とりあえず半分書いたので、今週はボウケンジャーだけ先に。

松戸のバンダイミュージアムが、来月末で閉館だそうです。
展示物は静岡のバンダイ本社などに移転らしいですが、残念です。
と言う私も、開館当時に一度行ったっきりだが・・・。


ボウケンジャー Task.22 「ソロモンの指輪」
私は帰ってきた!!(違)

○美術館の収蔵品をチェックしているさくらちゃん。
すると警報が鳴った!
続いて真墨と菜月ちゃんの悲鳴が!!
さくらちゃんが駆けつけると、二人のアクセルラーが落ちている?
「こらー待てー!!」風
シズカちゃんが網を持って、犬とインコを追いかけている!
さくらちゃんに見咎められ、シズカちゃん撤退。
菜月ちゃんたちはどこへ?

○本部に戻り、状況を報告するさくらちゃん。
閉館時間の間に、美術品の中にプレシャスが紛れ込んでいないか調査していたのだが。 

地味な作業に拒否反応を示す真墨。
さくらちゃんは分担して調査することを決定し、真墨と菜月ちゃんたちは別館へ。
その直後、事件は起こった・・・。
「プレシャスの捜査なのに、ネガティブが現れる可能性を想定していなかった・・・」桃 

責任を感じる現場指揮官・・・。

あれ?映士はどこ??

○3人が現場の再調査に出かけようとすると、財団本部の前に黒い犬と黄色いインコが?
昨夜、シズカちゃんに追われていた奴だ。
犬にリードをつけて、敵を追わせてみる。
犬が吼えた!その先にシズカちゃんと九十九神が。
昨夜同様に網を振り回して、小鳥を追いかけている?
変身する3人!
「風のシズカ!ブラックとイエローをどこへやった!!」赤
「教えてあげないよ!」ジャン!(違)
シズカちゃんの命令で、図鑑神が進み出る。
ミニスカートに網タイツの静香ちゃんがアシスタントとなり、マジックショーの開幕! 


わ〜い!!

スペードのエース、ハートの5、クラブの3のトランプ。
それが、一瞬にしてレッド、ピンク、ブルーのボウケンジャートランプに変わる!
投げつけると爆発!!
続いて巨大なシルクハットからロープが飛び、ピンクを拘束!

ロープはもう少し上・・・(違)。

続いてマントをピンクに飛ばす!
「危ない!」赤
身代わりにマントをかぶったレッド!
「ありゃりゃりゃ?なんか計算と違うけど、まあいいか。
どれにしようかな?」図鑑神
胸についた図鑑を開く。

それ、自分では読めないのと違うか?

「それでは、1・2・3!!」図鑑神
レッドが・・・金魚になっちゃった・・・。

(脱)

ゲッコウの説明によると、図鑑神は動物図鑑とシルクハットから作られ、
人間をその図鑑に掲載されている動物に変えることができると言う・・・。
そういうわけで、ブラックは犬、イエローはインコにされてしまった・・・。
この力で動物窃盗団を編成する気だ。
「あ、金魚はただの嫌がらせだけどさ!」図鑑神
「その隊長はわ・た・し!
このプレシャスを使って、動物たちに命令して、世界中の宝を頂戴するのよ〜ん!」風 


その割には、みんなに逃げられてたけど?

そこへ横から手が伸びてきた。
「ほう?じゃあこの指輪がなければ、動物軍団はパーってわけか!」銀
姿を見せてなかったシルバーが、指輪を横取りする!

こんな目立つ奴が近づいたのに、気づかんか?

「どうでもいいけど、あなた誰?!」風
「ふん!よく聞け!!
俺様は眩き冒険者、ボウケンシ・・・?!」銀
「ああっ!!チーフが酸欠です!!」桃
ボウケンジャー、撤退・・・。

(脱)

○チーフ、無事(?)金魚鉢へ。
菜月ちゃんは鳥かご、真墨はケージにつながれた。

本人の意思はあるんだから、放し飼いでもよかろうに・・・。

牧野のおっちゃんの調査によると、これはソロモン応の指輪である。
これを使うと、動物と会話ができると伝えられている。
試しに蒼太がはめてみると・・・。
「みんな、大丈夫?」青
『大丈夫なわけないだろう!早く何とかしろよ!!』黒犬

今ならさくらちゃんのスカートに鼻を突っ込んでも大丈夫だぞ(違)。

『蒼太さん、菜月お腹すいた!』黄鳥

鳥は基礎代謝が高いから・・・。

「種とかでいい?」青

種は運命だ(違)。

『屈辱だ!なぜ俺が金魚なんだ!』赤金魚

赤いからでしょう。

『困ったねぇ・・・。まさかこんなことになるなんて』声
「いや、なかなかシュールな光景ですねぇ」牧

おいおい。

○ヤイバ様からお叱りを受けるシズカちゃん。
ゲッコウ様はボウケンジャーに取引を申し入れ、指輪を取り返す作戦を提示。

○取引内容は、直ちにボウケンジャーに伝えられた。
『取引か。おそらく罠だ』赤金魚
「罠だとわかっていれば、対策の立てようもあります」桃
『さくらさん・・・菜月お腹すいた・・・』黄鳥

