Path: news.ccsf.jp!tomockey.ddo.jp!border1.nntp.dca.giganews.com!nntp.giganews.com!postnews.google.com!v6g2000prd.googlegroups.com!not-for-mail From: ebata Newsgroups: fj.rec.tokusatsu Subject: Re: W(double) #49 last Date: Tue, 31 Aug 2010 06:11:16 -0700 (PDT) Organization: http://groups.google.com Lines: 295 Message-ID: <90a69cd9-007b-4d8c-8b59-84836f92b09b@v6g2000prd.googlegroups.com> References: <5ff219b6-8803-4537-8a4f-0d69d2cc6f0f@z30g2000prg.googlegroups.com> NNTP-Posting-Host: 61.213.98.114 Mime-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP Content-Transfer-Encoding: 7bit X-Trace: posting.google.com 1283260276 4784 127.0.0.1 (31 Aug 2010 13:11:16 GMT) X-Complaints-To: groups-abuse@google.com NNTP-Posting-Date: Tue, 31 Aug 2010 13:11:16 +0000 (UTC) Complaints-To: groups-abuse@google.com Injection-Info: v6g2000prd.googlegroups.com; posting-host=61.213.98.114; posting-account=aFPFMwoAAAD_0BS-AyK5ir7QKikzA4BR User-Agent: G2/1.0 X-HTTP-UserAgent: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/4.0; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; HPDTDF; .NET4.0C),gzip(gfe) Xref: news.ccsf.jp fj.rec.tokusatsu:7988 恵畑です。 いつも使わせていただいているサーバが障害復旧中なので、Googleからポスト。 うまくいくだろうか。 On 8月31日, 午後2:10, Makiko wrote: > 最終話「Eにさよなら/この街に正義の花束を」 最後は元に戻ってしまう、ってわけでもないか。 もちろん断じてユウスケ・サンタマリアなどではない。 > ○ペットショップ > 緑のプリズムっぽい視界を通して見えるのは―― 鳥さん視界なのかな〜、"Ghost" か、とかこの時点では思ってました。 > レジェンドデリシャスゴールデン缶が入荷していないと店員に詰め寄る翔太郎。 > ミックのためなら所長も出費OKなのかしらん? > 店長のサンタちゃん(定職に就いたのね)が謝って収める。 > 「誰なんですか、あの人!」 > 「左翔太郎。どんな危機でも救ってくれる、この街の顔さ」 普通にチョイ役だと思ったら。 > 店を出る翔太郎をつける少年。 > > 《フィリップ・・・おまえが消えてもう1年になるな。風都タワーもようやく > 再建されたぜ。でもな、俺は、おまえにあわせる顔がねえ》 ダブルの場合、2作とも完全に劇場版がストーリーに組み込まれてしまってます。 > ○警察病院 > 場面切り替え時に白くなるので回想シーンっぽいんですが。 > ずっと眠り続けていた若菜が目を覚ましたが、心配したよと声をかける翔太郎 > に対して敵対的な反応。 いい歳こいたオッサンも注意力散漫なせいか、ちょっと時制が混乱。 おともだちはだいじょうぶだったかな。(オッサンよりだいじょうぶだったりして) > 「第一、完全な人間はいないっていうじゃないですか。僕は子供で、まだ半人 > 前だし、人に頼るのは当然ですよ」 > キレた翔太郎、晶の襟首をひっつかんで調査に出発。 亜樹子所長のスリッパが飛ばなかったことが不満だ。:) > ○喫茶店 > 唯が通う嵐が丘高校の連中は、EXEという悪い連中と関わってるらしい、と > エリザベス。 > EXEはガイアメモリを売買してる若者のグループだと、ウォッチャマンが解 > 説。 供給は止まっているのにそんなにうまく調達できるのかね〜、とか言ってはいけない。 > ボスはエナジーと呼ばれてる、とクイーンが補足。 さすがに最終回なので総出演なんですな。 > 「よし、キーワードが揃った。嵐が丘高校、EXE。相棒に連絡だ」 > 「フィリップ君、海外留学から帰ってきたの?」 > 「・・・あ、いけね。