谷村sakaeiさんの<ca8grt$c1f$1@news511.nifty.com>から
>北欧諸国やフランスなどと同じパターンだ。
>
>これらの国も負担が限界になり、年金暮らしに危険信号がともり始めると出生率が上
>がってきた。

 この意見の論拠を教えて下さい。
 毎日の記事によると、フランスとスウェーデンは子供のいる人の年金を有利
にする事で出生率を伸ばしています。

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20040611k0000m010157000c.html
「 フランスでは3人の子どもを9年間養育した男女に年金額を10%加算す
るなどし、出生率を94年の1.65から02年に1.88に回復させた。ス
ウェーデンは、子どもが4歳になる間に所得が減っても、年金計算は(1)子
どもが生まれる前年の所得(2)年金加入期間の平均所得の75%(3)現行
所得に基礎額(約50万円)を上乗せした金額−−の3通りから最も有利なも
のを充てるなどの対策で、01年に1.57だった出生率は02年に1.65
に伸びた。」