《正直に実態を語れ》

 

民主党が年金で攻勢を掛けているという。

 

これなど正直にありのままの実態をさらけ出せばありえないことだ。

年金暮らしできもしないのに、さも『できる』とうそを言っている。

できもしない計画に国民を引きずりこみ重負担で苦しめようとしている。

国民の『負担は上げても水準は落とすな』

という、いずれ破綻しできない希望に迎合しているだけだ。

 

当面票がほしいだけだ。

 

自民党は正直に、医療も介護も含めた社会保障のありのままの実態をさらけ出すべきだ。

医療負担と介護負担が消費税に換算していくらかかるのかハッキリ言え。

その中で

『したがって限界まで負担をあげても年金暮らしはできません』

と言ばよいのだ。

 

年金にこれらの社会保障の負担をあわせると

『もっと消費税をつぎ込めという民主党の主張は絵空事だ』と浮き彫りにさせたら良いのだ。

 

正直に実態を語っている。

 

こうしてこそ、新時代を切り開く自民党の正しい政策が生きてくる。

国民は閉塞状況から抜け出せ、明るい未来が見えてくる。