こんにちは、おおたにたかしさん。みひ〜☆です。

>>>>> OOTANI TAKASHI <tksotn@anet.ne.jp> さんの wrote:
>>>>> in <uekevl2p2.fsf@anet.ne.jp> より
> 
> > (4) fjにおいて活動する際には、実名を名乗ることが尊重される。但
> >   し、筆名を使用することを妨げない。又、記事等を送信する際には、
> >   自らが正当な権限にもとづいて利用し、且つ到達者に特定性を有する
> >   メール・アドレスをFrom行に記載することを要する。
> > 
> > もちろん、今の案のままでもsomebody-nospam@foo.barと
> > somebody@foo.barを両方取得しておいて、somebody-nospam@foo.barを
> > From行に書くが読まない、somebody@foo.barはFrom行に書かないが読む、
> > ということは自由です。
> 
> 全く読まないメールアドレスをFromに書くのは、その人に到達していないわけで、
> 到達性が無いといえます。(到達していると言うなら何に到達しているのでしょう)

自らが正当な権限にもとづいて利用していないメール・アドレス
`のようなもの'には許より到達性がないということでよろしいですね。

私について言えば、From行に書かれているメール・アドレスに
到達したメールを読まないことは、文面上は禁じられていない
ということを書いているだけで、そのような運用を推奨している
わけではありません。

そういう運用がされているメール・アドレスについて、敢えて
禁止する規定を作る必要性も感じませんが。

> somebody-nospam@foo.bar を取得しないで使うのと比べると、他人の本物の
> アドレスとバッティングの虞が無いというだけの違いしかないでしょう。
> -nospam などという文字列の入ったアドレスを使う人がそういると思えないので
> 実質的には違いは無いと思います。

nospam@nospam.office.ne.jpというメール・アドレスを使っていた人が
現実にいました。このメール・アドレスには当時、到達性がありました。
現在どうかは調べていませんが、今でも到達するかもしれません。
また、nospam.jp、nospam.comなどは、既に取得されています。

> いや、エラーメールが返らないので到達性を誤解させるという点では
> より悪いかもしれない。
> 
> # 個人意見としては nospam付加は許容。アドレスに使えない文字を
> 入れるのも良いか。

エラーがメールという形で送信者に確実に返るという保証は、
どこにもされていなかったように思います。
また、エラーがドメインの管理者に(メールなどの形で)報告されない
という保証も、どこにもされていないでしょう。
上記のように、そのメール・アドレスが他人に使用されている
可能性もないとは言えません。その場合には、エラー・メールが
返らない上に、他人に迷惑がかかることになります。

somebody-nospam@foo.barを取得しておいて読まないというのに
比べて、どちらが被害が多いかは自明でしょう。
取得しているsomebody-nospam@foo.barに比べて、取得していない
somobody-nospam@foo.barの方がよいというのは、矛盾している
ように思います。

それでは。
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 _∧∧_/∧__   mihi~star <mihi@childstar.club.ne.jp>
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