仮面ライダー龍騎のDVDがコンプリートしました。
最後の方はファイズと平行だったので、経済的に苦しかった・・・。
全巻購入特典で、各巻に特製カードフォルダーの応募券が付いてるんですが、その用紙に書
いてあるコメントがなかなか・・・。

第1巻 神崎士郎 「最後に手に入れるには全巻を購入しなければならない・・・」
第2巻 吾郎ちゃん 「これは応募しなきゃいけませんね、先生」 カットはカップラーメ
ンを食べてる所。
第3巻 理恵ちゃん 「ね、お願い。応募してね」
第4巻 奈々子さん 「どうしましょうか?編集長」
     編集長 「こりゃぁ、お前、応募するきゃないだろう!」
第5巻 神崎士郎 「お前は応募しないつもりか?」
     北岡 「言われなくても、するに決まっているだろ!」
第6巻 優衣ちゃん 「何をしているの?」
     手塚君天眼鏡でなにやら調べている 「サイン入りカードの検品」(この巻は高
野八誠氏のサインカードプレゼントがあった)
第7巻 おばさん、店の収支を計算しながら、 「7巻・・・と。いよいよ折り返しだわ」
第8巻 奈々子さん、お見合いで酔いつぶれて・・・ 「色男ばっかり・・・。どうせ、私
のサインカードはないのよね」(この巻は荻野崇氏のカードプレゼント)
第9巻 香川教授、401号室にて、 「カードフォルダーを手に入れるには、全巻購入と
言う英雄的行為が必要なんですよ」
第10巻 おばさん「全巻購入目前!皆さん資金の方は大丈夫?」
      東條 「ボクは花鶏でアルバイト」
第11巻 蓮 「お前、もう11巻だぞ!まだ揃えてないって・・・何やってるんだ!!」
      真司君「ほんとだよ。マジ、やばいよそれ」
      佐野 「えっ・・・」
第12巻 神崎士郎 「さあ、全巻購入した君には、全巻購入得点が待っている。慌てる
な。応募用紙は別にある」
この用紙には(士郎役の)菊池さんのサインカードの応募シールしかついてない。

それに引き換え、リリースが始まったファイズのDVDについている用紙は、面白くもなん
ともないです。


さて、グランセイザーは?

○五年前にNASAの探査衛星(そんなものあるのか?)が撮影した写真には、衛星軌道上を
漂う龍が写っていた。
子泣きじじい博士の分析では、超古代人が残したクラウド・ドラゴンではないかと言う。
超星獣連クラウド・ドラゴンとは、超星神の航空母艦みたいなもので、傷ついた超星神を修
理するだけでなく、それ自体が強力な兵器らしい。

○剣は先日の敗北のダメージから立ち直りつつあった。
彼の傍らには、蘭ちゃんがべったり。うらやましい・・・。

○佐伯カリンが招集をかけたにもかかわらず、涼子さんは彼女の元を去ろうとしていた。
「炎のトライブは敵じゃない!」と言い切る。
彼女を連れに来た秤谷は、涼子さんの味方だがカリンも恐いと、どっちつかずだ。

○御園木の部下が涼子さんたちを発見、指示を受けて行動に移る。

○涼子さんたちの前にカリンが現れた。背後には伝通院先生も。二人をアジトに引き戻す。
ガルーダが動けないうちに、ガンシーサーを倒したいカリン。
「私たち、戦う必要があるの?」涼子さんはカリンに問う。
彼らに戦いを仕掛けているのは風のトライブだけだ。炎も大地も戦いを望んでいるようには
見えない。
「情に流されるなんて、あなたらしくないわ」
「そうじゃない。あんたが信じられなくなったのよ!」

○カリンのアジトには、御園木の特殊部隊が侵入していた。
風のトライブの内輪もめが戦いに発展しそうになったとき、特殊部隊が部屋に踏み込んでき
た!
カリンの攻撃で第一波が押さえ込まれ、秤谷たちは変身して脱出する。