(脱)

「みんな・・・必ず元に戻します。私が、必ず!!」桃

○図鑑神を倒せば術は解けるという、根拠のない予測を立てたさくらちゃん。
敵の攻撃をシミュレートして、徹夜で対策を立てる。
蒼太が彼女を気遣って、コーヒーを持ってきた。
「さくらさんのシミュレーション、信頼してますよ。
でも、場合によっては、アドリブも必要だってことか」青
「その時は、頼みます」桃
「アドリブだったら、女の子を口説くときによく使ってますから!」青

自慢するな!

「僕らは、6人揃ってこそボウケンジャーだ!」青
「明日のミッション、必ず成功させましょう」桃

で、俺様は熟睡か?

○取引に指定したのは、ワープステーション江戸(違)。
「ボウケンジャー!
3人を元に戻す薬が欲しければ、まずはプレシャスを渡しなさい!」風
「冗談!これは取引だろう。薬が先だ!」青
「ソロモン応の指輪は、ここにあります!」桃
「それ、偽物じゃないでしょうね?」風
アクセルラーを当てて見せる。
「ハザードレベル13。正真正銘のプレシャスです!」桃

13?

「あ、そう。だったらこんな偽物の薬なんて、必要ないね!」風
交渉決裂は織り込み済み。
全力で図鑑神を倒す作戦に変更なし!
「ボウケンジャー、スタートアップ!!」桃

タービンが袖に当たってないぞ。

3人の攻撃は、図鑑神のマントに阻まれた!!
「上手いぞ図鑑神!今度こそピンクを鳩に変えちゃいなさい!!」風
マントが飛ぶ!
「ああ!!」桃
ブルーがサバイバスターを投げた!
落ちてきたマントの下から出てきたのは、鳩・・・のオモチャ。
「やっぱり、アドリブも必要でしたね!」青
「Good Jobって奴だ」銀

すっかり染まりやがって・・・。

ピンク、デュアルクラッシャーを召喚!
「あ〜ん、なんか今日も負けパターン?」風
ところが図鑑神、それをコピー!!
「種も仕掛けもございません」図鑑神

種は運命だ(違)。

「図鑑神!アタック!!」風

(脱)

図鑑神がデュアルクラッシャーを撃とうとした瞬間、
ミミーが飛んできて、ギャバンを救った!(違)
続いてカールが走ってきて、木之内みどりを救った!(違)
さらにギョピちゃんが・・・(違)
レッド金魚に生臭い水をかけられ怯んだ隙に、
ピンクの放ったデュアルクラッシャーが図鑑神を貫いた!
その瞬間、レッドたちが元に戻った!

「あ〜ん、ゲッコウ様〜!!」風
復活した図鑑神、術で巨大化!!
「おっきくなっちゃいました〜」図鑑神

(脱)

全ビークルを繰り出し、2大ロボ出動!!
両足を鎖で縛られ、アルティメット・ダイボウケン行動不能!
サイレンビルダーのトリプルリキッドボンバーを、傘で防ぐ!

(脱)

「ゴーゴードリルとゴーゴーショベルの合体を解除します!
ボウケンシルバー、使ってください!」桃
「あ?・・・ああ。轟轟武装!!
合体完了!サイレンビルダー・ドリルアンドショベル!!」銀
2大ロボの腕が入れ替わった!
「あんな合体があったのか?」青
「こうなれば必殺の、図鑑神・サーベルカッター!!」図鑑神

必殺背景画像付き・・・(脱)。

「ダブルアーム・リキッドボンバー!!」銀
「うわ〜、爆発しますよ!
3・2・1消えた〜〜〜〜」図鑑神

(脱)

○チャーハンを頬張る一同。
グリーンピースをのけて、暁の皿に移す真墨・・・。
「う〜ん、美味しい!やっぱり種よりお米だよね!」黄

広い意味で言えば、米も種では?

「それにしても、あんな合体あったんですね!」青
「だけどさ、どうしてさくらさんは知ってたの?」黄
「実は・・・私も知りませんでした」桃
「え?」赤・黒・青・黄・銀
「場合によっては、アドリブも必要ですから!!」桃
*(-_^)


「お父゛ちゃん、そないに驚かんでも。
ま、あたしはこうなると思うとったよ。
・・・スペシャルやしな!」朧
誰?

○30戦隊大集合コーナー
「超力戦隊オーレンジャー」
1995年だけど、1999年に戦ったんだ!(?)
暁、瓦割り!・・・一枚も割れず・・・。(脱)

次回こそは、足こぎ自動車でレースを。



今回は、久々に笑えました。
カブトはまた後で。

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「蒸着せよ!!」 Red Lantis redlantis_@Yahoo.co.jp
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