mac-in <mac-in@mx8.ttcn.ne.jp> wrote in message news:<40e96c0c.578%mac-in@mx8.ttcn.ne.jp>...
> KOGOROUさんの<pFxFc.2903$Ri5.8494@sea-read.news.verio.net>から
> 
> >年金というのは、財源の問題ではないのだ。
?????

> >労働の機会の問題なんだよ。
> >年いっても働ける社会が必要なんだ。

> 全くそのとおりだと考えます。>労働の機会の問題

それは僕もそうだと考えます。

ただし、年金暮らしを追求すると、負担増は避けられず、機会を著しく奪います。
ヨーロッパ諸国など負担が上がれば失業率も上がっていますね。

『負担を上げれば労働機械も失われる』ということは
事実で証明されていますでしょう?


> 元々、年金受給開始(≒定年)は平均寿命より高齢になってからに設定され
> ていました。
> その後、寿命が延びたのに受給開始年齢(≒定年)を平均寿命にスライドし
> て引き上げないから、徴収額を引き上げたり、支給額を引き下げたりしなけ
> ればならないのです。
> 受給開始年齢(≒定年)を75〜80才くらいに引き上げ、そこまで働ける
> 環境を整備するべきです。

このご意見だと賛成できる部分はあります。
おっしゃるように、負担を下げない限り、市場は活性化せず、仕事は出ませんね。

何しろ左翼の主張することは、負担を上げて年金で暮らすようしろ、仕事も出せ。
という矛盾した話です。