全国の神社のまとめ役である神社本庁が、「靖国神社こそ慰霊の中心施設」と支持を
表明した。

ちょっと前に、「靖国は祓ってない」だの「祓う儀式をしていないから慰霊施設とし
ては相応しくない」と
神道のしの字も知らないくせに、いちゃもんをつけ、知ったぶって出鱈目な主張をし
ていた輩がいたようだが
神社本庁といえば、プロ中のプロであり、その神社本庁が靖国神社を支持してるとい
う事実を再
認識すべきであろう。

何度も言うが、「儀式をしてないから、ちぃっちょね〜」とか、具志堅のように訳の
判らない主張をしても、
プロ中のプロの神社本庁が支持表明してる以上、儀式等全般についての不備は全く無
いという事である。

それでも、「参拝するに相応しくない神社」と知りもしないのに、知ったかぶりをし
て出鱈目な主張を
繰り返すのであれば、電車の中ででも「ちぃっちょね〜」と突然大声で奇声を発し叫
び続ければ良い。
訳の判らない、出鱈目な主張をする輩には、それが似合っているようだ。





以下、引用

http://news.fs.biglobe.ne.jp/politics/ym20050609it14.html

全国の神社約8万社の「まとめ役」である神社本庁は9日、靖国神社に合祀されてい
る「A級戦犯」を分祀することは神道の教学上、不可能であり、小泉首相は戦没者慰
霊のために靖国神社参拝を継続すべきだ、とする「基本見解」を初めて発表した。
 A級戦犯の分祀や首相の参拝中止を求める国内外の動きをけん制する狙いがあると
見られる。

 基本見解は、A級戦犯の分祀論について、「祭神の分離という意味の『分祀』は神
社祭祀の本義からあり得ない」と指摘し、「A級戦犯の分祀は不可能」とする靖国神
社の立場への支持を表明している。そのうえで、「『分祀』の意味を誤解した議論が
なされていることに深い憂慮の念を禁じ得ない」としている。

 また、靖国神社について、「日本における戦没者慰霊の中心的施設」と位置づけて
いる。日本政府がサンフランシスコ講和条約11条で極東国際軍事裁判(東京裁判)
を「受諾」したことについては、「条約発効後も判決の効力を維持させるための措置
であり、裁判の正当性を承認したことを意味しない。戦争裁判受刑者は国内法上の犯
罪者ではない」と主張している。

 さらに、A級戦犯の合祀は、戦犯の釈放・赦免を求める国会決議や、戦犯を戦傷病
者戦没者遺族等援護法や恩給法の対象にした政府の措置に基づくものであり、「首相
は内外からの干渉を排して靖国神社参拝を継続すべきだ」と強調している。






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卍がため
気合注入