Re: 仮面ライダー響鬼 「三十五之巻 惑わす天使」
てつたろです。
最近リーダを「雷鳥」に代えたとです。
迷惑メールの自動判別機能が優れているって聞いて。
でもまだ使いこなせていないとです。
使い方を調べている時間が無かとです。
てつたろです。
てつたろです……
# ニュースリーダとしては明らかにOEよりいい感じ
# ですが。
RedLantis wrote:
> レジェンドフォーム、いきなり大ピンチ!?
> マジレン第32話「父の言葉〜マージ・ジルマ・ゴル・ゴジカ〜」です。
> メー様はナイとメアに命じ、モールドを地上に運ばせようとする。
> そこへウルザードが現れて、ウーザフォンを二人から取り上げる。
> 魔法を取り返し、レジェンド・マジレンジャーに勝負を挑む。
メーミーちゃん(こう書くとお人形さんのようだ)は
なにも言いませんでしたね。
黙認ですか?
> 「もうやめちまおうかな、サッカー・・・」赤
> 魁の肩を叩き、頭に手を置く蒔人。
> 「魁、強くなれ。・・・実はこれって、父さんが言ったことなんだ」緑
> 『もう野球なんかやめる!』緑
> 蒔人が地面に叩きつけた帽子を拾い、蒔人にかぶせながら父は言った。
> 『蒔人、強くなれ』父
本日のキーワード
> その上、誰かの声に似ていた・・・(!)。
あ、そこには気付きませんでした。
お父さんが普通の親父に見えたのが意外だったので。
> ○三浦半島にウルザードを探しに来たマジレンジャー。
なんで「三浦半島」?
> 「・・・はっ!」緑
> 目を覚ました蒔人は、メメの鏡でレッドたちの戦いを見た。
> 止めようとするスモーキーたちを振り切って、兄弟たちの元へ向かおうとする。
> 「俺にはまだ、できる事がある!!・・・待ってろ、みんな」緑
> 「みんなーっ!!」緑
> 太い棒を杖代わりにして、蒔人が立っていた。
> 「俺は俺にできることをやるために来た!」緑
> 蒔人の魔法で植物が集まり、彼の持つ棒に巨大な緑色の旗を織り上げた!
> 「みんな!ガンバレー!!!」緑
旗?旗ですか?
「まだ出来る事」がこれですか?
いや、応援するのはいいんですが、あんな大きな物を
持って振り回せる体力があれば戦えそうな気が……
> 試合に出られない蒔人にできること、それは仲間を応援することだと父が教えた。
> 応援が仲間の力になる!
それは最終回におけるエキストラの子供達の仕事(爆)
> 「応援?そんなことをしたところで何になる?!」騎
あんたが言うのか?
> 「・・・馬鹿な!」騎
「馬鹿」言うほうが馬鹿なんだよ。
# 芳香ちん当たりなら言いそう。
# え?「てつたろ当たりが言いそう」?
# 自爆ですか?
> 蒔人の勇気に応え、新魔法降臨。
最近の命名のしょーもなさに嫌な予感が。
> 「スクリューカリバー、ファイヤークラッシュ!!」赤・黄・桃・青・緑
うーん、ダサダサだけど、更にもっとダサダサな
ネーミングを想像していたからインパクトは低いか。
# 期待してたのか、私?
> 「邪魔が入った。今日の勝負、預けるぞ。
> 五色の魔法使いよ、強くなれ!」騎
> 「!!」赤・黄・桃・青・緑
> 姿を消すウルカイザー。
今日のキーワードで去るウル様。
どうせなら「夕日に消えるウルカイザー」の時
ぐらい印象に残る消え方をして欲しかったなぁ。
> 「強くなれって・・・あいつ」赤
> 「父さんと、同じ言葉を・・・」緑
> 「・・・偶然だよ。偶然に決まってるだろう!そいつは仇だぞ。母さんの仇なん
> だよ!」赤
登場人物が「偶然」と口にして偶然だったことはない。
> ○インフェルシアに戻ったウルザード。
> 彼を叱責するメー様を無視するウルザードを、奇妙なビジョンが襲う。
> ・・・青空?
> 「い、今のは?」騎
> 「あなた、まさか!!」メー
> 「??」ナイ・メア
> 「・・・一体・・・?」騎
>
> 今回はツッコミどころの少ない、いい話でした。
「蒔人の旗振り」に脱力、「新必殺技」のインパクトの
なさにガッカリしましたが、ウルザードにとって運命の
分岐点にきたようで、ちょっとドキドキの回でした。
> その分、響鬼に行っちゃったのかしら?
