観てもいいですか? 幻星神ジャスティライザー 第 6話のツッコミ!!
今度のゴジラでは、モスラもファイヤー化ですか。
飛んで火にいる夏の虫(違)。
ジャスティライザー第6話「見参!幻星神ケンライザー」です。
○封印の間
自ら砕け散りながら採取した敵のデータを元に、新たなサイバーナイトを創造す
るドクター・ゾラ。
「行け!敵を一人残らず抹殺するのだ!」
「ギェー!」
言語中枢を付け忘れたか?
おかげでザコールも使えず、今回は出番無し。
○伊達電気店
ユカちゃんが来てる。平賀のことを話しあっているようだ。
「どうしてかな〜?せっかく仲間になれたと思ったのに・・・」
「照れてんだよ。もっと頭を使えとか言っときながら、自分が俺たちに助けられ
たもんだからさ。
恥ずかしがってんの」
「・・・そうなのかな?」
そこへ顔を出す親父さん。
「悩みか?ん?一体何の悩みだ?」
「親父は関係ないよ。向こう行ってろよ」
「そうはいかん。悩める青少年を、黙って見捨てては居れんからな。
悩みとは、心が一つのことに囚われてる状態のことを言う。
彼の剣豪、宮本武蔵は言った。
頭を守ろうとすると、腕が疎かになり、腕を守ろうとすれば、足が疎かになる。
物事に囚われず、心を無にすれば、自ずと自分の成すべき事が見えてくる!
無心の境地に至れば、見えないものも見えてくる!
たとえ形のない、人の心であろうとも、手に取るようにわか・・・?」
・・・逃げた。
それとはまったく無関係に・・・。
「Wow Baby!Come on!Come on!Come on!Come
on!!
OK!Yes!Yes!!」
電気マッサージ器をマイク代わりに、ライブをしている健一さん・・・。
「働け!」
ジュースの入ったグラスの脇で、ハタキを振り回すな!
○路上
宛てもなく、ジャスティライザーを探し回る澪さんたち。
言われるままについてきた麗香さんは、不安で一杯。
「本当に会えるんでしょうか?」
「会えます!」
「なぜそんなに自身があるんですか?
あの怪獣が現れたショッピングモールにも行きましたけど、
3人の勇者の手掛かりなんて、何も無かったのに・・・」
あれだけの大惨事だったのに、ショッピングモールは無事に残ってたんですか?
「大丈夫、きっと会えます!さあ、行きましょう!」
「・・・もう。車まで買って・・・」
ホンダ・ストリームですか。反町が乗ってた奴かな?
車庫証明も無いだろうに、どうやって買ったんだろう?
○京南大学
平賀はフットサルのキーパーをしている。
サッカーだと、役者の数を集めるのが大変で(違)。
練習を終えた平賀を、ユカちゃんが待っていた。
「さっきは驚いちゃいました。
フットサル上手なんですね!」
「・・・」照れまくる平賀。
「・・・あの、やっぱり不安ですか?あたしたちと一緒に戦うのは?」
「・・・」
「そりゃ、あたしも伊達君も真也さんから見たら・・・」
「いや、そうじゃない。俺はただ、自分たちに何ができるか考えてるだけだ。
選ばれてしまった以上、戦うしかないのは解ってる」
「ギェー」
妙な物音がした。
「?」
「なに、今の?」
「ギェー!」
「なんなのよ!?」
「ギェー!ギェー!!」
「はっ!」
二人が振り向くと、ギルドロスがいた!
嘴から光弾を放ち、二人を襲う!!
ユカちゃんを庇い、攻撃をかわす平賀!だが、敵を見失った!
「どこ行った?!」
二人の背後に出現するギルドロス!瞬間移動だ!
「装着!!」×2
変身し、ガントスラッガーを放つガント!
ギルドロス、瞬間移動で逃れる!
「?」ガント、また敵を見失う。
「後ろ!」
「!」
ハンマーを振り回し、ガントを翻弄する!
飛び掛るカゲリ!これも瞬間移動でかわす!
「気をつけろ!奴は俺たちの動きを読んでいる!」
「え?!」
東屋の上から攻撃するギルドロス!
「危ない!」
カゲリを庇ったガントの胸に命中!
「真也さん!」
「行け!俺が奴を引きつける!その間にグレンを呼ぶんだ!!
