による社会保障から』
『自立できる国民は自立してもらい、本当に困った国民に暖かい手を差し伸べる保守政治』への転換だ。

この2つの改革を成し遂げてこそ、21世紀にふさわしい政治の始まりになる。

明治維新、戦後の改革に匹敵する体制の抜本改革だ。
明治維新や、戦後体制がそうであったように『革命』ともいえるだろう。

まさに構造改革といえる。

小泉総理は現在その序曲を指揮なさっていることは認める。

小泉総理なくして、国民は『この美しい序曲』を聞くことなどできなかっただろう。

小泉総理の成果だ。

小泉総理は体制変革への道筋をつけた総理として名総理であることには間違いない。
小泉総理の名は残るだろう。
が、教科書に太文字で残すだろうか?

現在、改革法案はどこにも出ていない。
法案を出した総理が歴史に名を残すことになるのは当たり前だ。

歴史教科書に学生が絶対覚えるべき重要な総理として名が残る。

小泉改革が歴史の序国として終わるのか?
次の安部政治が歴史に残る大改革を行った総理として名を残すか?

(安部総理は国の独立は果たしそう。その意味から歴史に残る名総理となること間違いなしだ。国民の期待は非常に大きい。)

さあ、小泉総理いかが?
小泉総理。
ここが踏ん張りどきと思うがいかに?