セイザーXがかなり間抜け時空を侵食してましたから、
他が使う余地が少なくなったかな、と思っていました
けど、うーん。
> ついに鰹の意味が明らかに・・・(脱)。
2段階の脱力を持って来ましたね。
> 仮面ライダー響鬼 「三十五之巻 惑わす天使」です。
> 天使とキューピッドは別物です。
> ヘロヘロの轟鬼を助け、アームドセイバーの前面を開く響鬼。
> 「鬼神覚声!・・・ハッ!!」
> 増幅されたヒビキの声が、スピーカーから清めの音となってうわんを討つ!
> 残念、取り逃がしたようだ。
やっぱり「ヴォイス(映画版デューンに出てくる
フレーメンの武器)」みたいだ。
> 「まさかとは思ったけど、本当に本当だったとはなぁ・・・。
> 日菜佳の事が気になって、武器の手入れを忘れたなんて・・・」
> 頭を切り替えろ、私生活は持ち込むなとヒビキは言う。
> 「そうですよ。トドロキさん、ちょっと甘いんじゃないですか?」
> イブキも賛同する。
天に唾棄するイブキ。(爆)
> 「どうなってんだよ、トドロキのやつさぁ。ボロボロだぜ本当」
> ヒビキは日菜佳ちゃんと一緒に昼食。
> 「あのさあ、もう少し優しくしてやってくれないかな?俺からも頼むよ」
> 「そんな単純なことじゃないんです」
> ヒビキには理解不能。
> 「・・・無神経なんだから・・・」
> 「・・・???・・・無神経?俺が??」
>
> 朴念仁・・・。
まあ、渦中の当事者にとっては「単純じゃない」
のでしょうが、後で思い起こして見ると案外
「単純」に思えたりするものです。
> ベッドに座って、ヒビキと話す。
> 「・・・なるほどね。もっちーが違う男を好きになったってことか・・・。
> そりゃ確かにショックだわな。
> まあ、女の子を好きになるってのもいいけどさ、少年にはいっぱいやる事がある
> じゃないか。
> クラブ活動とか勉強とか、青春真っ盛りなわけだし・・・」
おざなりを言うヒビキ。
# いや、当人が本気で言っているならおざなりじゃないか。
> ○新宿アイランドタワー前
> 雷神號を停めて、トドロキは師匠に相談。
> 「そうか・・・、恋愛問題で、スランプという訳か・・・。なるほどなぁ」
> 「すんません。ザンキさんにこんなこと相談するのも、あれかなって思ったんす
> けど・・・。
> あれから俺、一睡もできなくて」
> 「いやいや。こう見えても俺は、数々の女性を愛してきた男だ。
> 文字通り、鬼のようにな。フフッ!」
>
> ・・・(脱)
ザンキさんを見る目を変えなくては!
> ○東京駅
> なぜかイブキが八重洲口の前を通りかかると、スーツ姿の男を見送る香須実さん
> が・・・。
> ガ〜ン!
> 「か・・・香須実さん!?」
>
> 今週も、唐突な展開だ。
ま、イブキさんの場合はこんなもんでしょう。
トドロキさんのイベントに色を添えるだけですから。
> ○甘味処たちばな
> ヤクザ映画の鉄砲玉のような服装(?)で現れたトドロキ。
> 「俺は今、地獄にいる」
> なぜか右足を店の椅子にかけ、前かがみになって・・・。
> 「愛という名の地獄に・・・」
> 投げキッス・・・(脱)。
こういう事を何の疑問も無く出来るトドロキさんが
ステキ!(な訳あるかい!)
> 他人のふりして、コソコソ姿を消すザンキ・・・。
撃沈したトドロキさんはなおざりですか……
> しかし、ザンキさんって、そうやって女を愛してきたのか?・・・(脱)
百戦連敗の鬼だったりして。
> ○船着場
> 船乗りがはしけを係留していると、なぜかツクツクボウシの声が?
> 「は?なんだこりゃ?」
> 船乗りに襲い掛かる新仮面ライダー!(違)
ドラスかアナザーアギト?
シン、は主人公だからなぁ、一緒にしたくないけど。
> うわんの成虫だって。
> ってことは、どっかにでかい抜け殻が・・・。
うわんをセミ怪人にしてしまうあたりが、響鬼の
テイストなんでしょう。
でも変態する敵キャラ(しかも複数)なんて、
「シアゴースト」のようで、最終回が近いような
錯覚を感じてしまいます。
> 「よし、威吹鬼!」
> 「はい!」
> 烈風に鳴風を取り付けて音撃!!
