《福祉全体として制度を見直せ。これがまず先。》

 

そもそも介護はボランティアで行うもの。

 

愛情には限度がない。

これをいちいちかねに換算して提供しようというのだ。

金はいくらあっても足らない。

いくらでもかかる。

満足ということはない。

 

これを官僚統制でやろうというほうがどうかしているのだ。
家族の役割を否定し官僚統制で置き換えようという発想がそもそもおかしい。

介護市場の育成は必要だ。
何もないところに市場を育成するとき国の役割は大きい。

介護士など専門家も育っている。

国の役目はそろそろ終わりにしてもよいころだ。


もうこのあたりで、家族の機能を重視した福祉全体の見直しと合わせて介護は考えるべきだ。
国の限定した年金の中で介護をやろうというのだから発展性はない。
金が足らなく誰も働かないから安い金で外国人を導入しようという発想になる。

家族の愛情には限度がないのだ。
無限の愛情という大きな市場の中で、介護は展開すべきだ。

ボランティア社会も合わせて育成し、介護専門家の指導を保険適応することを目指す。

 

これがまず先だ。

制度も見直さず目先をごまかす?

一番ダメな方法だ。

 

人間介護ロボット導入はんた〜〜〜〜い。