仮面ライダー響鬼 「三十二之巻 弾ける歌」
「トドロキ」
「なんすか、ザンキさん?」
「実はお前に秘密にしてた事があるんだが・・・」
「秘密っすか?」
「実はな・・・俺たちは鬼じゃなくて・・・雷神なんだよ」
「ええっ?!」
「おまえも太鼓を習得して、真の雷様になれたって訳だ」
「そ、そうなんすか・・・?」
「・・・冗談だ」
「や、やだなぁザンキさん」
「・・・ツッコミも覚えろよ・・・」
「え?」
今日も思いっきり脱力しましょう。
マジレン 第29話 「くり返す「あれ?」〜ジー・マジ・マジーロ〜」です。
サブタイトルからして、すでに脱力・・・。
○夜道を逃げる芳香ちゃん、追いかけるのはシャボン玉?
彼女の頭上で、シャボン玉が弾けた。
「あれ?どうして?あたし・・・何をやってたんだろう?
・・・ま、いいか」桃
その時、彼女の前に地獄の賢者、コボルトのブルラテスが現れた。
「キャーッ!なに?犬マン?(脱)」桃
マジシャインが駆けつけ、芳香ちゃんを助ける!
ブルラテスが去り際、気になることを言っていた。
「娘が知っては困ることを知ったのでな。一つ二つ細工をさせてもらった。
命を取らぬ事を、感謝するがよい」賢者
芳香ちゃんには、ヒカル先生が誰だかわからない。
ブルラテスに記憶を奪われたのか?!
○案の定、魔法部屋のことはおろか、マジレンジャーのことも全く覚えていない芳香ちゃん。
自分のこと、兄弟のことは覚えている。
「小津芳香。21歳、ピッチピチの女ざかりです!」桃
「ちょっと待て。芳姉確か、22歳だぞ。鯖読んでる」黄
「失礼ね!芳香はピッチピチの21歳ですよ〜だ」桃
「じゃあ、一つ質問。今日は何年何月何日?」黄
「え?2004年の、9月18日でしょ?」桃
ブルラテスの細工其の壱。芳香ちゃんはここ一年分の記憶を奪われた。
○机上の特訓場で、蒔人と変身の実習をする芳香ちゃん。
記憶が無くとも、変身はできる。
ところが、特訓場を出てからしばらくすると、RAMが初期化されてしまった(違)。
○ブルラテスのやり方に、またまたイライラするメー様。
「連絡によると、わざと逃がしたんだそうで〜す」ナイ
「そっちの方が面白いからだそうで〜す」メア
○また最初から説明のやり直し。
説明が終わった頃、砂時計の砂が落ちきった。
リセット。
翼の処方した、思いやりのある思い出し薬も効果なし。
京都で使った、ヒカル先生の記憶探査魔法もダメ。
ブルラテスの細工其の弐。一時間たつと、記憶がリセットされて最初の状態に戻る。
○手がかりを探すため、みんなで芳香ちゃんが襲われた場所へ。
そこへ現れたのは、15話で芳香ちゃんと結婚しそこなった、死にぞこないのテツヤ!
相変わらず、ロマンチックが止まらないような(?)風貌。
「芳チャ〜ン!」テ
「あんた、誰?」桃
テツヤに訳を話す蒔人と翼。
「僕と別れたってことも、覚えてないってことだ〜!!」テ
ならばと、再び口説き始める・・・(脱)。
ちょっとだけなびく芳香ちゃんだが、口説いてる最中にまたリセット。
「あんた、誰?」桃
「え〜っ!?そんな〜」テ
落胆したテツヤの背中から、シャボン玉が飛び出した。
「人々から生気を抜き取っている」蛙
芳香ちゃんをその場に残し、みんなはブルラテスを探しに行く。
○「人間どもの生気は、あれのいい餌になる」賢者
杖でシャボン玉を集めるブルラテス。
駆けつけるマジレンジャーを、シャボンバー(脱)で攻撃!!
記憶を奪う秘密が杖にあると気づいたマジシャイン、杖を撃つ!
だがその攻撃は、冥獣人最強の男、イエティのズィーに阻止された!
