Yahoo ニュース投稿より転載。
ヤスクニの祭祀基準は、創立以来、一貫して明確だ。
“官軍”として、あるいは その命令に従って、
天皇のために死んだ者だけを「神」とする という一点に尽きる。
いい諸問題の提起に感謝しいいます。
そして世界の国家的な追悼を検考すると、賊軍を追悼・或は敗戦国の将兵まで国家的に追悼して要る国家は見当たりません。
世界的に死者を選別して追悼されています。その理由は簡単です。国家の為とは戦勝を絶対的に意味し、国民の高揚を国家の責任者・政府が求めるからである。
言い換えれば靖国神社の英霊も、戦勝国日本の場合は手の裏を返した様に英霊にも軍神にもなります。処が敗戦は、日本国を滅ぼした賊霊になります。
人間とは得て勝手な判断を下す動物です。
しかし動物では無く・人間としたら、敗戦でも、それなりに国家の為に戦い戦士をし、病死もし、餓死した者も全ては当時の国家の為に殉死したのは絶対の事実です。
其処で私の指摘は、国家の為に逝く人々を合碑祭祀霊とすれば、広義に検考すれば個人的な墓地は必要とはしなくなる。全ての国民を選別する事無く遺霊施設へ合碑祭祀霊とすれば良い事になる。
この様な諸々の祭祀の人間的な諸条件を検考すれば、競争社会の例を観るように、合碑祭祀霊を其の必然性に於いて、選別される輪廻が宗教観にみられる。即ち、宗教教的な国家の合碑祭祀霊は必然的に、必然的宗教観は合碑祭祀霊を選別してしまう輪廻が存在します。
神仏と罪人は宗教的にも差別されています。処が日本国の宗教観は、神道国学のもたらす所、全ての宗教を認めるのが日本国の神道である。その意味から選別が宗教的に出来ない。神社信仰である。
従って、即ち、靖国神社は信者が差別を無くして合碑祭祀霊の祭礼を靖国神社に求めたら認可されます。それが日本国の神道の宗教の導師である。
又々長くなりますので、一旦筆を収めます。
神道国学者 謹製
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