早く行け!!」
インローダーの通信機能を初めて使い、翔太に連絡をとるカゲリ。
「伊達君!」
○伊達電気店
『真也さんが危ない!早く来て!!』
「なに!」
バイクで飛び出して行く翔太!
『待ってろよ、今すぐ助けてやるからな!』
○京南大学
叩きのめされるガント!
光弾で倒されるカゲリ!
○封印の間
例によってギルドロスの戦いぶりに、ドクター・ゾラご満悦。
○京南大学
やっと翔太が来た。
「装着!!」
二人に迫るギルドロスに、キックで奇襲!
「伊達君!」
グレンソードを抜き、ギルドロスに斬りかかる!
袈裟懸けに斬った瞬間、また瞬間移動!
「?」
またまたグレンの背後に出現!
攻撃をかわして左右に散るカゲリとガント!
グレンは光弾を剣で弾き飛ばし、正面から突っ込む!
ガントがカゲリに作戦を指示。
「俺がここから奴を撃つ!
近くに現れたら、ファントム・クラッシュを叩き込め!!」
「わかった!」
グレンと斬り結ぶギルドロスに、側面からガントスラッシャーを連射!
瞬間移動した敵は、案の定ガントの背後に出現!
「今だ!!」
「ファントム・クラッシュ!!」
命中!吹っ飛ぶギルドロス!
「行け、グレン!!」
「よっしゃ!レイジング・フレイム!!」
グレンの必殺技を食らったギルドロスは、なんと!巨大化を始めた!!
サイバーナイト・ギルドロスは、サイバービースト・ギルドロスになってしまっ
た!
グレンを踏み潰そうと迫る!
「くそう!行け!!」
グレンがグレンソードをギルドロスに投げつける!
胸部に命中したが、被害無し。
○路上
「停めて!」
車内から巨大な怪獣を見とめた澪さん。
○京南大学
建物や車に、無差別攻撃を始めるギルドロス!
「グレン!ライゼロスだ!」
「よし!幻星獣ライゼロス召喚!!」
平賀 待望のライゼロスが来た!
「ダイブ・イン!」
グレンが乗り込む!
「ゼロス・キャノン!」
ライゼロスの両肩から、大口径砲弾が飛び出す。
相変わらず、弾速が遅い。
大口径の上、砲身が短いからか?だとしたら、まっすぐ飛ばないぞ。
砲口を出た途端、ポロッと落ちる。
低速ゆえ、ほとんどの砲弾は迎撃され、最後の2発も瞬間移動でかわされた。
右後方に再び出現したギルドロスは、ハンマーを振り回して接近戦に持ち込む!
「何をしているの!あなたたちも行きなさい!」
ライゼロスの戦いを見守るガントとカゲリの背後に、澪さんと麗香さんが現れた
!
「幻星獣の本当の力は、3人のジャスティライザーが揃わなければ発揮できませ
ん!
だから早く!!」
「誰なの、あなたは?」
「詳しいことは、後でお話します。とにかく今は、早くライゼロスへ!!」
なんだかわからんけど、とにかく「ダイブ・イン!」×2
グレンの左右の席に、二人が現れる。
「敵から離れるんだ!」
「よーし、ゼロス・キャノン!」
距離をとるための牽制砲撃を受けたギルドロスは、なんと分身を始めた!!
「あれは!」
左右から同時に攻撃をかけてくるギルドロス!
距離をとってしまったために、反撃できないライゼロス!
流れ弾が澪さんたちを襲う!
「危ない!」
麗香さんが澪さんを助ける!
「ここにいては危険です!」
戦いを注視している澪さんは、麗香さんに促されても動く気配が無い。
「何やってるのよ伊達君!敵は右よ!!」
「うるさい!今やってるだろう!!」
分身と瞬間移動を組み合わせて移動するギルドロスを補足できない!
「このままじゃ!何とかならないの?!」
3人乗っても、状況は変わらないじゃん・・・。
コックピットのモニターに、画像処理が加わった。
ギルドロスの両肩の突起が光る?
ガントが指示を出す。
「肩だ!肩が発光を!破壊するんだ!」
「俺に任せてくれ!ゼロス・フレア!!」
ライゼロスの口から放射された光線が、肩の器官を吹き飛ばす!!
「やった!!」
と、思ったら、さらに巨大化して倍ほどの大きさになってしまった!