○作戦失敗を悟った御園木は、子泣きじじい博士を現地に呼び出した。
博士が着くと、既に風のトライブも特殊部隊もいなかった。
御園木は防衛隊の特殊部隊が襲撃したあとだと説明。
「御園木さん、あんた、何者なんだ?」
「私は、国防省、特命課の課長だ!」なにそれ?
博士への資金援助は、防衛活動の一環だったと言う。グランセイザーの力を日本の国防に使
うために。
彼の正体を知った博士は、決別しようとしたが銃を突きつけられ、話し合いモードに入らざ
るを得なくなった。

○伝通院先生とカリンは逃走に成功。腕に銃弾を受けた先生、自分で弾丸を摘出した。さす
が天才外科医?
カリンのことを命の恩人と言う先生。だが、彼女が何か小細工をしているようだ。

○涼子さんは秤谷と一緒に脱出。
炎のトライブに身を寄せようと言い出す秤谷に、プライドがないのかと一括する涼子さん。

○天馬たちが痴話げんか(?)をしていると、御園木がやってきた。
一同に博士と連絡が取れなくなったと話す御園木。風のトライブが内部分裂を起し、博士を
連れ去ったのではないかと嘘をつく。

○天馬から連絡を受け、博士と風のトライブの捜索に加わった神谷巡査は、秤谷の赤いS2
000を発見する。
携帯で天馬に連絡している最中に、謎の影に襲われ昏倒する。
涼子さんたちが車に戻り、倒れている神谷巡査を発見したとき、コートを着た怪人が出現!

コートを着た怪人・・・、下はスッポンポン(違)

かっこつけて「俺に任せてください!」と言った秤谷を、怪人の伸びる腕が弾き飛ばす!
「裏切り者は死んでもらうわよ、ヴェルソー!」
「その声は、カリン!」変身する涼子さん!
カリンは自ら正体を明かした。「私は、アケロン人」
ヴェルソーの攻撃は、ことごとく跳ね返された。
そこへ天馬と未加ちゃんが戦いに加わった。
ミトラスのスワンセクターがカリンの放つビームを防ぐ!
目を覚ました神谷巡査も変身、戦いに加わる!
トラゴスのスパイラルホーンがカリンの腹を傷つけ、逃げようとした彼女(?)にタリアス
のファルコン・ボウが命中!
一度は墜落するも、ビームを目くらましにして間一髪逃走されてしまった。
カリンの正体に驚きを隠せない一同。
「大丈夫?」
「うん。あんた達に借りができたみたいね」
「なに言ってんのよ、あたしたち仲間じゃない!」
「そうだよ。カリンに騙されていただけだろ!」

風のトライブの二人は天馬たちと打ち解けた。
だが、伝通院先生はまだカリンの手の中だ。

この調子で行くと、御園木も異星人だな・・・。



アバレンジャーは・・・。

○カレーをご馳走になる謎の少女。食べられたのね。
○仲代先生を利用して、鎧の処分をもくろむマホロちゃん。
○意地を張り合うリジュエルとジャンヌ。血筋かな、なんか顔が似てる。
○正気を取り戻し、鎧の力と戦うアスカ。「あ、体が勝手に・・・」ゴン太のささみジャー
キーか?
○ダイノハープでアスカに訴えるらんるちゃん。猛獣使いか?
○キラーゴースト二世。再生怪人は弱いことになってるが・・・。
○アバレンオー・アバレモード!外見変化なし。
○アスカが倒され、無敵の鎧はついに仲代先生の手に!だが、装着した途端消滅してしまっ
た。
○ダイノブラック復活!
○マホロの話の中でスティラコらしい影が・・・。まさか彼女もアバレンジャーに?



ファイズは第43話「赤い風船」です。殺人超音波?