「俺は戦いには興味が無い。なぜか。俺より強い奴がいないからだ」雪男
「ただ一人、天空聖者ブレイジェルを除いてはな」賢者
茶々を入れるなよ。
彼らがブレイジェルの子と聞いては、捨て置けない。
飛び掛ってきたレッドを一撃で押し戻し、飛び道具の類は全て胸で跳ね返す。
地面に氷の道を作り、アイスホッケー・ペナルティーボックス攻撃(違)でマジレンジャーを一蹴!
マジシャインのシャイニングアタックも効かない!
○川岸においていかれた芳香ちゃん、また記憶リセット!
あれ?生気を抜かれたテツヤはどこへ?
○ブルラテスの妖力で、ズィーに七十郎とネリエスの力が宿った。
ホッケーのスティックが呪いの血刀に変わり、ネリエスの帯でマジシャインを絡め取る!
引き寄せられ、斬られるマジシャイン!
「悪くは無い。とどめだ!」雪男
そのとき、マジシャインの前に芳香ちゃんがフラフラと現れた。
「目障りだ、どけ!!」雪男
「危ない!」蛙
芳香ちゃんをかばってまたまた斬られるマジシャイン!
とどめのデビルシュートを喰らって、海落ち・・・。
○ヒカル先生を助けて、何とか脱出した魁たち。
翼の薬で傷は癒えるが、状況は絶望的だ。
だが、絶望的な状況をものともせず、芳香ちゃんまたリセット・・・(脱)。
「ねえ、心配事が有るなら、お母さんに相談したら?」桃
暖炉の上にかかっているママのマジスティックを取り、芳香ちゃんに渡す魁。
「母さんはもう死んじゃったんだよ!
だから俺たちは、母さんの願いどおり、平和を守るために戦ってきたんだ」赤
「勇気を出して!
よくわかんないけど、芳香たちには勇気があるじゃない!
芳香たちの武器は勇気。いつだって勇気が力を与えてくれる。
それを忘れちゃいけないよ!ね?」桃
それはママが魔法部屋に残したメッセージだ。
記憶が戻ったのか?
「いや違う。芳香は今、単に本心を口にしている・・・」蛙
「そうか。記憶は無くしても、この1年で大きく強く変わった勇気まで消えたわけじゃない。
だから今の芳香は、前と違って母さんと同じ事が言えるんだ」緑
「だったら、俺たちだって前とは違う。諦めたりビビッたりしてる場合じゃない。
だって俺たち、正義の魔法使いマジレンジャーなんだから!」赤
「みんな、勇気出そうぜ!」黄
芳香ちゃんが差し出すママのスティックの上に、手を重ねる4人!
『すごいよ。何てことだろう。
魔法使いとしての記憶は失くしても、希望を与える事ができるなんて。
芳香もまた、新しい伝説の担い手なんだ!』蛙
勇気って、記憶じゃないんかな?
○魔法で巨大化して、生気を大量に集めようとするブルラテス。
スカイホーキーで駆けつけ、マジキングに合体するマジレンジャー!
ブルラテスの杖をめがけて、剣を振り下ろすマジキング!
この杖はダイヤモンドの100倍の硬さと豪語するブルラテス。
さらに、ダイヤの10倍の硬さのシャボン岩攻撃!
そのとき、また新しい魔法が降臨。
剣が鋭くなり、岩を次々と斬り捨てる!
「キングカリバー、魔法希望斬り!!」赤・黄・桃・青・緑
杖の輪を斬られ、小さくなって逃げるブルラテス!
○杖を破壊したとことで、芳香ちゃんの記憶が復帰した。
昨夜彼女は偶然ブルラテスを目撃、尾行した。
スマートブレインタワー建設予定地・・・もとい、大鯰の穴・・・でもなく、
首都圏外郭放水路庄和排水機場が正式名称。
この間の大雨であふれたのは、ここじゃなくて神田川の方。
地下空洞に入っていく。
「どうだ?イーブル・アイスは順調か、ズィーよ?」賢者
「もちろん。俺が世話をしているんだからな」雪男
大鯰の穴の上、巨大な氷山が宙に浮いていた。
プリズマ!(違)
集めてきた人間の生気をイーブル・アイスにやるブルラテス。
「自力で生気を集められるようになれば、もう誰にも融かせなくなる」雪男
お前ら、童子と姫か?
