オールスターブレイクまでの大事な8試合を残り2試合を残して2勝4敗
と言う成績で終わった。日曜までの5試合で見ると今シーズン分の悪い
中日と横浜には1勝4敗と言う惨敗で終わった。

その間、首脳会談が行われオールスター明けのコーチ陣の入れ替えなど
が話し合われ、尚且つ次期監督についても話し合いが持たれたようだ。

来期の監督の有力候補は、フロントは長嶋氏不在の中ヘッドコーチの
肩書きのまま(登録上は監督だったが)オリンピックで銅メダルを
獲得した中畑氏にやらせたいのだろうが、人気を考えるとスポニチ
が書いているように原前監督の復帰が濃厚な気がします。
外部招聘だと、一部報道にあるように外国人の監督の可能性もあります。
ヤンキースのトーリ監督、ラソーダ、デーブ・ジョンソンなど・・・

国内からの外部招聘だと星野氏、権藤氏、野村氏、古田氏なども考え
られますが、保守的な巨人を考えると原氏、中畑氏、外国人監督と
言う順序で選択させると考えるのが無難かも知れません。

しかし、采配以前に堀内の選手とのコミュニケーションは酷すぎる
ようです。どれだけ信憑性があるかは分かりませんが、仁志が
登録抹消された時は、

http://news.goo.ne.jp/news/fuji/sports/20050625/320050625013.html

こんな感じだったらしい。

春先では絶好調だった矢野を高橋由が復帰すると言うことで使えない
キャプラーが契約で2軍に落とせないことになっていたので好調の
矢野を落とし、使えないキャプラーを1軍に残した。そのキャプラーも
つい先日解雇された訳だし・・・

故障から復帰した木佐貫は、抑えと言う激務を故障上がりにもかかわらず
託されて再び故障してしまった。
お家の事情もあるだろうが、将来のある若手と先のない無能な監督を
天秤にかければ将来のある若手を大事に使った方が良いのは一目瞭然
なのだが・・・

メジャーに行きたいと駄々をこねた上原は、春先こそ良かったが、
ここ6試合は2勝3敗、しかも大事な中日戦で連敗、首位阪神戦も
3失点で負け投手にこそならなかったが、チームは負けている。
こんな選手をエースとして使い、ことごとく裏切られているのだから
見る目がない。
ローテーションの変更も、選手の調子などで考えるのではなく、
机上で考えるだけなのでしょう。

とりあえず、こんな監督は早く変えないと3ヵ月後には、チームは
壊滅状態で、次期監督は手の打ち様がないと言うことになって
なければ良いのですが・・・
そうなっていると人気もどん底になっているのは確かでしょうが・・・

残り2試合、野間口が見せたような意地を他の選手にも見せて欲しいが・・・