○アバンタイトル
瀕死のカニさんに襲い掛かるカイザ・デルタを止めようとするファイズ。
「邪魔をするなら、まず貴様から倒す!」

ホースは警官隊と乱闘中。

カイザとの戦いを避けるために、巧は変身を解いた。
「俺はお前達と戦うつもりはない!」
「ふざけるな!!乾!!!」

○隋道
「いいぜ、俺が戦う気にさせてやる!!」
「よせ!」デルタが止めに入った。「俺も、彼が敵だとは思えない!」
デルタが変身を解き、カイザも同じく。

○オルフェノク研究所
結花ちゃんが目を覚ますと、あたりは倒れた警官が散乱し、一人ホースだけが立っていた。
沢村と南刑事が駆けつけたときには、ホースが結花ちゃんを抱いて去った後だった。

○隋道
一人やる気満々の雅人、三原を殴りつけ、「いぬいぃぃぃぃっ!!」パンチが巧の頭の横の
壁に突き刺さる。
「いいか、今ベルトを持ってるのは俺たち3人だけだ!ベルトを持っている以上、俺たちは
オルフェノクを倒さねばならない!
それが俺たちの使命だ!
・・・いずれ世界は真っ二つに分かれて、戦いになる。人間とオルフェノクのな!君達も
どっちに着くのか、考えておいた方がいい」

○オルフェノク・マンション
「は、なに?木場、おまえまで警官殺っちまったのか?!なに考えてんだお前ら?
死刑だぞ、死刑!体中を鞭で打たれ、ひざに重い石載せられ、逆さ釣りにされて、水をガブ
ガブ飲まされんだ!ああ恐ろしい・・・」

海堂君、それは死刑じゃなくて、拷問。

結花ちゃんに事情を聞く勇治。
研究所での仕打ちを思い出し、勇治に抱きつく結花ちゃん。
「俺たちはもうここに入られない。多分もう警察に知られているから」
「出てけ!出てけ!お前たちのトバッチリを喰らうのは真っ平なんだよ!!縁切りだ!縁切
り!!」
冷たいなぁ。さすが冷血動物。

○オルフェノク研究所
「逃げ出したオルフェノクの死亡を確認したそうです」灰になっちゃったのに?
結花ちゃんの再捕獲をもくろむ南。並びに勇治も捕獲対象に設定。
「でも、オルフェノクっていったい何なんですか?もしオルフェノクが人間だったら、ここ
で行われていることは人体実験ということになります」沢村刑事は聞く。
「余計なことは考えないことです」沢村に再探索の指示を出す。「・・・偽善者が・・・。
ああいう奴がいずれ我々の敵になる・・・」

○路上
勇治は巧を呼び出した。
彼の車には結花ちゃんが横になっている。
「あんたが間違ってたって、どういうこった?」
「俺は今まで、人間とオルフェノクは共存できるって信じてた。でも・・・もしかしたら無
理なのかもしれない・・・」
「あんたらしくないなぁ。まあ、多少のことは覚悟の上だろうが・・・」
「多少のこと?・・・もしかしたら俺と君は違う人間なのかもしれない・・・」

人間じゃないじゃないか!のツッコミ多数。

○西洋洗濯舗
勇治は啓太郎に結花ちゃんを預けることにした。
啓太郎は承諾したが、約一名反対する奴がいる。
「やめておいた方がいい!!」一同の視線に負けて退散。「悪いことは言わない!」
結花ちゃんを気遣う真理ちゃん。
「あ、そうだ!これからお風呂入らない?」
「そうだよ、一緒に入ろう!」ボカッ!!お見事。
「今日ね、新しい入浴剤買ってきたの。ラベンダーの香りがする奴!すっごい疲れが取れる
んだって!早く早く!!」
「じゃ、タオルとか用意した方がいいよね・・・」ドアにゴン!!

夏の水着もなかったというのに、お風呂シーンが見られるとは!!(ToT)
新しい入浴剤も、効果満点で・・・(T_T)

ひょっとして浴室の外で、雅人が立ち聞きを・・・。

「あんたこれからどうするつもりだ?」
勇治と巧は外に出た。
無言で車に乗り込む勇治。
「まさか、長田結花の仇取ろうなんて思ってんじゃねぇだろうな?!」
「・・・いや、そんなことは無いけど・・・。ただ、どうしても会ってみたい人間がいるん
だ」
「会ってみたい人間?」

夢の話で盛り上がる真理ちゃんたち。
「二人とも素敵ですね・・・いいなぁ、うらやましい。あたしも・・・夢が欲しい。小さく
てもいいから・・・」
「・・・。大丈夫だって。まだまだこれからじゃない!」
「そうだよ、長田さんなら、きっとどんな夢だって叶うよ!」