変身して挑む芳香ちゃん!だが返り討ちにあい・・・シーン1に至る。
○問題の地下空洞に行って見ると、イーブル・アイスはさらに大きくなっていた。
○「これは、悪魔の氷山、イーブル・アイス!!」蛙
普段の3倍は疲れた・・・。
布施 明 現る!
仮面ライダー響鬼 「三十二之巻 弾ける歌」です。
○アバンタイトル
火車を倒す響鬼・紅。
魔化魍館では、烏帽子を被った平安時代調の新たな姫と童子が生まれた。
陰陽師チック?
○オープニング
スタンダードとスキャット版。
布施 明さんのスキャット版とか期待したのだが・・・。
○路上
新サイクロン(違)・・・CB1300で突っ走ってくるおっさん。
途中、警察が検問を引いていた。
警官の言葉遣いが無礼だと、警官の尻を警策で叩く!
そんなもの腰につけたまま、バイクに乗れるのか?
○甘味処たちばな
おやっさんたちが回復した。
店の仕事から解放されてホッとするヒビキは、トドロキと共同で童子たちの探索に出る。
そんな話をしていると、下からみどりさんが、あわてて駆け上がってきた。
「小暮さんが、こっちへいらっしゃるって!」
「あの、こ、小暮さんが!?」
卒倒しそうになるおやっさん。
「小暮って・・・小暮・・・こ、耕之助?」
香須実さんまで動揺してる。
○城南高校
明日夢に駆け寄る京介。
「安達君、今日もバイトだったよね。
ヒビキさん来るのかな?」
「さあ、わかんないよ」
「やっぱりね。君とヒビキさんは、それほど親しくないんだもんな。
とはいっても判らないな。
君は一体、どうやってヒビキさんに取り入ったんだ?
君みたいな、何の取り得も持ってない人間がさ」
いい加減、気を悪くした明日夢。
次の授業は体育。
京介は足首捻挫で見学。
・・・今、明日夢に駆け寄ったじゃないか。
「・・・そうなんだ」
「何だよ、その疑いの眼差しは!」
「別にそんな・・・じゃ、またね」
○川原
ディスクによる探索をしながら、ヒビキと連絡を取るトドロキ。
どちらも当たりはこない。
「もしかして、あれじゃないすか?
姫も童子も、全滅したってことっすかね?
俺たち、結構やっつけたし」
トドロキが呑気におちゃらけてる頃、あるところでは女傀儡が倒されていた。
相手は・・・さっき魔化魍館で製造された二人。
え〜、HPによると・・・スーパー童子とスーパー姫?!
なんじゃそのネーミングは?
続いて、黒傀儡と白傀儡に狙いを絞る。
「ごめんなぁ。人員整理だ。ごめんなさい」
「ごめんなさい。ごめんなさい」
謝りながら突っ込んでくる二人!
傀儡たちもただではやられんと、抵抗する!
その様子を瑠璃狼と青磁蛙がキャッチ!
ショッカーが壊滅した時、ゲルショッカーの戦闘員がショッカーの戦闘員を狩ってたが、そんな感じ?
黒傀儡が倒されたところで、ヒビキとトドロキが駆けつけた。
走りながら変身!
その様子を見つめる、警策男。
ドサクサにまぎれて、城傀儡は逃げる!
スーパーコンビは強い!
念力だか気だかをぶつけて、二人の鬼を退け、白傀儡を追う!
「おい、なんか奴ら、強くなってないか?なにが全滅だよ!」
轟鬼にツッコミを入れる。
「すんません!」
童子たちを探す轟鬼。
だが見つからず、変身を解いたところで原始的な罠にかかり、逆さづりに!!
『未熟者!!』
警策がトドロキの尻を叩く!
「何だよ!おい!!誰だ!!」
だが、周りには誰もいない・・・。
あの仕掛けじゃ、引っかかる方が難しいぞ。
竹やぶの中で立ち止まった響鬼も同様。
「見失ったなぁ」
変身を解くと、短く切った竹が飛んできた。
「竹?」
続けて何本も!
