Path: ccsf.homeunix.org!ccsf.homeunix.org!news1.wakwak.com!nf1.xephion.ne.jp!onion.ish.org!news.daionet.gr.jp!news.yamada.gr.jp!newsfeed.media.kyoto-u.ac.jp!oix.u-ryukyu.ac.jp!u-ryukyu.ac.jp!ie.u-ryukyu.ac.jp!gama.is.tsukuba.ac.jp!yas From: yas@is.tsukuba.ac.jp (Yasushi Shinjo) Newsgroups: fj.rec.ham,fj.net.watch,fj.net.lan.wireless Subject: Re: ham vs tag Followup-To: fj.rec.ham Date: 01 Apr 2004 17:05:11 GMT Organization: Institute of Information Sciences and Electronics, University of Tsukuba Lines: 110 Message-ID: References: NNTP-Posting-Host: kirk.hlla.is.tsukuba.ac.jp X-Trace: gama.is.tsukuba.ac.jp 1080838976 4010 130.158.85.129 (1 Apr 2004 17:02:56 GMT) X-Complaints-To: usenet@gama.is.tsukuba.ac.jp NNTP-Posting-Date: 1 Apr 2004 17:02:56 GMT In-reply-to: ABE Keisuke's message of Wed, 31 Mar 2004 21:41:17 +0900 Xref: ccsf.homeunix.org fj.rec.ham:10 fj.net.watch:1073 fj.net.lan.wireless:35 新城@筑波大学情報です。こんにちは。 アマチュア無線まで行かなくて短波で止まってディジタルに行った 口なんだけど、 In article ABE Keisuke writes: > JH1NYC 阿部です。 > これまで見向きもしてなかった帯域を、商売の種になることが > 分かると取りあげようとするというのはどうなのかなと思います。 具体的にどの周波数をRFIDに移管しようとしているのでしょうか。 今日、Software Design 誌の4月号の連載 Pacific Connection を 見ていたら、RFID の話になっていました。いろんな周波数が 使えるんですね。500KHz 未満から 1MHz 以上、いろいろで、 UHF を含むだと長距離OK(長距離って何mくらい?)、ノイズが低く転 送レートが高いと書いてありました。 Suica は、どのくらい? > とはいうものの、新しいことに取り組んでいるアマチュアは > ものすごく少数派であり、先人の業績という過去の栄光ばかりを > 主張しても理解は得られないのも確かでしょう。 Bluetooth の時に、どこか電波の割り当てを変更しましたよね。 何を開けたんでしたっけ。 In article tuc@SoftHome.net (Taku) writes: > 当時長波の方が遠方に到達できると考えられていたので,長波を商用で使い, > 使いものにならないと考えられていた短波をアマチュアに割り当てたのが > 歴史だと思います。 どのくらいの歴史なんでしょうか。短波の方が遠くに届く放送に向 いているという話くらいからしか聞いたことがないんですけれど。 中間周波数を実際のものより上げるという話を聞いた時には、いや 考えたやつは偉いと思いました。 ディジタルの周波数カウンタを作って、自分の短波ラジオに取りつ けたのはいいんだけど、スイッチいれるとノイズかのるし、切ると 同調がずれるし、使えませんでした。この辺りが私の手作りの限界 かなあと思いました。10MHz とか 20Mz 。 一応、Followup-To: fj.rec.ham としておきます。 \\ 新城 靖 (しんじょう やすし) \\ \\ 筑波大学 電子・情報       \\ From: ABE Keisuke Newsgroups: fj.net.watch Subject: ham vs tag Date: Wed, 31 Mar 2004 21:41:17 +0900 Message-ID: JH1NYC 阿部です。 /.Jの「海上コンテナ用ICタグ、日本ではアマチュア無線との競合 で使えず」を読んでいて思ったのですが、/.にコメントを書く ような人たちでも、アマチュア無線について(あまり)知らない 人がいるんだなあというのに感じるところがありました。 まあ、私の同年代では、パソコンとかが好きだからといって、 無線に手を付けているとは限りませんから、当たり前といえば 当たり前なのですが。「子供の科学」も、私は図書館でよく 読んでいましたが、自分の知りあいの同級生に読んでいた人って いるのかな。 /.のストーリーの本題に関しては、電波を使い始めたころは アマチュアが技術革新をリードしたケースがあり、実験用に 広大な帯域を割り当てていたのはそういう経緯からすると、 理解してほしいという気はします。 誰も使いもしなかった短波の有用性を証明したのもアマチュア だったんでしたっけ? これまで見向きもしてなかった帯域を、商売の種になることが 分かると取りあげようとするというのはどうなのかなと思います。 とはいうものの、新しいことに取り組んでいるアマチュアは ものすごく少数派であり、先人の業績という過去の栄光ばかりを 主張しても理解は得られないのも確かでしょう。 -- 阿部圭介(ABE Keisuke) koabe@ps.sakura.ne.jp (NetNews用) 関心 ・専門分野 :  新聞学(ジャーナリズム、メディア、コミュニケーション) From: tuc@SoftHome.net (Taku) Newsgroups: fj.net.watch Subject: Re: ham vs tag Date: Thu, 1 Apr 2004 12:04:36 +0000 (UTC) Message-ID: ABE Keisukeさんのに関する投稿です。 =>誰も使いもしなかった短波の有用性を証明したのもアマチュア =>だったんでしたっけ? 当時長波の方が遠方に到達できると考えられていたので,長波を商用で使い, 使いものにならないと考えられていた短波をアマチュアに割り当てたのが 歴史だと思います。 ■ Taku mailto:tuc@SoftHome.net □■ powered by AMD K6-2-300 on ASUS SP98AGP-X