つい、癖で」 > これでフィリップに電話がつながったりしたら、ケータロスで復活したイマジ > ンズのパターンになるところですが。 1年間ずっとこのパターンだと、観察していたフィリップに呆れられていたのかも。 > ○EXEの溜り場 > 翔太郎と晶の前に、リーダーらしい若者が現れて笑う。 > 「子供のくせにメモリの取引なんかしやがって。お仕置きだぜ」 > 「お仕置きするなら、こいつからだろう」 > 示した先には、唯が捕まえられている。 > メモリ売買は、偶然見つけたメモリを売って大儲けした唯が始めたのだという。 > 「俺たちはミュージアムを継ぐもの。偉大なカリスマもいる」 > ミュージアムって名称、そのへんの高校生が知ってるものなんでしょうか。事 > 件後に報道されたのかな? カリスマってのは黒若菜のことでいいのか。最後のめでたし、めでたしでEXEの方は放置ぎみのような気がしました。 > 1人が進み出て、アノマロカリスに変身。同じメモリって複数は存在しないん > じゃなかったっけ? 劇場版の再生怪人と同じリクツなんでしょうか。 > 「行くぜ、フィリップ」『ジョーカー』「・・・いけね、また癖が」 > メモリを構え直して、ロストドライバーにセット、変身。 > 「俺は仮面ライダー、ジョーカー」 > 他の連中は唯を連れてさっさと引き揚げ。 > ダブルは飛んで来る弾丸を蹴り飛ばして接近、格闘戦で圧倒。 > 「これで決まりだ」『ジョーカー・マキシマムドライブ』 > ライダーパンチの一撃で終わり。 ライダーパンチとかキックはもっとためて言ってほしい、というのは昭和の繰言か。 なんだか、やさぐれ兄弟みたいだぞ。 > 「もう嫌です。何も知りたくない、したくない! 僕は、あなたみたいに強く > ないんだ!」 こどもとはいえ、6年生なんだからもう少ししっかりしろ、と心に棚を作って説教したくなる。 > 「私は再起動し、この汚れた街を浄化する!」 > 「この街は汚れてなどいない! そう思うのは、おまえの心が歪んでいるから > だ。風都を危機にさらすものは、この俺が許さん!」 すっかり昭和ライダーテイストが身についた照井。 まあ最初から「父よ、母よ、妹よ」だからしかたないか。 > 変身して突っ込むアクセルの前に、翔太郎が割り込む。 > 「頼む、待ってくれ照井。いま彼女を傷つけたら、フィリップはなんのために > 命を投げ出したんだ!」 > 「来人が命を・・・いったいどういうこと?!」 > 「・・・フィリップは消えた。君を護るために、最後の力を振り絞り、地球の > 中へと・・・」 > 若菜は泣きだし、緑の光となって消えた。 うっかりさんにもほどがある。(小枝調) > 外国に行ったぐらいで、とバカにする晶に、本当はこの世から消えたのだと説 > 明する亜樹子。 > 「君にとってのお姉さんと同じ。いてくれないと何もできないぐらい、2人で > 1人だったの。ずっと、やせ我慢してるんだよ」 > 「やせ我慢・・・それがハードボイルド」 ハードボイルドはGメン'75ぐらいしか(違)知りませんが、それだけではない気がする。 > そのとき、晶にEXEからメールが届いた。 > 探偵には見せるなと書いて、今すぐにアジトに来いと要求。 わかりやすい悪役。 > ○森 > 座り込んでいるシュラウドが、何を望む?と若菜に問う。 > 「再起動。そして、私なりのガイア・インパクト」 > 「そうか。あなたの知りたい答は、地球の本棚にある」 > 「・・・意外。あなたがこんなに素直に協力してくれるなんて」 > シュラウドは若菜の手をとる。 > 「家族だもの。若菜、あなたが思うようにするといいわ」 > 空を見上げるシュラウド。 > 「あなた・・・いま行くわ」 > 倒れる。 > 「・・・お母様!」 シュラウドが一番不完全燃焼な気がしますね〜。 > ○操車場跡 > リーダーの遠藤が、おいでおいでと晶に陽気に呼びかける。 > 「僕は、あなたたちなんて怖くありません。姉さんを返してください!」 > 弟が傷つけられるのを心配する唯は、晶のかばんに隠していたオーシャン・メ > モリを取り出して見せる。 > レアだと喜んでいますが、マスカレイド以外はみんな同じでは。これまで出て > ないという意味では確かにレアですけど。 園咲家の面々のと、井坂せんせのならレア感もあるんですが。 > メモリに注目が集まっている間に、逃げだす唯と晶。だが、すぐに取り囲まれ > てしまった。 > コックローチ・ドーパント(これも再生怪人・・・)に変身してから追ってき > た奴が、ハードボイルダーに跳ね飛ばされた。亜樹子も来ている。晶の靴に発 > 信機を付けていたのだ。 再生するのがよりによってこいつとは。まあ、例の動きがなかったので気持ち悪さはだいぶ減少。 > 「よう、晶。1人で踏ん張ったんだな。見直したぜ」 > 「翔太郎さんも、1人で踏ん張ってるから」 > ジョーカーに変身、ダーク^H^H^Hコックローチを蹴り飛ばす。 > その他の連中をぶちのめしたのは、照井。 > 「なんだ、おまえ?」 > 「俺に質問するな」 最終回まで持ちネタにはこだわる男、照井竜。 > コックローチがライダーキックで倒されると、遠藤たちもメモリを取り出すが、 > 照井とジョーカーが即座に制圧。 > 「出番がなかったなあ、エナジーさんよ」 > あとは俺の仕事だ、と照井。 > 踏みつぶされたメモリが『エッジ』と名乗ったのは、誰も聞いていない。 アルファベットにかぶりがあったの? > 同じ広場で。 > じゃれながら帰る翔太郎たち4人の行く手をふさぐ男。よく見ると、あのペッ > トショップの店員だ。 > 「偉そうに。なにが街の顔だよ!」 > エナジー・メモリで変身。皆を逃がそうとする翔太郎の背に、攻撃命中! > 倒れる翔太郎。 > 「はっはっは。誰も知らない、俺がこの街でいちばん強いことを。EXEの真 > のヘッドだということを!」 > 去っていく男。 再起動うんぬんと言っていたのでカリスマではないんですよね。 > 「翔太郎君! 翔太郎君!!」 > > 「再起動のためのすべてを閲覧した。・・・来人」 > 壊れた風都タワーが映り、若菜のシーンは1年前であることが確認できる。 カット・バックがわかりにくい。 > 目を開ける翔太郎。背中に浮かんでいるのは、鳥さんことエクストリーム・メ > モリだ。翼でエナジーのエネルギー(変な表現(^^;)を受け止めたらしい。 一番ご都合もとい便利メカだった鳥さん。 > 「ははぁ・・・えっ?」 > 鳥さんから、フィリップ出現。 > 「やあ! 翔太郎」 > 「・・・なんでだよ」 > 「1年前、若菜姉さんが僕に体をくれたんだ」 飄々としているのはフィリップらしい。 > 微笑む若菜。 > 「来人! これが私の決めたガイア・インパクトよ」 > 緑のデータとなって、鳥さんの姿に。 結局、ガイア・インパクトもよくわからないまま。 加頭の人類ぽかん計画はなんとなくわかりましたが、あれはちょっと方向が変わってますよね。 > ○白い世界 > 「来人。私の体を、あなたにあげる」 > 1人分の体しか存在できないってのは、材料の問題なんでしょうか? 「わたしは2人分の材料を持ってきた」 って、'60年代のようにはいかない? > 「あなたの相棒の泣き顔、見てられなかったんですもの」 > 「・・・」 > 「人類の未来のために地球を変えるのは、園咲の使命。でも、いちばんふさわ > しいのは私じゃない、誰よりも優しいあなたよ、来人」 > 護星天使とも相談した方がいいのではないかと。 > 「でも、僕、どうやって」 > 冴子、琉兵衛、それにシュラウドも現れた。この期に及んでも包帯女ですか。 おっちゃん桜井侑斗ですら顔出し、クレジットがあったのに。 > 「答はそのうち見つかるわ。とりあえず、これからも、風都を護る風でいなさ > い」 > 「私たちは、地球に選ばれた家族だからね。この星の中から、おまえを見守っ > ているよ」 > 駆け寄ろうとするフィリップを制し、口々に別れを告げる。 > 「若菜姉さん・・・初めてもらったポストカードと同じ笑顔だ」 > 「バカ」 > 黒若菜じゃないヒーリング・プリンセス姿で泣きだす若菜を冴子が抱き、園咲 > 一家はフィリップだけを残して消えた。 > 「ありがとう」 やはりエピソードVI式か。 > ○広場 > 「体を復元しながら、僕はずっと君を見ていた」 > 「気のせいじゃなかったんだ」 > 「あたし、聞いてない」 > 晶と話をするフィリップに、突然大声をあげてしがみつく翔太郎。 > 「相変わらず全然ハードボイルドじゃないね」 > 「翔太郎君は完成されたハーフボイルドだからね!」 > 「んな完成したかねえ! わーっ!」 > どさくさまぎれに亜樹子も照井に抱きついている。 > 「こらーっ! さっきからなんだっ! 無視すんな!」 > 怒鳴ったのはエナジーの兄ちゃん。 電王になっている。 > 「おっといけねえ、忘れてたぜ。さあ行こうか、フィリップ」 > 「ああ、相棒」 > 「「変身!!」」 > 亜樹子がフィリップの体を受け止める。 > 「これこれ、やっぱこれよ〜」 > 主題歌をバックに、ルナトリガー、ヒートメタルと主要フォームを見せてから、 > 最後はジョーカーエクストリーム。 まあ、最後ですからな。 > 「決め台詞は忘れてないだろうね、翔太郎」 > 「あたりまえさ、フィリップ。街を泣かせる悪党に、俺たちが永遠に投げかけ > 続けるあの言葉」 > 「「さあ、おまえの罪を数えろ」」 これぐらいはけれんだからヨシとしますか。 > 要するに、迷惑な一家の物語だったのか・・・ > 家族愛の物語として素直に感動できるかどうかは微妙です。 改心するのに伏線がなかったので、ちょっと唐突な感が残りました。 初めからダーク・サイドに落ちっぱなしだったし。 > 全体のノリは好きだったけど。 > 最終回も、単なるおまけの後日談でないところは良い。 > ハードボイルドとは程遠い、ほのぼのハッピーエンドになっちゃったのは、ま > あ、仕方ないんでしょうね。 響鬼以来久しぶりにDVDもそろえるぐらい楽しめました。 ハードボイルド、ハードボイルドと翔太郎は連呼していましたが、ハーフボイルドでしたからね〜。 始まる前は「2人で変身? 目の中でけんかすんのか。(古)」と心配ばかりでしたが、このあたりはうまく消化しておもしろいものになったと思います。 冬はライダー大戦のパターンを踏襲するのか劇場版で戻ってくるそうですが、どうするのかな。 -- 恵畑俊彦 ebata@kpa.biglobe.ne.jp