> ぷ〜ぴ〜ぷ〜・・・。(脱)
ほうら、唾が降ってきた。
> 鬼どもを取り逃がし怒り心頭の姫、童子を踏みつける。
> 「きっさま!邪魔をするなと言っただろう!!」
> 「お前、なんか変わったぞ・・・」
> 「いつまでも子供ではいられない。お前も早く成長しろ」
> 「・・・」
別れる時の女はそういって男を振るもんです。(違)
> ○都立潮風公園
> イブキの調子が狂った原因は、香須実さんだ。
> 「イブキさん、その気持ち解るっす!すごくよくわかるっすよ!!」
> 「トドロキさん!」
> 「イブキさ〜ん!」
> ひしと抱き合う鬼二人(脱)。
>
> よく考えたら、実際はこの二人・・・裸なんだよね。
いや、ベルトを付けているし、褌だって(爆)
# 褌で抱き合う?ゲェ!
> 「もしかして、誤解してる?あたし、桐矢君とはなんでもないから」
> 友達に頼まれて、京介との仲を取り持とうとしたのだが、失敗。
> 明日夢の表情が一気に明るくなる。
> 「そ、そうなの?!」
> 「うん。だから、誤解しないで!」
> 「や・・・別に誤解なんかしてないけど?」
> 目が泳いでる。
>
> トイレに逃げ込む明日夢、個室に入って叫ぶ。
> 「よっしゃーっ!!」
廊下に残ったもっちーも露骨に嬉しそうですね。
> 小用を足してる生徒が驚く。・・・手にかけてる奴がいるし・・・。
あのぶんじゃズボンにもかかったな(確)
早速水道で……
「いやぁ、水道の調子が悪くてさぁ、ズボンびしょびしょ!」
> ひとみちゃんの誤解も解けて、元気になって、料理も頑張った。
> 『鬼の仕事と私生活は、別々じゃないと思うけどなぁ。
> 全部ひっくるめて、一つの人生なんだし』
> 明日夢の変わり様を見て、みどりさんの言ったことをやっと理解できた。
> 「なるほど、そういう事か。みどりってすげえなぁ・・・」
あなたが鈍いだけです。
> ○甘味処たちばな
> 翌朝。
> 「どうしよう・・・ねえ、どうしよう・・・」
> 日菜佳ちゃんがうろたえてる。
> 日に十回はかかってきていたトドロキから電話が、パタッとなくなったというの
> だ。
> 「もしかして、嫌われたんですかねぇ・・・」
バケツで水かけといて、今更……
> 「ちょっと待ってくださいよトドロキさん。
> 誕生日プレゼントになんで鰹なんですか?」
> 「いや、だって、日菜佳さんが言ったんすよ。光り物がいいって・・・」(脱)
そういうオチかい!! q(-_-
> 「あのねぇ、女の子が言う光り物っていうのは、
> 指輪とかネックレスとか時計とか、そういうのに決まってるでしょう!
> 鰹出すバカ、どこにいるんだよ・・・」
まったくです。
それが「常識」でしょ!
> 「え?そうなんすか??いま始めて知ったっすよ・・・」
あう……
自分の「常識」が人にも通じると思う無かれ。
わかっちゃいますが、ここまで来ると……
> しかし、そんなオチがあるかー!!責任者、出てこーい!!
更に2段オチが待っている、と。^_^;;;
> 何のことはない。香須実さんが駅で見送ったのは、おやっさんだったのだ。
> というわけで、イブキは復活!
軽い扱いだこと。
所詮は刺身のツマか。
> これに対し、茜鷹をアームドセイバーのスリットに通し、投げる!
> 「よろしくな!」
> 響鬼の装甲と同じ色に変わった茜鷹、ドリルアタックでうわんを撃墜!
「アームドディスクセット」定価 3,990- か。
高いなぁ。
なんだか、また型は使い廻しだし。
> 続いて両肩のビームサーベ・・・音撃棒を抜き放つ。
> 「よし、行くぜ!」
> 「せい!せやっ!」
> 烈雷を打ち込む轟鬼!
> 「はい!」
> 威吹鬼は鬼石を!
> 「とあっ!」
> 響鬼は音撃鼓をうわんに投げつける。
「紅」は音撃鼓を使わなくても魔化魍を倒せたのに。
ひょっとして「装甲」は「紅」より弱い?
> ○甘味処たちばな
> トドロキにもらったラッキークローバー(違)の指輪を見つめながら・・・。
> 「あの・・・これ、違うんです。
> あたしが光り物がいいって言ったのは、御寿司が食べたかったって言う意味だっ
> たわけで・・・」(脱)
>
> 結局トドロキの鰹は、当たらずといえど遠からずってとこじゃないの・・・。
一度こけさせて、たち直しかけたところへ追撃のオトシ
を持ってくるとは……
ある意味、見事です。
> 来週は・・・なぜ変身忍者が?
ああ、それは私も思いました。
衝撃の新説「嵐も鬼だった!」
> ああ、どんどんストーリーが、設定が、完全新生が壊れていく・・・。
> まるで「J9シリーズ」みたいだ・・・。
「J9シリーズ」って設定が壊れましたっけ?
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