今朝の朝日新聞「ポリティカにっぽん」欄、早野透によれば、今月の
はじめ、竹内外務事務次官はアーミテージ米国務副長官に対し、
「日本は大量破壊兵器を見つけるというアメリカの行動を支持した。
そこは忘れてもらっては困る」と念を押したとか。
なかなか気の利いたことをいうちょるわい。
イラク問題は、国際社会が一体となって査察を続行し、平和的手段に
よって解決すべきであったことがいよいよ明白になった今日、小泉首
相はブッシュとの会談では次のように言うべきである。
「(大量破壊兵器が)ある、ある、っちゅうからオラァあんたを支持
したんどっせ。それなのに、なんだい、え? 今更ない、ってんですた
い?  あんた、このオラをだましたのケ?  あんたねえ、ちっとは、
だまされた身にもなってくんなよ。(重苦しい沈黙)……自衛隊?  
オカネ?  ああ、その話ねえ、あんたとこの大統領選挙が済んでから
でもまたゆっくり話しましょう?  今回はこの辺でお引き取りを」