ハンマーから光線を発射して、ライゼロスを打ち倒す!最悪・・・。
澪さんが叫ぶ!
「エンオウを呼びなさい!!星神獣エンオウ・・・。
エンオウがライゼロスに、新たな力を与えてくれます!!」
言われるままにエンオウを召喚するグレン!
LENGTH 38.5m
HEIGHT 6.5m
WIDTH 52.0m
WEIGHT 3200t
MAX RUNNING SPEED 220km/h
MAX FLIGHT SPEED mach5.5
と、誰が読んでるんだかわからん諸元を表示し、シェイド・スターから発進する
エンオウ。
エンオウ?炎凰かな?
戦国時代に造られたんだから、どうせなら性能諸元も・・・。
全長 二十一間一尺三寸
重量 八十五万三千三百三十四貫
とか。
それから、シェイド・スターのカタパルトを見ると、エンオウ用と同じ形のが全
部で四基ある。
ライゼロス用は天辺に専用のがあるので、やっぱり星神獣は四体あるのか?
飛来したエンオウは、上空からギルドロスに銃撃を加える!
ギルドロスも反撃するが、旋回性能を生かしてこれをかわす!
ついでに体当たり!!
○封印の間
「なんだ、あれは?」
毎回驚かされるゾラ様。
○京南大学
「あれがエンオウ?」
「ええ。生まれるのよ。幻星神が!」
「幻星神?」
ライゼロスの頭上に達したエンオウは、変形を始めた!!
翼をたたみ、機首と機体後半を折り曲げ、頭部と腕を出し・・・。
ライゼロスも変形!
両腕をたたみ、首を縮める。
その上に変形したエンオウが収まる!
幻星神ケンライザーの誕生だ!!
ライゼロスの変形、省略しすぎ。
ケンライザー、ガルーダに似すぎ。
身長伸びすぎ(いきなりギルドロスと同じに)。
よく見ると、胸にライゼロスの頭と爪が・・・。
訳がわからないカゲリちゃん。
「どうなってるの?・・・伊達君!!」
グレンは父の言葉を思い出した。
『物事に囚われず、心を無にすれば、自ずと自分の成すべき事が見えてくる』
「・・・そうか、わかったぜ親父!!
ライザーセイバー!!」
エンオウの翼だったところから、2本の剣を引き抜いたケンライザー!
ギルドロスのハンマーを真っ二つ!
二振りの剣を合わせ、一本の巨大な剣に変える!
ジャンプして袈裟懸けに!!「メガ・ヒート・スラッシュ!!」(って聞こえ
た)
返す刀で斬り上げ!
木っ端微塵に砕け散るギルドロス!!
父の言葉をグレンがどのように理解したのか、画を観てもさっぱりわからん。
「すごい・・・。これが幻星神ケンライザー・・・」
ジャスティライザー反省会。
「お前でも、機転が効く事があるんだな」
「なんだよそれ?どういうこと??」
「おかげで助かったってことだ」
平賀としては、精一杯の賛辞。
「お礼言われるほどの事じゃないだろう。仲間なんだからさ!」
「そうよ!これであたしたちは本当の仲間になれたってことよね。
これからも3人力を合わせて。ネッ!」
二人の手をとり、自分の手を重ねるユカちゃん。
アクマイザー3(違)
「まあ宜しく頼むよ。まだまだお互い頼りなけどさ!」
年上にタメ口の翔太。
「そうです!
これからもあなたたちジャスティライザーは、力を合わせて戦って行かねばなり
ません」
澪さんが割り込む。
「カイザー・ハデスからこの地球を守るために」
「だれだ、あんたは?」
「なぜあたしたちがジャスティライザーだってことを?」
幻星神ケンライザーの圧倒的力によって、強敵ギルドロスは打ち倒された。
そこに現れた謎の女性 澪。
果たして彼女の口から語られる、ジャスティライザーの秘密とは?
ライゼロスと星神獣を組み合わせて、幻星神が誕生する。
ってことは、三種類の幻星神が、一体ずつしか出てこれないのか。
・・・ゲッターロボじゃん?
--
「蒸着せよ!!」 Red Lantis redlantis_@Yahoo.co.jp
アットマークの前にアルファベット小文字でタイプRと加えてください。
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
GnuPG Key ID = ECC8A735
GnuPG Key fingerprint = 9BE6 B9E9 55A5 A499 CD51 946E 9BDC 7870 ECC8 A735