○スマート・ブレイン本社
「驚きました。まさかあなた方のほうからいらっしゃるとは・・・いい度胸だ」
勇治と巧は、村上社長を訪ねた。
「今日は同じオルフェノクとして、あなたと話に来たんです。オルフェノク対人間につい
て。
以前あなたは、人間を襲わないオルフェノクなんて許せないっていってましたね?」
「ええ。人類というのは、閉鎖的な、差別的な生き物です。それは歴史を見れば明らかで
しょう。
人間を襲うというのは、我々が滅ぼされないために、いわば自衛手段なんです」
「勝手に決めんな、そんなこと!俺たちだって同じ人間じゃねぇか」
「同じ・・・人間・・・。以前は私もあなた方と同じように思っていました。だが、普通の
人間は、我々を人間とは認めないでしょう。
これからあなた方が受ける迫害を思うと・・・」

泣き落としか?

会見は終わり、エレベーターの中、二人は村上社長のことを論議していた。
「あんな奴信用できるわけないだろうが!だろ?」

村上社長は、「・・・ふっ・・・」
そこへ現れたのは、なんと南!?

○西洋洗濯舗
洗い物をしながら、「実は俺、長田さんのこと好きだったんです」。
固まる結花ちゃん。
「でも、気にしないでくださいね。もう諦めましたから。・・・長田さん、海堂君のことが
好きなんでしょ?ほんと、気にしないで!
もしよかったら、ずっとうちに居て下さいね。ずっと・・・ずっと・・・」

その後結花ちゃんは、啓太郎さんにメール。
『お元気ですか?啓太郎さん。人の優しさや行為がつらい時ってありますよね。あたしには
そういうものを受け取る資格がないから・・・。
あたし・・・今つらいんです。とっても・・・』

送信

着信
「あ、結花さんからだ!お元気ですか?啓太郎さん。・・・」
その様子を見た結花ちゃんは・・・。

○スマート・ブレイン本社
「わかっていますよ、引き続きあなた方に対する資金援助を惜しみません。
我々人間をオルフェノクの手から守るためなら、安いものです」
南は、村上社長に面会した。同席するのは、研究所の責任者か?
「助かります。スマート・ブレインが着いていてくれば、我々もよりよい研究ができる。
オルフェノクを一掃した暁には、最大の貢献者としてあなたの名前は歴史に刻まれることで
しょう」
「そういえば、どうしました?捕獲したオルフェノクは」
「一体は死に、一体は逃走中です。オルフェノクの力は,我々の想像をはるかに超えてい
た」
「・・・そうですか。では、我々の側からオルフェノクを一体貸し出しましょう。いわば、
あなた方の武器として使っていただいてかまいません」
「しょ、所有してるんですか?オルフェノクを!」
「まあ、偶然手に入れましてねぇ。幸運にも、完全な管理下に置く事ができた」
お互い腹を探り合う南と村上。

「どう思います?まさかオルフェノクを所有していたなんて・・・」
「あの男が何を考えているかなんてどうでもいい。利用できるものはとことん利用する。そ
れが私のやり方だ」
どっちが利用されてるのかなぁ?

今度は社長の前に冴子さんが来訪。
「一体どういうつもりなの、村上君?我々の敵に便宜を図るなんて・・・」
「知りたいんですよ、私は。彼ら人間が、オルフェノクに対して何をするのか・・・何がで
きるのか・・・。
それを知ることによって、人間対オルフェノクの未来を占うことができる」

○西洋洗濯舗
真理ちゃんが慌てて帰ってきた。
結花ちゃんが書置きを残して姿を消したのだ。
探しに出る啓太郎と真理ちゃん。

○ガソリンスタンド
巧と勇治も連絡を受けた。
「まさか、また警察に!」
沢村刑事も二人を尾行する。

○オルフェノク研究所
S・B社からオルフェノクが着いた。
南はそのオルフェノクに、勇治と結花ちゃんの捕獲に協力させる。
そして沢村刑事の抹殺も!?
「言っただろ?ああいう偽善者は、我々の敵になる」

