*水色桔梗さんの質問「速度…( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/9185424.html )」に関して。
*hokaketegooさんの質問「光速度一定の基準空間とは何か( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/9058016.html )」に関して。
*からまーくんさんの質問「物理の変位(座標)について( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/9002541.html )」に関して。
*まさや_さんの質問「時間と運動の関係( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8957848.html )」に関して。
*barutokaiさんの質問「光の速度が誰から見ても約30万キロという事について( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8948448.html )」に関して。
*gyakutennzizouさんの質問「時間の正体について、どう思いますか??( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8765243.html )」に関して。
*oukichiさんの質問「特殊相対性理論について( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8735445.html )」に関して。
*papashiroSookeさんの質問「相対性理論について( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8602606.html )」に関して。
*perrine_cさんの質問「大学物理の勉強法について( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8479861.html )」に関して。
*s_hyamaさんの質問「相対論が誤りである証明になってますか?( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8430425.html )」に関して。
*s_hyamaさんの質問「ひゃまとアイーンシュタイン、変なおじさんはどちら?( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8422187.html )」に関して。
*miranosobaさんの質問「物理の慣性の法則について、お教えください。( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8417594.html )」に関して。
*hr95122さんの質問「『時間』とはどのような概念か( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8311082.html )」に関して。
*bururutti-2さんの質問「乗り物の中で物体を宙に浮かせたらどうなるの?( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8289282.html )」に関して。
*MuMu-Chanさんの質問「相対性理論の光時計、間違ってませんか?( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8129405.html )」に関して。
*…その他多くの方の同様の質問がありますが、割愛させて頂きます。
 上記の様な多くの疑問や質問がありますが、それらには共通した原因があるのです。つまり、従来の教育(現在ではマインドコントロール或いは洗脳教育となっている)が、その原因なのです。

 国や地域、言葉、文化、宗教、習慣などの違いにかかわらず、駆けっこ等の競争をするときにはゴール(運動の指標)を一つに限定しなければならないことは、遠い昔から子供でも持っている世界共通の概念・認識です。しかし、従来の教育では「運動の指標は一つにしなければならない」という限定条件を述べていません。それどころか、従来の教育(学問)の基礎とでも云うべきガリレイの相対性原理は複数の運動の指標を使って展開されているのです(従来の教育の欠陥)。

 それでは、ウィキペディア百科事典(Wikimedia Foundation)で「運動(物理学)」について調べてみると、太文字を用いて、
【この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。】
という断り書きが貼り付けられています。言い換えれば、「運動」の意味そのものが定まっていないのです。運動の意味が定まっていなければ、展開された関係学問など無意味です。ウィキペディア百科事典においては当然、「直交座標系」「慣性系」「ガリレイ変換」「距離」「落下」など基本事項に上記の断り書きが貼り付けられています(20件以上)。

 ところで、アインシュタインの相対論は、ガリレイの相対性原理と光速度一定の原理の二つを土台として構築されています。従って、ガリレイの相対性原理が破綻すれば、相対論も自動的に消滅します。
 ここで、相対性原理の破綻の話しはさておき、*MuMu-Chanさんの質問「相対性理論の光時計、間違ってませんか?」を取り上げ、アインシュタインの初歩的な間違いを証明します。「光時計」とは、例えば船の系の床と天井に設置した鏡の間を光が同一経路を辿って往復運動を繰り返す装置であり、この装置を設置した船の系を「現象制御系」と呼ぶことにします。一方、その光時計を見ている例えば陸地の系を「傍観系」と呼ぶことにします。そして、傍観系には鏡など設定されていませんが、光の経路はジグザグに折れ曲がって観測されることになっています。しかし、鏡が無ければ光をジグザグに折り曲げられないことは子供でも知っている経験事実です。従って、傍観系で観測される光は現実本物でないことは自明です。すなわち、傍観系の現実本物でない光に光速度一定の原理を適用して展開する相対論は、支離滅裂な論法です。

 上記の内容に関する学術的な説明につきましては、学問の会のHP【世界規模の間違い http://st-nagaya.jp/ 】の第二部の論文集を御覧ください。そこでは、「時間の正体」などもご論じております。
 また、「子どもの権利条約」と「洗脳教育」の関係につきましては、下記のリンク先で御確認をしてください。
項3:国連、アムネスティ、ユネスコ、~ ( http://st-nagaya.jp/doom1.pdf )
項8:悪の枢軸 日本の法務省 ( http://st-nagaya.jp/doom6.pdf )