NAKAMURA Kazushiさんの<031103001308.M0128030@ns.kobe1995.net>に関する投稿です。


=>>ドッグイヤの世界では
=>>「一度覚えても」あまり役に立たないと言うことです。
=>
=>それはWindowsを使うからですね。シグネチャに有る
=>
=>>■□■  with FreeBSD 4.9-RELEASE
=>
=>とかのUNIX系OSは、30年以上に渡って大きな変更も無く、一度覚えた
=>操作方法がずぅ〜っと役に立ちます。
確かにUNIXコマンドは大きく変わっていませんね。
しかし,UNIXはもともとミニコンのOSとして開発されたもので
パソコンのOSではありません。
従って,パソコンのみを扱ってきた人にとっては数十年間慣れ親しんだ
コマンドではありません。
それに,最近はXを組み込んで使われているものがほとんどでしょうから
そういう意味では扱いはかなり変わってきています。

もとの話は,ワープロなどに専用化せずにパソコンに統一しておけば
無駄が少なかったと言うことに対する私の考えを述べたものです。
ワープロが出た当時,パソコン自身がそれほど汎用性のあるものでは
なかったし,まだまだワープロの替わりになるような機能は
持っていなかったとするのが私の考えの要旨です。
パソコン自身のハードにしても数種類あったし,OSだって
今よりは種類が多かったのではないでしょうか。
当時(今から15年くらい前?)パソコンの性能がこれほど上がり,
ネットワーク化されることを
予測できた人は少ないと思います。

=>どうするんだろうなあ。そのワープロ専用機のファイルをMS Word
=>への変換コンバータ作るとか、そのワープロ専用機のエミュレータ
=>作った方が手っ取り早いような。
変換コンバーターで対処するのが一般的でしょうか。
この手の機械を入れ換える話は企業では良くあることで
それまでの資産の変換は何度も対策されています。
ワープロ専用機のエミュレーターではないですが,富士通から
OASYSのパソコン用ワープロソフトが発売されていました。
ワープロになれた指では,専用キーではなくてファンクションキーを
探すのにてこずった記憶があります。

■      Taku       mailto:tuc@SoftHome.net
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■□■  with FreeBSD 4.9-RELEASE