○公園
『ごめんなさい、啓太郎さん。これが最後のメールです。
啓太郎さん、こんなあたしのことを、ずっとずっと励ましてくれてありがとう。
あたし、気づいたことがあるんです。知らないうちにあたし、・・・あたし、啓太郎さんを
好きになっていたんだって・・・』
メールを打つ彼女の頭上の枝に、赤い風船が引っかかっている。
『啓太郎さん、赤い風船が見えます。木の枝に引っかかって飛べない風船。あたしもあの風
船と同じ。
さようなら、啓太郎さん。さようなら・・・』

メールが着信したとき、啓太郎は彼女を見つけた。
「長田さん・・・」安堵して彼女の視線の先に目をやると、赤い風船が・・・。
「赤い・・・風船・・・?」
メールの文面にも・・・。
結花ちゃんが啓太郎に気づいた。
「まさか・・・君が、メールの・・・結花さん・・・?」
「だめ、来ないで。あたし・・・あたしは・・・」
彼女の後ろから、冴子さん登場!
「あなたにはもう居場所は無い!いらっしゃい、私の元へ!・・・ラッキークローバーへ」

○路上
結花ちゃんを探す巧たちの前方から、黒い装甲車が走ってきた。
そしてその前面から、機銃の連射を放つ!
銃撃をかわす巧!
装甲車の上には、銃を持ったオルフェノクが!?

バット・オルフェノク!まっすんが声をあてるなら、こっちの方が・・・。

サイドウィンドーを割られた勇治、車を止める。
装甲車はなおも巧を追う!
勇治と巧は変身してコウモリさんを迎え撃つ!

○公園
「逃げて結花さん!逃げて!!」
啓太郎は冴子さんに飛び掛る!冴子さんは変化してこれを受け止める!
「啓太郎さん!」
はじき返されても、捨て身でエビ姉さんに突進する啓太郎!
「啓太郎さん、逃げて!!」結花ちゃんも変身してエビ姐さんに立ち向かう!
「・・・そんな・・・。結花さんが・・・結花さんが・・・」
「啓太郎さん!逃げて!!」

ホームページの彼女の解説を見ると、
『鶴の特質を備えたオルフェノク。長田結花が変化(へんげ)する。
時速480kmで空を自在に飛び、その素早い動きによる残像効果で敵を幻惑する。
また口部から超高周波を発して敵を焼殺する事が可能で戦闘力にも長けている。』
宝の持ち腐れだね。

○路上
ファイズとホースを銃撃で圧倒するコウモリさん。

リボルバーなのに、シリンダーが回ってないけど・・・。

近づいてきた沢村刑事に気づき、彼を撃つコウモリさん!
銃口がそちらを向いている隙に、接近戦を挑むファイズ!
足を撃たれた沢村刑事。「助けて!!助けてくれ!!」
彼の声を聞いたが、動けないホース。
「木場!どうした?!」

結花ちゃんをひどい目にあわせた、警察の一員である沢村刑事を助けるのに躊躇しているよ
うだ。

○公園
剣を振るうエビ姐さんに、パンチ・キックで立ち向かう鶴姫!

回る・回るカメラ!

ついにエビ姐さんのキックが決まり、弾き飛ばされる鶴姫。
止めを刺しに来たエビ姐さんに、必殺の光の翼を放つ!

変化を解いた結花ちゃん。
「啓太郎さん、今のがあたし。あたしの本当の姿。だから・・・来ないで」

○路上
「木場、どうした!?戦え、木場!!」
劣勢なファイズと倒れている沢村刑事を交互に見て、変身を解いた勇治は・・・?

○公園
結花ちゃんに近づいた啓太郎は、後ろから彼女を抱きしめた。



今週のエンディングは、復帰したアスカさんのアバレじゃんけん!
勝負は時の運。



今思い出したが、今年はテレビスペシャルがなかったなぁ。
映画で予算を使い切ったか?

ところで、今はグランセイザーとアバレンジャーとファイズを一括して書き込んでますけ
ど、グランセイザーだけ分けたほうがいいですか?
ご意見求む。

-- 
「蒸着せよ!!」 Red Lantis redlantis_@Yahoo.co.jp
アットマークの前にアルファベット小文字でタイプRと加えてください。