《大きな政府は机上の空論、》



大きな政府を志向する政権は『負担を上げ官僚統制で金を配って幸せにしよう』という政策をやるわけだ。


福祉部門を肥大化させ活力を奪い自由経済の良さを損なってしまう。

負担を軽くしていけば失業者はゼロになり、その状態を10年20年30年40年50年続ければ、頼りになる家族、頼りになる資産、頼りになるボランティアなど老後の保障手段の獲得は可能だ。
この正攻法をやらず反対に負担を上げる?
全く間違った政策だ。
時代遅れの政策だ。

官業で巨大な事業を運営する時代ではない。
『国が保障を提供する』『地上の楽園を創ります?』
などとは一体いつの時代の話だ?

これだけでもすでに、大きな政府の志向は机上の空論だとわかる。

 

大きな政府という官僚や政治家の誘惑を満たすには税金が必要だ。

それを安易に提供する道を開いたのが小泉政治だ。

将来、間違った政策を推進する政権にとって非常に好都合な制度だ。
消費税内税化により、間違った政策が展開される危険性が出た。

心ある国民の猛反対を無視して成立させた。

これを小泉政治の陰といわずして何というか?