"Woods war" <uzawas@hotmail.com> wrote in message
news:bh85kb$vk7jl$1@ID-131345.news.uni-berlin.de...
> とくに谷村説のような福祉切捨て策をとった場合、支配民族は少子化が
> 加速し、華僑のような移民だけが増える事態になりそうですから。

意見の一致したところは良しとして、

”福祉切捨て”で一言。

確かに福祉切り捨て、はいけませんね。
僕もそう思います。

弱者救済に国は力をいれるべきです。
問題はその手段と考えるわけです。

『国が直接行政を動員して家族の代わりに救済して一生を保障するのはやりすぎだ』
というのが僕の主張です。
情けは人のためな....。
この格言は置いておくとして、

困った方を緊急に助け保護する事は行政を動員してやるのは良いでしょう。
(これも将来はボランティアで)
ただし、保護責任者が見つかるまでの短期間にすべきと考えるわけです。
人には家族があるんのですから、家族の役割を押しのけて国が手を出すべきではない
と考えます。
家族は破壊され人間関係は破壊されます。

身寄りのない人は、ボランティア組織を育成奨励しここでシッカリ保護できるようす
べきですね。
これを国の福祉にして強力に推進すべきです。
弱者を救済し路頭に迷わすべきではありません。
家族やボランティアを介しての福祉に切り替えよというのが僕の主張です。