手刀と蹴りで全部叩き落した!さすがヒビキ。
「誰だ、セコい攻撃する奴は?」
続いて・・・豆腐一丁!?
腰を落として、崩さずにキャッチ!
「豆腐?」
その直後、警策がヒビキの尻を叩く!!
「あいたたっ!ちょっと!誰だよ!?」
誰もいない・・・。
『未熟者!!』
竹やぶに、謎の声がこだまする・・・。
○甘味処たちばな
臨時休業にして、店の大掃除を始めた。
小暮さん対策だそうだ。
トドロキやヒビキも手を貸している。
みどりさんが言うには、口うるさいが、尊敬できる人。
吉野で鬼の武器を開発している。
日菜佳ちゃんは子供の頃、行儀が悪いということで2時間半正座させられた。
香須実さんは、3時間半。負けじとおやっさんは・・・なんと4時間半。
そこへ明日夢が来た。京介が一緒だ。
「俺も手伝いますよ。少なくとも、安達君よりはお役に立てると思いますよ」
「桐矢君、足は?」
「ああ。もう治った」
結局部外者なので追い出された。
「・・・」
店の外で包帯を外して去って行く京介。
話は童子たちの探索の件に。
「奴ら、強くなってる上に、なんかセコい攻撃までしてきて、俺なんかお尻叩かれちゃいましたよ」
「俺もだよ。しかもさ、豆腐なんか投げてきやがって・・・。
上手くキャッチできたからいいようなもののさ、食べ物なんだと思ってるんだろうな」
そこに現れたのは、ダンキと初登場のショウキ。
ショウキは、変身すると勝鬼。武器は音撃管らいしが・・・。
作戦室で、ダンキたちはみどりさんに相談する。
二人は小暮さんが開発した新装備の実験台になった。
「ところが全然失敗作で、そのせいで俺たち、鬼になれなくなっちゃって・・・」
「本当なの?ちょっと信じられないんだけど」
「馬鹿者どもが!!」
突然現れた小暮さんの一喝で、作戦室の空気がひっくり返った!
「お前たち、日ごろの鍛錬が足りないのを棚に上げ、私のせいにするなんて!!」
警策を抜く!
「情けない!情けない!情けない!!」
ショウキとダンキの尻を乱打。
ヒビキにささやくトドロキ。
「ヒビキさん、あの攻撃まさか・・・」
「こりゃ、面白くなってくるぞ」
「とっとと出て行け!鍛えなおして来い!!」
作戦室から逃げていく二人。
おもむろに、風呂敷に包まれた桐の箱を開くみどりさん。
中にあったのは、アメリカの通販で買った、何でも切れる電動包丁・・・(違)。
・・・ではなく、ダンキたちが実験させられたという新兵器。
「これが、アームドセイバーだ。
私が今まで造った武器の中で、最高の物だ。
しかしこれを、使いこなせる者がまだいない。
全く、最近の鬼ときたら、鍛え方が足りん・・・」
もし使いこなせたら、鬼の力が大幅に増大する・・・そうだが。
トドロキが立候補する。
「お前は隙がありすぎる。話にならん。
私の罠にかかり、尻を叩かれたのを忘れたのか?」
「そんなぁ・・・」
ヒビキはというと、
「あ、お前の方がまだ見どころがあったな。
豆腐を崩さなかったし」
「俺?結構鍛えてます。シュッ!〆
でも最後の一つは、かわせませんでしたけどね」
「そうだったな」
矛先は立花事務局長へ。
「君はここの鬼を甘やかしてるんじゃないか?
それに君の娘たちもそうだ。
あの子達が小学生だった頃、私のショートケーキのイチゴを盗み食いした事があったな」
「まだ根に持ってるんですか、そんなことを・・・」
「その言い方は無いだろう!悪いのはそっちの方じゃないか」
「・・・」
「自分の過ちを棚に上げて、人のせいにするような、
そんな男らしくない、情けない、どうしようもない、そんなタイプなのか君は?」
「・・・すいません」
食い物の恨みは、怖いのだよ。
「本当、うるさい人ですねぇ」
またヒビキにささやくトドロキ。
「そうか?なんか面白そうな人じゃないか」
アームドセイバーは、みどりさんが調査することに。
○城南高校
明日夢がモップで廊下を掃除してると、また京介が噛み付いてきた。
「おい、俺は諦めないからな」
「え?なんのこと?」
エンディングに出たいの?(違)
「決まってるだろう!ヒビキさんのことさ」
廊下モップがけレースのスタート!
京介の勝ち。
そこに体育の顧問が通りかかり・・・じゃないのか。
○路上
ザンキと小暮さんのことについて話すトドロキ。
アームドセイバーを使いこなして、小暮さんを見返してやりたい・・・。
○甘味処たちばな 地下開発室
アームドセイバーの解析結果が出た。
剣から発生する波動が強すぎ、鬼が同調できない。
無理に合わせようとすると、体力を消耗し、変身が解けてしまう。
「ま、要するに、みんなの鍛え方が足らんということだろうが」
そうではなく、剣の力が人間の限界を凌駕しているということ。
現時点では、改良は不可能。
「そうか・・・私は誰にも使えない武器を造ってしまったのか・・・」
そこへヒビキが、小暮さん歓迎会のお知らせに来た。
「久しぶりに、小暮さんの歌も聴きたいし!」
「・・・」
「うん?歌?
ちょっと、勘弁してよ。俺がカラオケ苦手なの知ってるじゃないか」
ヒビキの尻に、警策が飛ぶ!!
「無礼者!お前に本当の歌というものを教えてやる」
○宴会場
「月の砂漠」を熱唱する布施・・・もとい、小暮さん。
おやっさん曰く、「歌だけは上手いんだよ〜この人」
拍手して、1コーラスで終わらせる作戦、失敗。
久しぶりに聴いたけど、いいですね。「月の砂漠」。
本当は砂漠じゃなくて、九十九里浜なんですが・・・。
○山
白傀儡を撃破するスーパーコンビ。
その様子を見ていたイブキ、変身!
風をまとってジャンプ!空中で竜巻を切り裂く!
○宴会場
「大きな古時計」を熱唱する小暮さん。
サビのところで、あきらちゃんから救援要請が来た。
そして、誰もいなくなった・・・。
「月の砂漠」と、「大きな古時計」で、著作権とかをかわしたか?
○甘味処たちばな 地下開発室
出動したはずのトドロキが戻ってきた。
アームドセイバーを手に取る・・・。
○山
扇で威吹鬼の鬼石弾を防ぐスーパー姫。
超高速で走り回り、威吹鬼を翻弄するスーパー童子!
「こいつら、今までとは違う!・・・強い」
そこへヒビキとトドロキが来援。
すぐに変身し、威吹鬼と3人で掛かる!
鬼どもの攻撃を、余裕でかわし反撃する姫たち。
さらに強風が吹き荒れたかと思うと、現れたのは鎌鼬!!
「かっこいい!」「かっこいいね!」
巨大な鎌を、鬼どもに投げつける!!
「くっそう!こうなったら・・・」
轟鬼は雷神號の助手席に置いたアームドセイバーを取り出した!
ところが、起動させた瞬間、弾き飛ばされ変身が解けた!?
「??」
小暮さんの見立ては、当たってました。
「トドロキ!お前、こりゃまずいだろう」
アームドセイバーを拾い上げる響鬼。
迫る鎌鼬。
「・・・よし!」
使ってみたものの、結果はトドロキと同じ。
さらに悪いことに、弾けとんだアームドセイバーを、童子に奪われてしまった!!
敵の得物を手に、突っ込んでくるスーパー童子!!
○エンディング
宴会場アカペラ・バージョンを期待したんだがなぁ・・・。
あ、オープニングと同じようなこと書いちゃった。
○CM
毎年そうだけど、オモチャのCM早すぎ。
来週まで待てんのか?
いいキャラですね、小暮耕之助。
さすがに、レギュラーで付き合いたくは無いですが・・・。
--
「蒸着せよ!!」 Red Lantis redlantis_@Yahoo.co.jp
アットマークの前にアルファベット小文字でタイプRと加えてください。
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
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